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ニホントカゲくんの日光浴
ニホントカゲ

昨日のこと、仕事中の私へ我がピアニスト様から画像が届きました。

「車を降りたらトカゲが居た」

ほほう!可愛いトカゲちゃん、調べてみるとニホントカゲのようです。昔トカゲだと思ったらカナヘビだった(1枚目の可愛いこと!。ヘビと名が付いていてもトカゲということらしい)ということもあったが、こちらは正しくトカゲであります。「石の上で日光浴をする」のだそうで、ああ、まったりおくつろぎ中だったのですね。食料は、蜘蛛やミミズなど昆虫だそうです。飼いたいけど生き餌を調達するのが難しいでしょうねえ。

ニホントカゲ

つやつやふっくら、もっとアップで撮ろうとしたら逃げられたそうです。最近はカトリーヌエカテリーナもくまごろう吾郎くんがまちゃんもいなくて寂しい。。。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 

 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

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大阪レッスン
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JUGEMテーマ:音楽
| 動物・生き物・植物 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[カトリーヌ(偽)] 巨大カマキリの正体は、、、
*3枚とも CANON EOS40D + EF50mm F1.4 USM + 580EX
カマキリ(偽)とシャオラン

カマキリ(偽):「ここはおいらのお家、おいらの砦〜、ふんふんふんーーー♪」

カマキリ(偽)とシャオラン

シャオラン(女):「そこはあたいのお家、、、邪魔だにゃ〜」

って、

カマキリ(偽)とシャオラン

このカマキリ(偽)くん、正体は結束バンド。手足を自由にぐにぐに出来るのです。プランターなどの植物の添え木をこのカマキリ(偽)くんで結んだら面白いでしょ?ヽ(^。^)丿我が家ではスタンドに生息しておりまするです。

ああ、カトリーヌに逢いたい。
カマキリってすご〜〜〜〜〜〜〜く可愛いんですよ、手を差し出すと乗ってきます。噛んだりしません。

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| ねこ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[可愛いペットに] カトリーヌ・2012、その2
*6枚とも全て CANON EOS40D + 580EX
カトリーヌ2012、その2
EF-S60mm F2.8 マクロ USM

ある日ベランダに佇んでいたところを捕獲されたカマキリのカトリーヌ2012です。自然に帰れよ、と3度逃したのにもかかわらず、夜仕事から帰ってベランダを見ると、そこにいるのである。手を差し伸べると乗ってくる、カワイイやつ!

カトリーヌ2012、その2
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

「オオカマキリ」ではあるが、こんなに細身。最初のうちは好戦的だったのに(鎌挙げて引っかかれたりした)今はおとなしく、キョロキョロする仕草が超可愛いのだ。

カトリーヌ2012、その2
EF-S60mm F2.8 マクロ USM

手の上でくつろいで、

カトリーヌ2012、その2
EF-S60mm F2.8 マクロ USM

見つめ合う(はあと)

カトリーヌ2012、その2
EF-S60mm F2.8 マクロ USM

そのうち手の上でペタっと座り込みじっと動かなくなる。寝たの???

カトリーヌ2012、その2
EF-S60mm F2.8 マクロ USM

うちには天敵、猫のシャオランもいるし、狭い飼育ケースじゃやっぱり可哀想だからと、逃がすこと4度目。。。

この日を最後に見なくなっちゃったんですよ、ついに。
寂しい。 。゚(゚´Д`゚)゚。

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| カトリーヌ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[可愛いペットに] カトリーヌ・2012、その1
*3枚とも 40D + EF-S60mm F2.8 マクロ USM + 580EX
カトリーヌ2012

ここ数年カトリーヌ(我が家でのカマキリの呼称)に恵まれなかったのだが、本日久々にベランダで発見〜!可愛さはハラビロカマキリに劣るが、それでも凄く可愛いオオカマキリ。

カトリーヌ2012

なかなか気の強いやつで、手を近づけるだけでファイティング・ポーズを取ります。

カトリーヌ2012

う〜ん、やっぱ、カ〜ワ〜イ〜イ〜(はあと)

続く

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| カトリーヌ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[カマキリ] カトリーヌ'10がやってきた!
*全て 40D + EF-S60mm F2.8 マクロ USM + 580EX
カトリーヌ10_01

久々に、実に久しぶりに我が家にカトリーヌがやってきた。カトリーヌって?もちろんカマキリの事である。我が家では、いや、クライスではカマキリの事はカトリーヌと呼ぶのである。

カトリーヌが我が家に来るのは3年ぶり初代カトリーヌは4年前、ああ、久しぶりに嬉しいなあ!

カトリーヌ10_02

元気なカトリーヌ、まだ生まれてから間もない。
クライスの可愛いピアニスト、あいちゃんのお家で生まれたカトリーヌなのだ。

カトリーヌ10_03

カトリーヌが乗っている白い物は、ヤクルトと同様の乳酸菌飲料の容器。
カトリーヌの小ささが想像できるでしょう?

カトリーヌ10_04

足を上げ、

カトリーヌ10_05

顔を斜めにして、ん?
等倍撮影でもこの小ささ。

カトリーヌ10_06

活発で、

カトリーヌ10_07

凛々しいカトリーヌなのである。

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| カトリーヌ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[カマキリ] カトリーヌ・2009?
*40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS + 580EX


久々に我が家にカトリーヌが来るかも!

でも、孵化させるのは初めてだから、どうなるのかドキドキ。
上手くいくと、凄いことになるらしい。。。(閲覧注意!)

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[昭和記念公園:蝉(セミ)] 夏の始まり、そして過ぎゆく夏
*全て EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


本日その2.

このところ、天気がはっきりしないにせよ、凌ぎやすく、猛烈な夏は影を潜め、ぐっと秋が近付いてきた感がありますね。久しぶりに午前中昭和記念公園へ散歩に出掛けた。

カトリーヌ目当てもあったのだが、結局出会えず。昨年の今頃は、歩いていればたくさんのカトリーヌに出会えたのに今年はさっぱりだ。寂しいなあ。

その代わり、今年はセミの大豊作だ。未だに公園内の木々にはセミがたくさん飛び交い、声もうるさいほど。この画像の様に、生まれて間もないと感じる抜け殻もたくさん見つかった。まだ夏が始まったばかりかのようだ。



かと思えば、この画像のように、本当に過去の夏の始まり、夏の想い出のような抜け殻もたくさん見つけることが出来ました。夏が懐かしい、そんな眺めですね。



元気に鳴くセミの声の陰で、早々と先に夏を終えようとしているセミたちもいます。彼らはもう飛ぶ元気もなくじっとしている。近付いても、少々さわっても動きません。蟻や他の虫たちの、食物連鎖の一画を担おうとしているのでしょう。私は、このようなセミの最後に初めて立ち会いました。可哀想で愛おしささえ感じてしまいます。



ふとベンチに目をやると、やはり飛ぶことも難儀なセミが1匹留まっていた。近付いてみると、右前足を上げて何か言おうとしている。実際、手招きされたのかと感じたほどだ。

これは、もう、手を差し伸べ「おいで」と言うしかあるまい。するとどうだろう!歩いて手に乗って来たではないか。"手乗りセミ"なんて聞いた事無いぞ、いや、目の前に現実があるのだ!



ゆっくり、しかし、確かな足取りで登ってくる。



しばらく様子を窺っていると、時計の上の腕の方まで登ってきた。私の腕に止まっていても何も良いことはない、仕方なく元の位置に戻そうとすると、鳴きながら飛ぼうとして、でも上手く飛べず木の根本に落ちた。ナタリー(セミ)は力尽きる寸前だ。もうすぐ夏は終わります。

つづく

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[カマキリ] カトリーヌ'07
*全て EF-S60mm F2.8 マクロ USM + 580EXバウンス
カトリーヌ'07_01

今年も我が家にカトリーヌがやってきた。カトリーヌ'07である(以下、単にカトリーヌ)。駐車場の車のタイヤに止まっていたのを家族が捕獲してきた。もう完全に成虫で脱皮はしそうにない。昨年のカトリーヌは7月にはいたのだから今年は遅いということなのだな。ハラビロカマキリに似ているが分からない。でも、顔をきょろきょろさせ、体を左右にゆーらゆーらさせると事は同じだ。いったん逃がしてやろうと外へ出したのだが、窓の脇の壁にずっと止まっているので、戸を開けると誘われるように入ってきた。手を差し伸べるとすぐに乗ってくる。オレって、カマキリに好かれているのかも(^^;;;

カトリーヌ'07_02

体長は7cmほど。

カトリーヌ'07_03

魚肉ソーセージをよく食べる。

カトリーヌ'07_04

顔を傾けて、様子を窺っているよう。

カトリーヌ'07_05

にゃんこみたいに顔を洗うような仕草も頻繁にしますね。

カトリーヌ'07_06

見れば見るほど可愛い。
片手にカトリーヌ、片手にストロボとグリップ付けた縦位置キスデジはさすがに辛かった。。。

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[昭和記念公園:生き物編] カトリーヌの季節
*EF50mm F1.4 USM
水鳥の池

昨日も書きましたが、自然に触れたい。本物の自然ではありませんが、今日は昭和記念公園へ行こうと決めていました。昨夜は徹夜明けでしたのですぐに撃沈、今朝は6時前に爽快に目覚めました。小雨が降る中、傘をさしカメラにはバンダナを巻いて少しでも防水をし激写(笑)。いつも通り西立川口から入ると水鳥の池ではカモさんが出迎えてくれました。V字の水紋をなびかせながら寄ってきます。

*EF50mm F1.4 USM
蜘蛛の巣

池を反時計回りに進みます。そろそろカトリーヌの季節だからと植え込みを眺めながら歩いていると、これ、太陽系?アンドロメダ?な蜘蛛の巣発見。そして、

*EF50mm F1.4 USM
カトリーヌ?

いました!今期お初。でも、これ、カトリーヌじゃない。違う種類ですね。こいつはでっかくなる奴ですね。

*EF50mm F1.4 USM
小でんでんむし

植え込みを眺めていると、隣にちいさなでんでんむし発見!こんなに小さいのに角がある!(当たり前でしょ)。こんなに小さいのに殻が渦巻いてる!(だから、当たり前だって)。家族にしよ。

*EF50mm F1.4 USM
にゃんこ_01

池の反対側の、カモさん達がたくさん集まるところでにゃんこに遭遇!相方驚喜する。

*EF50mm F1.4 USM
にゃんこ_02

寄ってきてゴロにゃんぺろぺろ。

*EF50mm F1.4 USM
にゃんこ_03

「ほぅーーら、こんなになついちゃって」と、相方の満面の笑みと裏腹に、
「迷惑だにゃ〜」という声が聞こえて来た。。。
おとんに抱かれるはっちゃん状態。


もう1匹黒いにゃんこがいたはずなんだけど、と、振り返ると、、、

*EF50mm F1.4 USM
にゃんこ_04

あーんなところから覗いてる(笑)。
なんかカワイイ。

*EF50mm F1.4 USM
日本庭園_シオカラトンボ

日本庭園のハナショウブにシオカラトンボがとまっていました。

(たぶん続く


<本日のえびす丸>

*EF-S60mm F2.8 マクロ USM
エカテリーナと小でんでんむし

家に帰ってからエカテリーナと同じ虫かごに入れると、まあ、歩くの速いし活発だし。親分のエカテリーナの上を闊歩している。子分ということで"えびす丸"と命名。
(おまけ:ゴエモン2最速全クリ

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[またまた新兵器導入]ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5
Seper-Takumr_135mm_F3.5_01
*ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 開放

毎度似たような絵で申し訳ない(レンズのテストを兼ねているんです)。
そして、またまた国営・昭和記念公園である。次は年間パス買うぞ。

数日前、懲りもせずネット・オークションを眺めていたら、この135mmが出品されていて、「換算216mmかあ、手頃だなあ」などと、一応入札してみた。落札できなくても良いと、1回入札しておいてテレビでも見ていた。時間が過ぎて確認してみると、ナント私が落札していた。。。3,000円という高額レンズだ(笑)。2本の55mmよりも綺麗で、ピントリングも滑らか、絞りリングのクリック感もしっかりしている。カビや曇りもなく、中玉に塵が確認できるものの撮影には影響しない(大きく印刷したら分からないけど)。

55mmのスーパー・タクマーシリーズで単焦点の良さを再確認し、FD300mmで、やっぱ単焦点は少々暗くともいいや、と目覚め、最近ではズームを使う気になれず、30年間CONTAX 35mm F1.4で通した折居さんの気持ちが痛いほど理解でき、だから、使い勝手の良さそうな135mmは必要なわけで、、、(言い訳終わり)。

Seper-Takumr_135mm_F3.5_02
*ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 F=11

135mmは換算で216mmとなり、結構長いというか短くはない(そりゃそうだ)。でも、それなりにフレーミングを考えるようになるもので困ることはない。広い雄大な景色を撮ろうとは思わないのである。ポートレートにも使えそうだ。それこそ雄大な景色をバックに撮ったら良い絵が撮れそうだ。イメージが湧く。

Seper-Takumr_135mm_F3.5_03
*ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 開放

F=5.6位まで絞ると水面の光がヘキサになって円形絞りではないことがばれてしまう。でも、開放でこの写りなら全然OKです。何せ3,000円、タダみたいなもの、ではなく、この先ずっと楽しめるのだから、これはもうタダです(FDは本当にタダ(笑))。

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*JR青梅線・西立川駅ホームから ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 開放

水面きらきらの池の画像もそうですが、少々露出オーバー気味に撮っています。そうすることで背景のボケが更に軟らかくなりますね(ついこの前までアンダーが好きだったのに)。手持ちのタクマー・シリーズをキスデジで使うと、絞りは実絞りになり、絞ればファインダーが暗くなり被写界深度が深くなることが視認でき、開ければ明るくなり深度が浅くなる。つまり、レンズ操作の結果をソリッドに感じるが出来るのが快感なワケです。しかし、ボディはデジタルですから、バンバン撮れる。アナログなレンズとデジタルボディの組み合わせは、望外の楽しさです。オススメします。

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*新宿駅前で ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 F=11

リヤ・キャップを買いにMカメラへ。
駅ビルの周りを鳩が何回も旋回していました。フットワークの軽いレンズです。

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*おまけ:本日の手乗りカマキリ ASAHI Super-Takumar 135mm F3.5 F=5.6

実は、昭和記念公園でまたカトリーヌに出会いました。今日はこの1匹だけ。カマキリの卵も見られましたから、いよいよお別れの季節ですね。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の手乗りカトリーヌ
*全て ASAHI Super-Takumar 55mm F2.0
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飽きもせず国営・昭和記念公園である。年間パスを買った方が良いかも。今日は3人。皆それぞれにデジカメを持ち、にわか写真部である(笑)

いつもの所へ行ってみると、はたして、やはりカマキリがいた。家で飼っていたカトリーヌのお陰でカマキリの可愛さが分かった。葉の上にとまり、周りの様子を窺っている。傍らで指をひらひらと揺らすと、クリ、っと顔を傾げてとても可愛い。やはりお腹ぷっくり。産卵間近なのだろう。神経質になっていると思いきや、手に乗せると、いきなり毛繕いを始めたりして面白い。

061104_<br />
昭和記念公園_03

いえ、カマキリに会うのが目的なのではなく、秋を感じることが目的だ。あと、タクマーのレンズを使い込む事もね。カメラ任せのオートマティック、AF AE は便利でマニュアル操作は不便、というのが一般的な感想だと思うが、それは迷信。使ってみれば分かるのだが、マニュアルレンズはいかなるフレーミングでもピント合わせは目的の被写体に対して自由であり、絞りも何もかも柔軟に対処できる。AF は、ターゲットを選択しない限り思った場所へのピントが合わないことが多かったりと、不便に感じてしまうことも多々ある。ピントの幅もありますしね。慣れれば、キスデジのファインダーでもちゃんとピントの山が掴める。タクマーのF2.0、もう少し使いこなせるまで使い続けるつもり。

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公園内の広場では、木を使ったアート展が開かれている。これはオケかな?指揮台と譜面台。木で作った音符が並んだ「トルコ行進曲」というのもあった。

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もう1人のカメラマン。自由雲台の付いたコンパクト三脚にカメラをセットして。

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池に沿った遊歩道を1周する。枯れ葉が敷き詰められ、また、所々にベンチが置かれていて、ぼーっと池のボートでも眺めていると癒される。じっとしていると、風が爽やかに吹くちょっと寒いくらいの気候は、私には丁度良かった。
| リフレッシュ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
[新兵器導入その4]CANON New FD300mm F5.6 & FD50mm F1.4
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*CANON New FD300mm F5.6 開放

タクマーに続き、借り物のFDの望遠300mm F5.6を試そうと国営・昭和記念公園へ向かった。駐車場へ車を止めたところで肝心の300mmを忘れたことに気付き家へ逆戻り。再び公園へ着き入場したところで三脚忘れたのに気付き、だめだめ。はあ。換算480mmの望遠を手持ちで撮る羽目になった。息を止め、お腹に力を入れ、腋を締め、、、1枚撮るのに大汗。だめじゃん。

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*CANON FD300mm F5.6 開放

このススキのお化け見たいの、なんて言うんでしょう。風になびいて雄大な感じです。

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*CANON New FD300mm F5.6 開放

コスモスはもう終わり。結構風が強くて格闘しました(^^;;;

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*CANON New FD300mm F5.6 開放

ナント!前回と同じ場所でカトリーヌ発見。手に乗せて可愛がっていると幼稚園の集団が通りがかり、先生が「ほら、カマキリだよ、おじちゃん凄いね〜」と、園児の人気者に。お腹ぷっくりのメスのようです。もう暫くするとカマキリも見られなくなりますね。

<追記>2006.11/6

上記New FD300mmの4画像、1段絞ったF=8で撮ったつもりだったのですが、実はF=5.6の絞り開放になっていました。絞りリングはF=8にセットしてたのですが、マウントアダプターのロックリングをロックすると何故か強制的に開放になってしまうことが判明しました。お使いの方要注意です。明るい屋外だったので、ファインダーを覗いても気がつきませんでした。でも、開放でこの写りなら大満足です。

061101_FD50mm_01
FD50mm F1.4 F=5.6

50mmも持ってきていたのでレンズ交換。池のカモがボートを追いかけていました。

061101_FD50mm_02
FD50mm F1.4 F=2.0

仕事先で。
葉も落ちて、冬支度完了のようです。

FD、さすがCANON純正です。色合いは現在のレンズにも引き継がれているようですね。
いや〜、今日もシアワセっす。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
[新兵器導入その3]ASAHI Super-Takumar 55mm F2.0
*全て ASAHI Super-Takumar 55mm F2.0
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061031_Super-Takumar_55mm_F2.0_02

最近手に入れた中古レンズの3本目、スーパー・タクマーのF2.0です。このレンズの基本性能を試そうということなので、ご覧頂いている皆さんには申し訳無いのですがちょっとお付き合い下さい。ちょっと絞ったF2.8の画像です。メリハリとボケのバランスがちょっとイイ感じでしょう?ここまで写れば全然OKです。

よく、PCで等倍表示させて諸収差がどうの、ピントがどうのと議論が盛んですが、こういうレンズを使っているとそういう事はナンセンスに思えてきます。だって、でかく印刷されたものを虫眼鏡で見ているようなもんですからね。木を見て森を見ないじゃあ楽しくありません。

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F8のもの。
このレンズ、同じスーパー・タクマーのF1.8よりも断然ピントの山が掴みやすいんです。不思議です。歪曲収差はあまり感じませんが、色収差はそれなり。でも全然OK。そんなことよりも、自然に見える写りに着目した方が幸せな気分で写真を楽しめます。

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歩いていると裏道のど真ん中にカマキリが。こいつはカトリーヌではありませんな。危ないなあ、こっちおいで、と手を差し出すと、とことこと乗ってきました。

この画像F2.0開放です。腕を伸ばしたままでカメラ(顔)を寄ったり離れたりと動いてピントを合わせています。開放としては立派な写りで感動的です。前に昭和記念公園でAFレンズで撮った時よりも良い写りなのには驚き。AFって、大体、なんですよね。

061031_Super-Takumar_55mm_F2.0_05

これから益々空が澄んで良い季節になりますね。秋は食欲の秋だけではなく写真の秋でもあります。F5.6。

061031_Super-Takumar_55mm_F2.0_06

ピントリングぐりぐりやりながら流し撮り。まぐれですな。F8。

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ついさっきまで晴れていたのに曇ってきました。光が柔らかくなってこれはこれでイイ感じ。F11、橋にピントを合わせています。

061031_Super-Takumar_55mm_F2.0_08

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ここでまた開放付近のテスト。2枚ともF2.8です。

061031_Super-Takumar_55mm_F2.0_10

空の一部だけが何となく明るいので待っていると、淡〜い太陽が顔を出しました。こういう暗い状況だと、F1.8のレンズの方が得意みたいです。いえ、絞りが明るいからではなく、レンズの特性としてそう感じます。F8。

いや〜、今日も楽しかったっす。
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国営・昭和記念公園へコスモス撮りに、、、輪廻転生カトリーヌ?
*全て CANON EF50mm F1.8 II
昭和記念公園_01

早起きしたので、EF50mm F1.8 IIのテストを兼ねて昭和記念公園にコスモスを撮りに行ってきた。

気温は高いが(26度)自然界は秋である。ススキが風に揺れる。よく見ると、擬態? まるでススキの枝のように見える。殿さまバッタかな。ファインダーを向けていると、ギロ、って眼が動くんだよね。

自転車にも乗らず園内バスにも乗らず、ゆっくりぶらぶらと公園内を歩く。風が気持ち良い。時折立ち止まってはパチリ、パチリ。

園内には水路や自転車道を跨ぐ立体交差がいくつかあって、その中の一つ橋の上で遠くを眺めていると、視界の端の方で何かが橋の欄干から背中のデイパック目がけて飛んできた。バッタか何かかな、と、気にもとめず歩き出す。時折、襟足の辺りにざわざわと虫がいるような感触があったので手で払いながら、パチリ。そうして10分ぐらい経っただろうか。今度は、確実に、何かが、首筋を、歩いているのが感じられた。ぞわぞわぞわわーーー。ぎゃ、っと、手で振り払いデイパックを下ろしてみると、、、

昭和記念公園_02

あっ! カトリーヌ!
そこには、大人のカマキリが一匹、ゆらゆらと身体を揺らしながらこっちを見ている。オマエ、あの世から戻ってきたのかい?

慌ててシャッターを切るも、それまで空や雲を入れた遠景ばかり撮っていたのでC-PL付いたまま。逃げちゃうかも知れないからフィルター外すのももどかしくそのまま撮影。ああ、AFさまよう。この!

昭和記念公園_03

オマエ、一体どこから来たんだい、などと話しかけながら顔を近づけると、顔目がけて飛んできてメガネに止まった。

ぎゃっ!

さすがに驚いた。
メガネを外し、片手でシャッターを切る。このレンズ、最短撮影距離が45cm、それもC-PL付き、焦っているので全然ピントが合わない。とにかくぱしゃぱしゃシャッターだけは切った。

メガネの上でも、身体をゆーらゆーら、時折顔を斜めに傾けこちらを除く。ああ、カトリーヌと同じだ。久しぶり、元気そうだねえ、などと、惚けたような独り言。オレもアブナイなあ、こりゃ。

昭和記念公園_04

しばらく遊んだりシャッターを切っていると、通りがかりの人達が、あらあ、かまきり? などと声をかけてくる。

そして、もうお帰り、と、その辺の葉や、杭や、ロープに乗せようとするのだがいやがって腕を登ってくる。放っておくと顔までやってくる。こらこら、と、手に乗せまたしばらく遊び逃がそうとするのだが、その都度腕をよじ登ってくる。

そうやって20分ぐらい経っただろうか、この後家へ帰るのなら連れて帰るところだが、これからレッスンがある。やむなく−−やっとの事で−−葉に乗せ逃がしてやる。葉の上でゆーらゆーら、こっちを見ている。じゃあな、と声をかけ、最後にちゃんと写真を撮ろうとフィルターを付け替え、ふと見ると、いない。どこにもいない。たった数十秒の間にどこかへ行ってしまった。どこに戻ったのだろう。

え? コスモス?
あ、撮りましたよ、その後に。

昭和記念公園_05

「あかつき」とハチくん。
園内は年配の大勢の方達で賑わっていた。
その中には凄いカメラで撮っていた人がたくさんいたなあ。
マクロは見なかったけど、白い望遠はたくさんいた。

昭和記念公園_06

生まれ変わりのカトリーヌを見失って我に返ると、暑いこと暑いこと。汗だくになっていた。集中力失って、背景のうるさい絵ばかり撮ってしまった。コスモス自体はとても綺麗です。

昭和記念公園_07

キバナコスモス「レモンブライド」。
風に揺れるけなげさ。

なお、「カトリーヌ」について、なんのこっちゃワカラン! とご立腹のアナタ、右上の「SEARCH THIS SITE」から「カトリーヌ」で検索してみてください。
| 動物・生き物・植物 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
悲しみの雷雨
悲しみの雷雨
*CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

いじいじ、めそめそしているのである。

だって、昨日は、カトリーヌは突然この世からいなくなってしまうし、大好きなF1ドライバー・シューマッハの引退表明があったから。テンション急降下、凹む1日だったよ。まったく。

F1放映が終わり日付が変わっても、そのまま、めそめそと在りし日のカトリーヌの画像なんか見ていたら、こんな夜中に突然の雷雨。もの凄い雨と雷鳴。画像の、ひっかき傷のように見える筋は雨なのだ。街灯も雨でぼやけてしまっている。

重低音の雷鳴に、しっかりしろ、と叱咤されたようにも思えたし、一緒に泣いてくれている、とも感じた。

いじいじ、めそめそしているのである。
めちゃくちゃファンタスティックでメランコリックなクーラウが吹けそうなほど。



そして夜明け。
まだ遠くに雷鳴を残すその雨雲は、全てを吸い込みそうに口を開けていた。

夜明けの雨雲
*CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
| 自然・天候・風景 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
[訃報] カトリーヌよ、永久に
瀕死のカトリーヌ
*籠に戻し、元気になれ!と、水を与える。この後余剰な水分は拭き取った。


カトリーヌは天に召された。
永遠に。

一昨日の金曜日、夜帰ってみると籠の底にうつぶせになり動かないカトリーヌを発見した。よく見ると、脱皮に失敗したらしく、3対ある足の一番後ろの両足に皮が絡まり、片足は180度上へ曲がり、もう片方は壊死している様だった。

脱皮していたのは籠の蓋の裏、どうしようもなくなり下へ落ちたのか、それでも前へ進もうとしたらしい。人間で言えば下半身不随の状態でうつ伏せになり、腕だけででこぼこの道を進んだことに匹敵する。

可哀想に。。。

すぐに籠から取りだし、絡んだ皮をはさみで切り、そうっと引っ張ると皮が抜けた。カトリーヌを手の平の上に乗せ、手の平を水で濡らすと、その水をよく飲んだ。それでも元気に動いているカトリーヌを見た最後となった。

今朝起きてみるとうつ伏せになったまま微動だにしない。
最悪の事態が現実のものとなった。
もううちへ来ても、カトリーヌの姿は見られないのである。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
カマキリのカトリーヌは食いしん坊!
カトリーヌ・卵焼き_01
*OLYMPUS C-770Ultra Zoom

相変わらず食欲旺盛なカトリーヌである。
カトリーヌは甘いものが好きなようで、鳥のササミ以外に、プリンやケーキも食べる。それ自体驚きというか意外なのだが、昨日はウナギのたれの付いたごはんをお箸であげてみたら食べたのだ。たれの甘みが好きな模様だ。そして、お箸によじ登りお箸に着いたたれを食べ(舐め?)ていた。すんげー。

そして、今朝のこと。
朝食の、砂糖で甘く焼いた卵焼きを与えてみた。それが!!もの凄い食いつきよう。やっぱり甘いものが好きなんだ。

皆さん、カマキリは生き餌でなくとも、甘いもので大丈夫。

体長程もある卵焼きを、前足のカマで押さえ込み、それはもう、ばく進、という感じで食べ始めた。その時の様子を動画に納めた。

卵焼きを無心で食べるカトリーヌ(C770UZ、Real Playerのストリーミング再生)

そして、、、

みるみる膨らむお腹、みるみる小さくなる卵焼き。
お腹が白くなってきたぞ、大丈夫かカトリーヌ!

カトリーヌ・卵焼き_02
*KissDN + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

食べている最中は触っても全然平気。あまり触り続けると怒ったように顔を上げる。しかも、カマでしっかり卵焼きを挟んだまま。。。もはや外敵の概念が薄れているのかも。

20分ほど食べ続け、とうとう完食
虫かごへ戻すと、いつもの定位置である蓋の裏へ向かおうとするのだが、身体が重そうだった。。。食べ過ぎじゃないのかなあと思うのだが、金魚のように満腹中枢無いんだろうか。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
タキシード仮面登場
タキシード仮面
*CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM

我が家に新ペット加入か!?

バッタの、その名も「タキシード仮面」。セーラームーンのキャラクターからその名を拝借。セーラームーンの物語の中で何か事件やトラブルが起きセーラー戦士が苦戦を強いられていると必ず登場し、しかし、何もしないという謎のキャラ。タキシード仮面登場! と、やたら格好良く派手に登場し、ちびうさが「タキシード仮面さまぁ〜」と黄色い声を発するのだが、ただそれだけである。

我が家のタキシード仮面様、実はカトリーヌの生き餌として捕獲してきたのだが、体長がカトリーヌとほぼ同じ、しかも勢いよくぴょんぴょん跳ねて虫かごの中に、ばしっ!ぼこっ! と、派手な音を立ててぶつかり抵抗激しく、それに恐れを成したのかカトリーヌは(気になってはいるようだが)近づこうとしない。仕方ないのでベランダに放ったのだが、ベランダのプランターに植えてあるハーブを食べて生き延び、つまり、居着いてしまったのだ。よく見ると、その姿形は燕尾服を着ているようで、件の命名となった(タキシードじゃないけど)。

バッタの足というのは、走るためではなく跳ねるためにあるもので、危機を感じると良く跳ねる。それも、体長の何倍もの高さまで跳ねる。面白いというか滑稽なのは、具体的な着地地点があるわけでなく、とりあえず跳ねる、という点で、ベランダにはバケツを重ねて置いてあるのだが、その隙間に着地したときなど悲惨だ。跳ねても跳ねても脱出するどころかズリズリと奥へ落ちていってしまうという深みにはまっている。面白い、面白すぎる。

今後の展開は如何に!?
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デジカメ持ってきました
ゴーヤ

カトリーヌとYuri
*2枚とも CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

「あ、今日はデジカメ持ってきたんだ」

Yuriは言う。
また写真部へ入部希望かな、と思ったら、そうではないらしい。

「カトリーヌ撮ろうと思って」

大人気のカトリーヌなのである。

「あれ、使い方分かんないや、先生撮って」

なんだそりゃ。
それでも、何枚か撮ってみるのだが、慣れないコンパクトデジカメ、要領を得ない。
当のYuriは手にカトリーヌを乗せてご満悦だ。

やがて、

「あ、そうだ、先生ゴーヤ好きですか?」

好きだよ、と答えると、

「これ。家の庭で採れたんです」

と、ゴーヤにしては見慣れぬ色の、しかし、どう見てもゴーヤらしき物を取りだした。

「熟れると黄色くなるんです」

これ、同じようにチャンプルにして食べるの?

「いえ、熱すると味が落ちるんで、うちでは生で食べます」

え?この苦いのを生で?

「苦くないですよ、薄く切ってサラダに混ぜて。種の周りの辺りが甘いんです」

ほほう。楽しみだな。
これでもレッスン風景なのです。
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可愛いペットたち
トンボ
*アキアカネ 画像をクリックで拡大

テントウムシ
*ベートーヴェンの譜面に、、、二星テントウムシ?

クワガタ
*3枚とも SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

我が家では、カマキリのカトリーヌとかたつむりのエリザベスのお陰でちょっとしたペットブームだ。昆虫をペットというのも変な感じだが、完全にペットである。何故なら、カトリーヌは相当に”手乗りカマキリ”状態で、虫かごから出し指に乗せ、楊子の先に付けたササミやヨーグルトを食べる。よく食べる。みるみるお腹が膨らむ。最近のお気に入りは、プリンとバウムクーヘンだ。後日報告する。

小さい生き物に興味がある中、合宿中の菅平でも、ポピュラーではあるけれど、何匹かファインダーに収めてきた。でも、クワガタなんか触るの久しぶりですヨ。どれもよく見れば可愛く、しかし、恐ろしい。
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カトリーヌ・ポートレート(&お食事中)
カトリーヌ・ポートレート_01

カトリーヌ・ポートレート_02

カトリーヌ・ポートレート_03
*ど〜も、すいやせん、、、

カトリーヌ・ポートレート_04

カトリーヌ・ポートレート_05

カトリーヌ・ポートレート_06

カトリーヌ・ポートレート_08
*カトリーヌ朝食中(鳥ささみ)
*以上7枚 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

カトリーヌ・ポートレート_07

カトリーヌ・ポートレート_09
*カトリーヌ昼食中(ヨーグルト)
*以上2枚 CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM

昨日に続いてカトリーヌの登場である。だって、ファインダー越しの拡大されたカトリーヌは表情豊かで可愛いんだものーーー(昆虫嫌いの方には失礼します)。

1〜7枚目の画像(SIGMAレンズでの撮影分)は早朝5時半頃、脱皮してまだ12時間ほどで体の緑も鮮やかだ。生き餌はどうもうまくいかないので鳥のササミを与えてみると旺盛に食べた。

8、9枚目(CANONレンズでの撮影分)は午後3時頃。
どこかのサイトに牛乳やヨーグルトが良いと書いてあったので与えてみる。ヨーグルトも確かに食べるようだ。

最近家に来るお客様は、先ず、カトリーヌとカタツムリのエリザベスの籠を覗く。
人気者なのだ。


なお、画像は全てトリミングしてある。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
カトリーヌ脱皮:PART2
カトリーヌ_01

カトリーヌ_02

カトリーヌ_03

カトリーヌ_04
*4枚とも SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

カトリーヌはいつも蓋の裏側に逆さになってじっとしている。コーヒーなど飲みながら眺めていたときは何の変化も無かったのに、来客者が発見。ちょっとした隙に、その蓋の裏側で2回目の脱皮です。緑色も鮮やか。

慌てて片手持ちで撮影したので(それもC-PL付けているのを忘れて)写真的にはヒドイものですが、その小ささが分かっていただけるでしょう。

よく見るとお茶目で可愛いカトリーヌです。
次回脱皮時はこの目で見てみたいものです。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
カトリーヌ脱皮
新生カトリーヌ

カトリーヌ抜け殻
*2枚とも CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM

カマキリのカトリーヌである。

ふと虫かごを見ると、抜け殻があるのを一番若いが発見(うちはみんなMだ)、慌てて撮影。カトリーヌはひとまわり成長したようだ。特に足が長くなったように見える。

いつものように遊んであげようと蓋を開け手を差し伸べるのだが、益々用心して乗ってこない。少し離れた位置に手を差し伸べると素晴らしいジャンプで飛び乗ってくる。そして体をゆらゆら、周りを窺った後に軽快で素速い足取りで走る。そのうち捕まえられなくなるかも。

餌にバリエーションを、と、生のエビをぶら下げておいたのだが好みではないようだ。再びハムをぶら下げると顔を傾げながら食べている。もはや完全に生き餌でなくとも大丈夫。窓を開けた隙にハエが迷い込んで来た。カトリーヌの餌に、と思ったのだが、カトリーヌよりはるかに大きく、ハエも肉食と聞いてやめておく。まだまだ小さいカトリーヌなのである。

ネット上で、2ヶ月に7回も脱皮したという記事があった。最終的にかなり大きくなるようなのだが、カトリーヌもそうなるのか? とすると、今度はカタツムリのエリザベスが危ないなあ。。。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
カトリーヌお食事中
カトリーヌ食事_01

カトリーヌ食事_02
*SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

相変わらず、隙を見ては逃げ出そうとするカトリーヌである。とうとう手を差し伸べても素直に乗らなくなった。確実に学習している。指を出すと、前足を持ち上げ、ゆらゆらと体を左右に揺らす。そして、「へ?」という感じで顔を斜めに傾げる。そして、自分の足をお手入れするのか(こんな時に?)噛んだり(舐めたり)している。カワユイ。

本来生きている虫などを食べるのだそうだが、それを与えるのは無理なので、先日はトリのササミ、今日は輪切りにしたちくわを糸でぶら下げてみた。そんな自分の体より大きなもの食べるのか?と思いきや、食べ始めたのである(とうとう空腹に絶えかねて?)。空中ブランコさながらに揺らしてみても平気である。美味しそうに食べるのである。

満足げなカトリーヌ、なのだ。
| カトリーヌ | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
かたつむりのエリザベスとカマキリのカトリーヌ
かたつむり(エリザベス)_01

かたつむり(エリザベス)_02

カマキリ(カトリーヌ)
*CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM

ついに!

庭先で捕獲されたエリザベス(かたつむり)とカトリーヌ(かまきり)、カワユイのである。飽きることなく眺めている。

エリザベスにマクロレンズを向けると、目がピクッっと動いてこちらを見る。カメラ目線なのだ。想像してみて欲しい、マクロレンズで大きくクローズアップされた、日頃は見ることのないカタツムリの目。凄い迫力だぞ。

カトリーヌは日々逃げることばかり考えている。
生きている虫しか補食しない習性故、煮干しやハムを糸で吊し、虫のごとくゆらゆら揺らして食べさせようとするのだが、揺らしすぎて恐れられてしまう始末。虫かごに入れてあるのだが、天窓を開け除いていると、その愛くるしい目が角から覗く。ぴょ〜〜ん、さささささ、と逃げ回る。しかし、すぐに捕獲されカゴの中へ逆戻り。だって、手を差し伸べると素直に乗ってくるんだもの。

それでも、最近では手を出しても乗ってこない。
何処にあるのか、その小さいアタマで学習しているのだ。
恐るべし、カトリーヌ。


追伸:何故そのように命名されたかは不明。
   こちらで(そのうち)聞いて下さい。
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