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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その2〜プチ観光と旨旨

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


昨日の演奏会は好評を博し大成功でした。今日はお礼に伺ったりちょっと観光したり、シメはやはり演奏会の宣伝で大変お世話になったお蕎麦屋さんで慰労会でした。


<本日の(重要な)ミッション>


弘前公演Vol.2:3日目

昨日演奏会を成功裏に終え、今日はのんびりです。昨日会えなかった方へのお礼に行ったり、所用、、、そう、ここ弘前駅で重要な用事があるのです。

弘前公演Vol.2:3日目

りんごの街らしくポストもりんごでオシャレに。

弘前公演Vol.2:3日目

駅ビル2階からの西を望んで。ビルの合間に岩木山が見えいます。眼下にはモニュメント「りんごの風」が。結構大きいですね。

弘前公演Vol.2:3日目

弘前駅構内。先リンクの左上の駅の外から撮っています。昨年は青森から弘前まで乗ったなあ、、、と懐かしい。飛行機もいいけど、のんびり列車の旅もいいですね。


<本日のプチ観光>

弘前公演Vol.2:3日目

弘前駅に貼られていたポスターで、郷土文学館で石坂洋次郎展「青い山脈70年」が開かれていることを知り寄ってみることに。

弘前公演Vol.2:3日目

石坂洋次郎と言えば「青い山脈」ですね。第1作目からのポスターが貼られていて面白い。今や重鎮と言われる俳優が青年だったり女優がお嬢様だったり。

弘前公演Vol.2:3日目

青い山脈の時代別の文庫。戦後間もない昭和22年(1947年)に朝日新聞から「国民に健康な娯楽と、出来れば民主主義を理解させるような小説を」という依頼で書かれた作品。その「民主主義を理解させる」という文言は時代と新聞社という組織を感じさせられますね。

弘前公演Vol.2:3日目

「青い山脈70年」は特別展ですが、こちらは「石坂洋次郎記念室」という常設展。洋次郎の生活の様子が再現されています。服も展示されていて背格好が分かって面白い。

弘前公演Vol.2:3日目

自筆の原稿用紙に使っていた万年筆、眼鏡。面白いもので、ビデオよりも自筆の方が故人を生き生きと感じられますね。

弘前公演Vol.2:3日目

洋次郎展を見終え外に出て気付いた郷土文学館の隣に立つレトロな洋館、何かと近付いてみたら旧図書館、内覧出来ますがまたの機会としました。


<本日のプチ旨旨(おやつ)>

弘前公演Vol.2:3日目

ど〜ん!弘前駅での重要なミッションとはこれ、駅弁です。「ばっちゃ御膳」、東京では売っていない津軽のお総菜のお弁当です。

弘前公演Vol.2:3日目

左上は棒鱈とフキの煮付け、右がごぼうのでんぶ(炒め煮にすることを「でんぶ」と言います)、身欠きニシンの醤油漬け等々のおかずに、貝焼き味噌(ほたて)がたっぷり乗ったご飯、その上には「いがめんち(烏賊のメンチカツ)」が乗っています。貝焼き味噌が凄く美味しくてぱくぱく行けます。

弘前公演Vol.2:3日目

どど〜ん!もう一つ、津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」。

弘前公演Vol.2:3日目

何が「ひとくちだらけ」かと言うと、ご覧の通り、4種類のご飯に20種類の昔ながらのお総菜が一口サイズで詰められています。左端の縦4つがご飯(上からほたて飯、イナリ寿司、しじみ御飯、若生[昆布]おにぎり)、あとはおかずです。一番右の一番下はやはり「いがめんち」(*^_^*)。その2つ上は黒石焼きそば、一番上の列左から3つめは「すしこ」です。すしことは、餅米で造った酢飯にキャベツときゅうりの塩漬け、赤紫蘇を混ぜ、一斗樽に漬け込んだ津軽の伝統的な保存食です。

おやつなので3人で2つを完食\(^O^)/


<本日のプチ下見>

弘前公演Vol.2:3日目

こちら弘前学院大学は100年以上前の明治19年(1886年)女学校として開設された伝統ある大学です。

弘前公演Vol.2:3日目

昨日演奏した笹森先生によれば、礼拝堂はコンサート会場として借りることも出来るそうで、外観だけでもと夕暮れ時に下見してきました。正門からの道、佇まい、とても素敵でした。

弘前公演Vol.2:3日目

こちらの洋館は国の重要文化財に指定されている「外人宣教師館」で、アメリカから派遣された婦人宣教師の宿舎として明治39年(1906年)に建築(登記)されたそうです。


<本日の旨旨懇親会>

弘前公演Vol.2:3日目

全ての予定を終え、お世話になった従兄弟のYukoちゃん(右)と一緒に、やはりお世話になった「そば処・清水」さんへ。清水さんは昨年の第1回でもチケットの販売やチラシを預かって頂きお礼かたがた伺いました。

弘前公演Vol.2:3日目

まずはビールにいたわさ、

弘前公演Vol.2:3日目

甘くてとろ〜り旨旨玉子焼きと続き、

弘前公演Vol.2:3日目

鰊と豊盃(ほうはい)のぬる燗へと進みます。

弘前公演Vol.2:3日目

更に鴨ぬき(鴨のお蕎麦のお蕎麦抜き)、

弘前公演Vol.2:3日目

天ぷらと来て、

弘前公演Vol.2:3日目

締めはもり。それほど強くは締めていないさっぱりテイストながら、蕎麦の香りが楽しめるお麺つゆ無しでも美味しいお蕎麦です。二八かな、十割なのかなあ、聞くの忘れました。濃厚な蕎麦湯は釜湯とのことでした。釜湯も美味しかったです。

濃厚な週末を過ごしました。本当に多くの人に支えられ多くの人の働きで成り立った演奏会です。感謝しても仕切れませんが、甘えて来年も是非開催できればと願っています。リクエストいつでも受け付けますよ、コメント下さいね。みなさん、ありがとうございました。

(続く)


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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その2〜本番当日です

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


2回目を迎えることが出来たソロイスツ弘前公演Vol.2、本番当日のご報告です。


<本日の開演前>

弘前Vol.2:2日目本番

会場の「石のむろじ」外観です。天気予報通り突然の嵐のような雨も降りましたが、夕方になってとても良い天気になってくれました。「むろじ」とは仏教用語で「煩悩 (ぼんのう) のない世界、悟りの境地、と言う意味で「無漏路」と書きます。なるほど、墓石なども造る石屋さんならではの名前ですね。反対語は「有漏路 (うろじ、煩悩に汚れた世界)」です。

弘前Vol.2:2日目本番

紅葉したもみじも夕陽に照らされ輝いています。

弘前Vol.2:2日目本番

さて、時間は戻って、会場セッティングと同時にピアノの調律も始まりました。

弘前Vol.2:2日目本番

調律が終わり、さっそくにゲネプロです。初めての会場ですので戸惑いもありますが、素晴らしい残響で気持ちイイ。お客様がいないと響きすぎる感じもありますが、お客様が入れば丁度良くなるでしょう。

弘前Vol.2:2日目本番

お花も頂きました。「今までで一番立派だ」とはホールの社長さんのお言葉です\(^O^)/

弘前Vol.2:2日目本番

セッティングもゲネプロも終わり、会場を待つばかり、気分も盛り上がってきました。

弘前Vol.2:2日目本番

開場しました、満席です\(^O^)/
もうすぐ開演です。


<本日の開演>

弘前Vol.2:2日目本番

開演しました。私のお話で進んでいきます。
プログラムは以下の通りでした。

●ペッテション=ベリエル:Wilhelm Peterson-Berger
(1867.2.27スウェーデンUllanger, Angermanland〜1942.12.2 Ostersund[75歳]) 
  −「フレースエーの花々」第1巻 より、フレーセ教会で

 スエーデンの音楽家ペッテション=ベリエルのピアノ曲が原曲です。フレースエーとは、スエーデンのほぼ中央にあるストゥール湖に浮かぶ島で、ペッテション=ベリエルはこの島に別荘を持っていました。そこで書かれたピアノ曲「フレースエーの花々」で作曲家として認められました。哀愁を帯びた作品で、フルートの愁いのある低音の響きにピッタリの作品です。


●シューマン:Robert Schumann
(1810.6.8ドイツ、ツヴィカウ〜1856.7.29エンデニヒ[ボン郊外] [46歳])
  −3つのロマンス Op.94より、第2曲(1849年作曲[39歳])

 ドイツロマン派の巨匠の一人、シューマンの珍しい管楽器の為の作品です。原曲はオーボエが指定されていて、クラリネットやヴァイオリンなどでも演奏して良いことになっています。つまり、バロック時代のように音域など演奏可能であればどの楽器で演奏しても良い、と言うことなのでしょう。ロマン派の巨匠が殆どフルートの為の作品を残しませんでしたので、今ではフルートの大切なレパートリーとなっています。


●フォーレ:Gabriel-Urbain Faure
(1845.5.12フランス、パミエ〜1924.11.4 パリ[79歳])
  −コンクール用小品(1898年作曲[53歳])

 近代フランスの代名詞のような作曲家、フォーレの卒業試験の為の作品です。ヨーロッパの大学では、卒業試験はバロックから現代までの作品を並べたリサイタル形式で、教授など審査員が投票し順位が決まります。つまり、卒業試験はコンクール形式なのですね。ですからこの作品のコンクールの意味は「卒業試験」なのです。その卒業試験の初見(その場で初めて見た楽譜を演奏する事)の為の作品で、近年自筆楽譜が発掘され余りの美しさに弘まったというわけなのです。ただ吹くだけならさほど難しいようには思えないのですが、表現、音色、音程等に厳しく出来ており、良い演奏をするのは極めて困難な作品に仕上がっています。さすがフォーレ、さすが試験曲です。


●サン=サーンス:Charles Camille Saint-Saens
(1835.10.9フランス、パリ〜1921.12.16アルジェリア、アルジェ[86歳])
  −ロマンス Op.37(原曲:フルートと管弦楽。1871年作曲[36歳])

 代名詞という意味では、サン=サーンスも近代フランスの作曲家の代名詞の一人でしょう。「動物の謝肉祭」は有名ですね。その中の「白鳥」は特に有名で様々な楽器で(もちろんフルートも!)演奏されます。管弦楽曲も協奏曲もどれも美しく、何故もっとフルートの為に作曲してくれなかったのだ、と天を仰いで恨みの一つも言ってしまいたくなります。ですからこのロマンスは貴重過ぎる作品でフルートの重要なレパートリーとなっています。原曲は管弦楽伴奏ですが、もっぱらピアノ伴奏での演奏が一般的のようです。


●笹森 建英:Sasamori Takefusa
(1931.1.1.青森県弘前市〜 )
  −フルートとピアのの為の1月より、第1楽章(1975年作曲、同年初演)

 地元弘前出身の笹森先生は、早稲田大学を卒業後アメリカ・コロラド州デンヴァー大学、コロラド州アスペン音楽学校ではダリウスミヨーに作曲を師事されました。その後ニューヨーク州マンハッタン音楽院(作曲修士)、ハワイ大学音楽部(民族音楽学修士)で研鑽を積まれ、弘前大学教育学部音楽科教授として後進の指導に当たられました。その頃今夜共演の近藤さんがピアノを習っていたそうです。作品は前衛的な技術は少なく、我のテイストの中にメシアンなどの厚いオルガンの響きのような感性も感じられる素敵な作品です。演奏上は奏者に多くの要素が任される自由度が高い内容ですが、作曲家の意図をくみ取りどの技術で表現するか、その組み合わせは無限にあり悩ましい作品でもあります。私の独断で楽譜には指示の無い「声」を数カ所で使いました。フルートで音を出しながら声を出す(歌う)のです。目の前の招待席に座っている笹森先生を視野の中に感じながら緊張した時間でしたが、今までで一番良い演奏だった、と最高のお褒めのお言葉と共に喜んで頂けて幸せでした。多くの場合難解と感じられがちな作品ですがとても好評で、アンケートの「印象に残った作品」に多くの丸が付いていました。


           −−− Tea Time (ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−


【リクエストより】
●懐かしの映画音楽
  −タラのテーマ(風と共に去りぬ)
  −ムーンリバー(ティファニーで朝食を)

●シューベルト:Franz Schubert
(1797.1.31 オーストリア・ウイーン〜1828.11.19ウイーン[31歳] )
  −即興曲 Op.90-3

●セヴラック:Marie-Joseph-Alexandre Deodat de Severac
(1872.7.20.フランス〜1921.3.24.[58歳])
  −「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ

 昨年の演奏会で頂いたリクエストから4曲演奏致しました。馴染みのある映画音楽2曲に続いて、ピアノの独奏で「歌曲王」シューベルトの作品、そしてやや珍しいセヴラックの作品をお届け致しました。セヴラックはフランスの作曲家で、パリ音楽院では作曲とオルガンを学びました。声楽やオペラなどが代表作ですが、多くのピアノ曲も残しています。


【ゲストをお迎えして】
●ユーグ:Luigi Hugues
(1836.10.28イタリア、カサーレ・モンフェラート〜1913.3.5.同地[77歳])
  −ヴェルディ「仮面舞踏会」の主題による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf)

 ここでゲストの竹澤さんの登場です。昨日の合わせでとても良い感触を得られ気分も高揚して楽しく演奏する事が出来ました。好評も博し素晴らしい演奏会にして頂きました。ユーグはイタリアのフルート奏者で、名手として名を馳せました。ロマン派時代の大作曲家達は大編成のオーケストラや弦楽器の室内楽にご執心で管楽器の為の作品が殆ど生まれませんでした。フルートのヴィルトゥオーゾ達は自分で演奏する曲を自分で調達したのでした(その最も有名なのがドップラーですね)。フルートを熟知した名手の作品ですから技巧的に高度なのは当たり前、雄大な音楽でフルートの可能性に迫る名作です。


●ピアソラ:Astor Piazolla
(1921.3.11アルゼンチン、マル・デル・プラタ〜1992.7.4ブエノスアイレス[71歳])
  −タンゴの歴史より、Cafe 1930

 4歳の時にニューヨークに移り住みましたが15歳の時にアルゼンチンに戻っています。暫くしてタンゴの魅力に取り憑かれますが限界を感じてクラシックの勉強にパリへ行きます。そこで師事したナディア・ブーランジェに「タンゴこそあなたの音楽」と諭され再びタンゴの可能性に挑戦し始めました。「タンゴの歴史」はピアソラがクラシックの演奏家の為に作曲したとされています。情感溢れる作風は聴く人をいっぺんに虜にしてしまうことでしょう。


アンコールは、ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり・歌、Fl+Pf、上坂)、ケーラー:花のワルツ(2Fl+Pf)でした。


弘前Vol.2:2日目本番

最初から静かな作品が並び、ちょっと大変σ(^◇^;)
でも、自然に感情移入できたかな。。。

弘前Vol.2:2日目本番

前半最後の笹森先生の作品を演奏し終えて。先生には壇上に上がって頂きました。会場も大いに賑わいました。

弘前Vol.2:2日目本番

休憩中はソロイスツ同様、ジュースとワインの無料サービスがあります。オレンジとりんごのジュース、赤白ワインです。

弘前Vol.2:2日目本番

後半最初はリクエストコーナー、フルートで映画音楽を2曲演奏した後はピアノ独奏でシューベルトとセヴラック。

弘前Vol.2:2日目本番

そしてゲストの竹澤さんとユーグ。大好評でした。

弘前Vol.2:2日目本番

演奏が終わって記念撮影。

弘前Vol.2:2日目本番

お客様とも記念撮影〜。
右は弘前で活躍するフルート奏者の工藤千尋さん、竹澤さんと私の間のお二人は吹奏楽を楽しまれている竹澤さんの生徒さんです。来てくれてありがとう!


<本日の打ち上げ>

弘前Vol.2:2日目本番

待ちに待った(笑)打ち上げ、ビールよこせ!!(大笑)。右は写真を撮って下さった弘大の古川先生です。ご自身も音楽愛好家でお詳しいのです。演奏会もオーガナイズなさっています。

弘前Vol.2:2日目本番

生ハムのサラダ、写真にはありませんがピザに唐揚げに、と旨旨が続き、

弘前Vol.2:2日目本番

この鍋、なんて言うのかなあ、凄く美味しかったです。カニ爪、エビ、ホタテ、あさり、豚肉、野菜などを豆乳仕立てのスープで炊いてあります。出汁がサイコー。その出汁で、、、

弘前Vol.2:2日目本番

シメにラーメンと来たもんだ(←ちょっと古い)。とにかくスープが美味しいので麺も生きます。

そして、、、

弘前Vol.2:2日目本番

2次会〜\(^^@)/帰宅は午前2時前、久々の午前様でありました。
この演奏会には地元出身の近藤さんの同級生の皆さんが多大なる協力をして下さいました。お疲れ様です、皆さんありがとうございました。

(続く)


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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その1〜青森入り

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


2回目を迎えることが出来たソロイスツ弘前公演Vol.2、そのご報告初日です。


<本日の出発と到着>

弘前Vol.2:1日目

早朝の羽田空港第1ターミナルです。今回の目的地、青森空港はJALのみ就航していますので久々の1タミ。搭乗するする便は07:40発ですが、空港までのリムジンバスの通る道路状況等を考えると、やはり早い時間じゃないと不安が残ります。新しくなったラウンジでゆっくり。

弘前Vol.2:1日目

搭乗は久々のバスでありました。と言うことで自撮り(*^_^*)

弘前Vol.2:1日目

21,000ft(約6,400m)とやや低空ながら快適なフライト、
そして、、、

弘前Vol.2:1日目

ランディング!

弘前Vol.2:1日目

10分ほど遅れましたが無事青森空港に到着です。
良い天気、でも涼しい(この時10℃そこそこ)。

弘前Vol.2:1日目

青森空港でレンタカーを借り受け、青森市内の竹澤さん宅へ向かいます。合わせは今日のみ、真剣一発勝負です。

空港は良い天気だったのに、30分もしないうちに予報通り雲行きが怪しくなってきました。それはそれで美しい青森です。


<本日のProbe>

弘前Vol.2:1日目

竹澤さんのフルートは一言で言うなら「男前」。躊躇無く、潔く、力強く優しい。アンサンブルも慣れていて1回通しただけでもういいんじゃ無いの?と思ってしまう出来。明日は安心して音楽に没頭できそうです。一緒に演奏するのは、ユーグ作曲ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲楽しみだなあ!

弘前Vol.2:1日目

練習前にも話しが止まらず、練習終わってお茶をしながらお話し止まらず(笑)。コミュニケーションもバッチリ、明日の成功は約束されました。

弘前Vol.2:1日目

お茶に出して下さったタルト。カボチャの種やナッツが入っていて凄く美味しい。竹澤さんのお母様の作だそうです。スバラシイ!

さて、弘前のお家に帰って練習だ。

弘前Vol.2:1日目

練習が終わった時は土砂降りでしたが、ナビに従って青森から高速に乗り黒石で降りる頃には青空が覗いてきました。青森の名峰、津軽富士こと岩木山が美しい。

弘前Vol.2:1日目

ユーグ以外の曲を何度か合わせて練習終了、後は明日の本番を楽しむだけです。
ささ、ビールビール。


<本日の旨旨>

弘前Vol.2:1日目

帰宅前に寄った虹のマート、通称「虹マ」でゲットしたハタハタです。大きいなあ、こんなの東京じゃ見たこと無いよ。それを「ハタハタの一番美味しい食べ方」と庄内人が言う「湯上げ」で。お水に昆布を敷き、沸騰したら日本酒と塩少々加えてハタハタを煮ていきます。火が通ったらお皿に上げて、、、だから湯上げ。

弘前Vol.2:1日目

薬味のねぎと生醤油で頂きます。庄内の方が言うように、確かにハタハタの味を直に堪能できる食べ方ですね。写真のハタハタは25cm近くある大きさですが、3匹ペロッといっちゃいました。旨かった〜\(^O^)/

もちろん、

弘前Vol.2:1日目

メインは津軽蕎麦です(^_^)v
さあ、明日は本番、早く寝て明日に備えるぞ!(実際10時前に寝て翌朝10時近くまで寝た。実は昨日は30分しか寝ていなかったのだ)

(続く)


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[弘前公演] 明日から弘前へ
弘前へ

プログラムやコラムも出来上がった。後は体調整えて、、、あ、パッキングまだだ(゜Д゜;) 明日本番前日はゲストの竹澤さんとの合わせがあります。どんなサウンドになるか凄く楽しみ。
 
また、この演奏会でもいつものソロイスツのようにワインとジュースのサービスを致します。気楽な、楽しいコンサートです。是非お出かけ下さい。

個人的には、、、、

津軽そば食べるぞーーー\(^O^)/
ほやもたくさん食べるぞーーー(*^_^*)
とにかく食べるぞーーーーーーーーーー!!!( ̄。 ̄;)

弘前、青森、お近くの皆様、お目にかかれるのを楽しみにしています!!





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
Tel:0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:
「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。




弘前2フライヤー
 
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[食べる] バターナッツかぼちゃとオイルサーディンのフリッター
バターナッツかぼちゃとオイルサーディンのフリッター

うどんツアーの時に寄った熊谷市妻沼(めぬま)の道の駅でゲットしたバターナッツかぼちゃ、実は初めて知った野菜で、かぼちゃと言いつつひょうたん型で、ひょうたんのふくらんだ部分は私の手の平でやっとわしづかみに出来る位の太さがあり結構大きい。それをスライスして炒めたり、味噌汁にしたり煮物にしたり、マッシュしてケーキにしたりポタージュスープやプリンにしたりとその用途は想像以上に多い。今回は簡単にフリッターにすることにした。オイルサーディンも乗せてボリューム満点のフリッターの出来上がりだ。

バターナッツかぼちゃとオイルサーディンのフリッター

まさにひょうたん型。下に敷いてある蕎麦用に買ったざるの直径は21cm。結構大きいでしょう?これで200円。

バターナッツかぼちゃとオイルサーディンのフリッター

半分に切ると普通のカボチャとちがって半分以下のふくらんだ部分にのみ種がある。種はしっかりしていてカレースプーンなどでごりごりと取り除く。薄切りにしていくのだが、種の無い上の部分は固く種のある部分は柔らかい。生の状態でも食べることが出来るそうだが試していない。その香りはスイカのようだ。

衣は天ぷら粉を使う。天ぷら粉を牛乳で溶き、マヨネーズを適宜加える。そして彩りにドライパセリを混ぜ合わせる。種の無い部分のスライスは概ね四角形なのでオイルサーディンを乗せることにし、種のあった部分は弧を描いた形なので(1枚目の写真右上)そのまま衣を付けて揚げる。オイルサーディンを乗せる方は、最初それぞれに衣を付けその後に衣の付いたオイルサーディンをバターナッツかぼちゃの上に乗せ、スプーンなどで崩れないように注意しながら油に落とす。油の温度は標準よりもやや低めの170℃くらいで揚げ初め、最後の強火にして一気に仕上げる。

バターナッツかぼちゃとオイルサーディンのフリッター

さくさくの衣、歯応えのしっかりしてホクホクしたバターナッツかぼちゃ、嫌みの無い風味のオイルサーディンとの組み合わせは期待以上に美味しかった。今回は抹茶塩で。ビールが進んで困る。バターナッツかぼちゃは普通のかぼちゃと比べて甘みは控えめで、フリッターにしたところでは「バターナッツ」というほどこってりしている訳では無くとても食べやすい。日持ちもすると言うから「あれば買っておけ」というのは正しいのだろう。美味しかった!お薦めだ。どうやら埼玉県は産地らしくどこのスーパーでも売っているようだが私の家の近所のニシトモでは見たことが無い。たくさん買ってくればよかった。

余談だが、オイルサーディンを重ねてのフリッターも期待以上に美味しく、他の野菜、例えばれんこんやさつまいも、にんじんなどのフリッターでも美味しそうである。揚げ油はひまわり油を使った。




 
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◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
Tel:0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:
「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。




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[クライス・レッスン] 本日のプチ池袋組〜てくてく
プチ池袋:西井

本日はプチ池袋組レッスン、生徒さんはShintaroくんであります。息子さんと一緒に東京イベントVol.18に参加してくれたり、お父さんであるShintaroくんは小発表会Vol.22でクライス発表会デビューしました。年末の大発表会Vol.27では息子さんも一緒にクライスデビュー予定です。素晴らしい音楽家族!

本日の演目は伝バッハのハ長調のソナタBWV.1033からメヌエット、ヘンデルのラルゴ(オンブラ・マイ・フ。その昔確かSONYのTVCMで流れたキャスリーン・バトルの歌声が一世を風靡しましたね)、そして次回からJ.S.バッハのト長調のトリオBWV.1038第3、4楽章も加わります。決して長いとは言えないキャリア(2年くらいでしたか)で頑張っていますよ。総銀H足部管インラインリングの楽器をちゃんと鳴らしています。素晴らしいです。

師匠である私も、、、

練習

練習練習、週末の弘前公演ガンバルゾ!!!
上記画像は、弘前公演前半最後に演奏する笹森先生の作品です。現代奏法の基礎(フラッター、四分音、ポルタメント、キー音、息音)がたくさん出てきます。楽しい作品でアイディアも盛り沢山。声も使っちゃおうかな、とか、足踏みとか。「泣く」と言う指示が3か所あるんですけど、どうやって泣こうかなあ。その全ての結果は本番で!


<本日のてくてく>

てくてく

住宅地のど真ん中にぽつんと建つ鉄塔。66KVの2回線と何の変哲も無いのですが、青空を背景にのっぽに立つ姿がお気に入り。

てくてく

西からやって来て(見えるのは開閉所の鉄塔、送電線の分岐などをするところ)、

てくてく

東へ去って行きます。全長数キロの短い路線です。





 
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◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
Tel:0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

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<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:
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[食べる] にんじんしりしり
にんじんしりしり

以前16本200円のにんじんを買った時のレシピです。関西発表会Vol.6で初めてお目にかかったAkiさんから教わりました。

・にんじんはピーラーでひたすら削いでいく。
・サラダ油(オリーブオイルでもギーでもなんでもお好みの油で良いと思います)を熱し、
 にんじんをソティ。
・上記にツナを投入、甘辛く味を付ける。
 今回はくぎ煮用お醤油を使いましたが、味マルジュウでももちろん旨旨でしょう!!
・穀物酢をどぼどぼ。ワインビネガーとかでも面白いかもです。
・仕上げにごま油を回しかけ完成!

お皿に盛り、白すりごまをトッピング。香りも歯応えも、もちろん味も旨旨!
Akiさんありがとうございました。




 
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[クライスな一日] フルート試奏会(ランチ付き)
フルート試奏会〜英水

ここはムラマツ新宿本店、本日は朝開店と同時にフルート大試奏会。総銀製からのステップアップなのでターゲットは9K〜18Kの金製の楽器であります。(全7本なのに1本フレームアウトしている、、、(゜Д゜;))

フルート試奏会〜英水

各モデルの共通の仕様は、インラインリング、H足部管、Eメカニズム付きです。

フルート試奏会〜英水

ラインナップは9K2本、14K3本、18K2本の計7モデルです。
画像左から、

<9K>
 ・9KSR(メカニズム銀製)
 ・9KSR(総9K製)

<14K>
 ・14KSR(メカニズム9K製)
 ・14KDN(総14K製)
 ・14KSR(総14K製)

<18K>
 ・18KDN(メカニズム銀製)
 ・18KSR(メカニズム9K製)

というもの。
*DN:トーンホール引き上げ SR:トーンホール半田付け

フルート試奏会〜英水

試奏の主役はEminaさんであります。たっぷり2時間、大発表会(昨年2016年Vol.26の様子)で演奏予定の(つまり現在練習中の)C.P.E.バッハのトリオを使って試奏。慣れた曲ですのでいつもの楽器との違いがよく分かりますね。何よりも各モデルの特徴を引き出すEminaさんの技術にも大いに感心しました。発音がいい、明るい音色、丸く柔らかい音色、全て言い当ててていました。素晴らしい!現在使っているのは総銀製でカバードキーのC足部管ですから、その大きな違いにも驚いているようでした。

試奏の間いつもの楽器は調整をお願いすることにしました。担当は頼れる修理室長の中村さんです。Eminaさんはサマーキャンプで中村さんとも面識がありますから安心です。凹みも治して頂くことになり少々大がかり。数時間後の夕方出来上がりまでランチに行くことに。

フルート試奏会〜英水

まずは乾杯!
試奏の感想や疑問質問、私が客観的に聞いてどうだったか、どのモデルが最適と感じたか、等々、、、話しは尽きません。

フルート試奏会〜英水

ここは老舗の鰻屋さん、まずは白焼きでしょう。
この後う巻きも頼みましたが、話しに夢中で写真撮り忘れましたσ(^◇^;)

フルート試奏会〜英水

メインのお重です。酒田場所の時よりもやや小ぶりですが負けず劣らず美味しい。こちらの方が蒸しが深いのか柔らかい印象です。

鰻を堪能し、調整を終えた楽器をとりにムラマツへ引き返します。

フルート試奏会〜英水

Eminaさん本人も私も一番好印象だった18KDN(メカニズム銀製、写真上)を再度試奏です。調整の終わった自分の楽器(DS、写真下)と直接吹き比べて、音色の違い、発音の違いなどを確認して本日の予定コンプリートです。最後に激写、、、しているEminaさんを激写です。

一日お疲れ様でした。楽しかったですね、そして旨旨でした。決心したらまた試奏して最終確認しましょう。もちろん旨旨付きで!





 
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[萌え萌え:巨大建造物] バケット・ホイール・エクスカベーター(BWE)
バケットホイールエクスカベーター

いや〜、ついポチってしまいました、トミカから出ている川崎重工業製のバケット・ホイール・エクスカベーターです(本物は全長50m、高さ15m超)。バケット・ホイール・エクスカベーターって露天掘りなどで使われる超大型重機です。先端のホイールに付いたバケットで大地をガリガリ削り取っていきます。

この川崎重工業製のものでもかなり大きいのですが、本家ドイツのメーカーが製造したトップモデルは全長220m、高さ96m、幅45m、重さ1万3,000トンというぶっちぎりの巨大さです(モデルBagger288 ← 是非拡大してご覧下さい。参考動画)。Bagger288の操縦には5人を要し(トイレ、キッチン完備)、駆動は外部電源で1,600万Wも必要なのだとか。自走速度は毎分2mから最大10mという遅さで、22km離れた違う炭鉱移動させるの3週間かかり、費用は1,500万マルクかかったそうです(現在のレート1マルク=65.19円で約9億8,000万円ほど)。先端のホールの直径は21.6m、バケット数は16個、同じキャタピラ車でも戦車なんか一捻りで粉砕しそうですね(゜o゜;

バケットホイールエクスカベーター

こちらの川崎重工業製のホイールの直径は、この模型の縮尺を信じれば9mほど、バケットは12個です。これでガリガリやった土砂は、

バケットホイールエクスカベーター

背後のベルトコンベアーで排出される仕組みです。

バケットホイールエクスカベーター

中央に見える窓のような場所は操縦室でしょうか、

バケットホイールエクスカベーター

それともこちらが操縦室かな。いずれにせよ、カッコイイ!!

バケットホイールエクスカベーター

PCデスクに萌え萌えが一つ加わりました\(^O^)/
(テトラポッドと縮尺が違うのでヘンですけど。80トンの大型テトラポッドでも高さは5mほど)





 
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フルート調整〜ヘアカット
フルート調整

日々練習していると、まるで生き物のように楽器のコンディションが変化するように感じる時がある。特に季節の変わり目など、気温や湿度の変化が大きい時に良く感じる事だ。今、まさにそんな時期。日中は夏のように暑い日もあるが朝夕は秋の気候で日中との差が大きい。来週末に弘前での公演を控え、多少ナーバスになっているのかも知れないが、用心しで調整に出すことにした。

フルート調整

調整に1時間半ほどかかると言う事なので、買った楽譜2冊をカフェで見ながら過ごすことにした。この2冊の楽譜は探せば必ず持っているはずの楽譜なのだが、狭い部屋の中なのに見つからない(ノД`)。それも高額で知られるLeducを2冊、こんな時いつもちゃんと整理しようと心に誓うのだが、誓いきれていない、結局いい加減。ああ、と思いつつも楽譜を眺めているとその音楽に引き込まれる。頭の中で演奏してみる。色々表現を試してみる。そのスケールは無限大だ。実際に音を出して早く演奏したいと思う。素晴らしい作品に接する喜びを感じるのだ。音楽に没頭していれば1時間半などあっという間だ。

フルート調整

調整を担当して頂いたのは、我がクライスの行事でもお馴染みムラマツの修理室長・中村さんだ(これとかこれ等々)。楽器は気持ち良く爽快なコンディションとなって戻ってきた。素晴らしい、心から感謝感謝です。

フルート調整

これで仕事関連は完了、このあと銀座でカットするだけなのだがちょっと時間があるので再びお茶をすることに。Leducの2冊とは別に「新刊ですよ」とお勧め頂いたジョプリンのラグタイム、2本のフルートとピアノという楽しそうな編成。演奏会の1曲目として、またはアンコールでも、生徒さんの発表会にも最適な感じだ。これも早く音を出してみたいなあ!

銀座でカット

そして、銀座に着いた頃には陽も暮れ、雨が黒い路面を明るく照らす。照らすのは車のヘッドライトなのだが、雨があってこその輝き、鬱陶しい雨も少し嫌じゃ無くなる。綺麗だなあ。俺も綺麗にして貰いに行くとするか。




 
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