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演奏会へ向けてどうやって練習しているかというと、、、
国立音大キャンパス
*国立音楽大学キャンパス

4H-Probe-01

4H-Probe-02

4H-Probe-03

4H-Probe-04
*以上4枚、"3H" of [4H]  左から、直子、麻里子、聡子

暑い! 暑すぎる!!
木陰でじっとしていれば風が心地よい。だが、暑いものは暑い!
大学はまだ冷房を入れてくれない。
従って、練習室は蒸し風呂だ。
やってられっかぁーーー!

練習は午前9時から。
時間丁度に練習室に行くと、聡子は自宅から持ってきた手製のお弁当を食べていた。
いきなり食事かよ。。。

まあいい、一息ついたら即練習開始だ。
メンバーの1人、歩は、風邪をひいたらしくゲロゲロで来られないという(こらっ)。
仕方ないので残りの3人と四重奏の練習だ。
フラッター、四分音(半音の半音)、ポルタメント(音を連続的に変化させる)の応酬だ。と書くと、ものすごい現代曲を連想するだろうが、あにはからんや、ロマンティックでステキな曲、ゲッチェ=ニースナーの「海の想い出」。そして、夏だからこそ、ジャンジャンの「スキーシンフォニー」。

2時間集中して練習。
何だか腹が減ってきたので、食堂混む前に昼食を摂ることに。

「もうお腹ぺこぺこだったんですよ」と直子。「朝食べてないの?」「食べましたけど、いつもより時間早かったんで。。。」「私もぺこぺこ」と、聡子。オマエ、さっきメシ食っていなかったっけ?

とにかく学食へ。
雑炊に、唐揚げに、サラダに、、、、。
帰りに、キャンパス内にあるコンビニでデザート。
ワッフルにシュ−クリームにアールグレイのケーキ。
(麻里子だけジュース)
「お腹いっぱ〜い」といいつつ完食。
COLORS体質だ(内輪ネタ)。

あ、デザート後は、もちろん真剣に練習をしました。
演奏会、是非お出かけ下さい。

2006.6月3日(土)ソロイスツ・ミニヨン Vol.120
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
水滴
水滴

EF-S60mm F2.8 マクロ USM、AFの不調で交換となりました。
はっきりした被写体にもかかわらずAFが右往左往。
交換の際に、販売店にある2本の在庫を両方ともテストしましたが個体差がるのに少なからず驚きました。ボディとの相性もあるのでしょうかねえ。。。

水玉を試写してみました。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
紫陽花
紫陽花1

紫陽花2

品川教会(私がフルートクラスを持っている)のある御殿山は緑が多い。
教会、ラフォーレ(ホテル)、森ビルの周りには木々が萌え、散策道もあり空気が新鮮だ。

そんな中、紫陽花が咲き始めているのを見つけた。
まだまだ咲き始めで蕾も多いが、6月になり梅雨に入れば彩りを増すことだろう。

露に濡れた紫陽花は輝いているに違いない。
| 動物・生き物・植物 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
Nikon DK-21Mをキスデジに
Nikon DK-21M
*OLYMPUS C-770UZ

Nikon D200 ユーザに愛好者の多いマグニファイヤーアイカップ DK-21M をキスデジに付けてみた。ファインダー倍率は1.17倍。このNikon純正アクセサリーがCANON製品にも付くことはネットを徘徊していて随分前から知っていたのだが、四隅がケラレるなどのリポートも散見していたので買うのを躊躇していた。

昨日の「温泉でまったり」の参加者に、D200部員がいることは昨日の日記に書いた。その彼がこのアイカップを付けていたのである。早速借りてキスデジに付けてみるとピッタリとフィット、視野が広がるわけではないが、ファインダー画面が広く明るく改善されたのだ。心配していたケラレも問題ない。これは装着するしかない、と、早速付けてみた訳だ。

フィットすると言っても、DK-21Mの装着面の幅がやや狭いので、取り付けにはややコツがいる。そのまま無造作に付けてしまうと、片側の爪が正しくフィットせずアイピースは片寄ってしまう。片側の爪を押し広げる要領で取り付けると良い。文字での説明は分かりにくいと思うが、実際にやってみれば簡単だ。

しかし、次から次へと、小物とはいえ物が増えますな。。。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
高尾山ハイキング 改め 温泉でまったり
雨の相模湖

五感の里休憩室

昼食

五感の里外観

楽しみにしていたハイキングではあったのだが、生憎の雨、ハイキングは中止となった。何せ朝から雨が降り、予報では時間が遅くなるほど天気は荒れるというのだから致し方ない。風光明媚な相模湖も雨で煙っていた(そういえば月初めに行った奥多摩湖もこんな風景だった)。

昨年は2回行った高尾山ハイキング、最近クライスでは行事が増え今年は今日1日の予定だった。皆せっかく時間を空けたのだからと、いつも帰りによる日帰り入浴施設で1日まったりすることにした。残念ながら、今回も入浴シーンは無い。

五感の里 は相模湖ICの西、JR藤野駅南方の山合に建つ日帰り温泉施設だ。案外空いていて、共同の休憩室は広々と使え快適だ。着いてすぐ温泉、といきたいところだが、この何の生産性もない時間を贅沢に使うことの快感と、朝からいきなり日頃の疲労感を覚え一度座ったら立てなくなってしまった。1時間は雑談していただろうか、お菓子など食べながら。これ、これがイイんだよね、のんびりして。実は贅沢なことなんだ、時間を無駄に使うということは。

重い腰を上げ入浴。入れば入ったで極めて心地よく、ぬるめの露天に1時間は浸かっていただろうか。カメラの話などしてすっかり時を忘れてしまった。そして、完全に茹で上がってしまった。。。ここに着いたのが10時半、現在1時半、のんびりしたものだ。

さすがに空腹を覚え、やっと昼食。蕎麦や山菜の天ぷらなどのお決まりのメニューなのだが、こういう施設にしては案外いける。まともに美味しい。お腹が一杯になったところで限界、眠くてしょうがない。先ほどの休憩所に戻り、1時間以上爆睡してしまった。今回はD200とD70sのカメラ部員も参加していて、ここで寝てしまえば絶対カメラの餌食になるだろうとは思ったのだが、ええい、かまうもんか、あっという間に夢の中へ。後でカメラを検閲すると、私の天使のような寝顔が写っていた。やっぱり。

たまにはこのようにゆっくりするのは必要ですね。ほんと気持ちヨカッタ。ハイキング行けなくて残念に思う方もいらっしゃるでしょうね、でもご安心を。11月にはハイキングしながらミカン狩りをして、最後に美味しい海の幸を食べるというグルメツアーも予定してますから。


*追記
 夜テレビを付けたら、TV東京で高尾山の特集をしていました。
 知らないお店がたくさん紹介されていました。
 くそーー。
| クライスのこと(レッスン) | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
美味しいレッスン
さつま揚げと鳥刺し

何が美味しいって、本場鹿児島のさつま揚げ(画像左)と鶏の刺身(画像右)だ。
年に何回か鹿児島からレッスンにやってくる麗夏さんのレッスンお見舞いなのである。
日持ちせず、今日中に召し上がってください、とのことで、今日レッスンに来た人だけが ラッキー! なのである。

鶏の刺身、地元では「刺身」と呼んでいるそうだが、表面を軽く炙っており、「たたき」という感じだ。また、今回のさつま揚げの内容は、人気のチーズ、薩摩芋、鶏、えびなど。他にレンコン入りなど多種多彩だ。たかがさつま揚げと言う無かれ、感動的に旨いのだ、これが。

住む地方により食文化は大きな違いがある。それが面白く、旅行や仕事で慣れぬ土地に赴いたときの楽しみでもある。鶏の刺身は、麗夏さん曰く「鹿児島ではしょっちゅう食卓に上る定番メニュー」だそうで、これが東京では珍しい物であるとは思ってもみまかったらしい。いやあ、珍しいですよ、って、私、初めて見ました。わさびみたいな色をしているニンニクと一緒に食べても良いし、さっぱりと生姜で食べても旨い。醤油は甘い味の物が断然良いということで、醤油(フンドーキンあまくちさしみ醤油)も持参してきた。

旨い、旨すぎる!

そして、

完璧だ、完璧すぎる!!
| クライスのこと(レッスン) | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
夕日
夕日

日中は真夏のように暑い日もあるのだが、
夕日はまだまだ優しい。

ビルの隙間から植え込みに差す夕日は、
懐かしさを思い起こす色だ。


<<今日の驚き>>

仕事の帰り、最寄り駅まで薄暗い人通りのない路地裏を通る。
進んでいくと、人の声が。


だぁ・・・・ら、にひゃく・・・・億だって!

・・・ひゃく億あるって言ってんだろ!

わかんないヤツだな、220億あるって言ってんだよ。


暗がりの、それも建物の凹みにはまり込むように立ち携帯で話すこの人って?

それにしても、、、
そのお金、219億にしときません?

| 自然・天候・風景 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
夜明け
夜明け

静寂の夜も終わり、夜明けが近づいた。

朝を迎えるのは忙しい、夜が明け始めると、

野鳥がさえずり1日の始まりを告げる。

通りの車も忙しく走り出す。

それでもまだ、空は深く黒く、しかし碧く、佇む。

太陽よりも早く、東の空に月が昇った。

| 自然・天候・風景 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
[試写2]EF-S60mm F2.8 マクロ USM
頭部管彫刻

キー彫刻

さつきマクロ01

さつきマクロ02
*4枚ともEF-S60mm F2.8 マクロ USM

昨日に引き続き試写。今度はEF-S60mm F2.8 マクロ USMだ。都合があり出かけられなかったのと、近隣に適当な被写体がないので楽器のアップと家の塀際に咲いているさつきを撮ってみた。

フルートの頭部管とキーの彫刻は、夜になってから撮影したので部屋の明かりでの撮影。長年使っているの傷だらけ。。。Oh No! ロウ付け部分の腐食まで写っちゃって、美しくないなあ。でも、彫刻を掘った職人さんの頭部管にある「宗」の銘まではっきり写っているのはさすが。もっとも、ピンはもっと上なのでぼけているが。

さつきも、寄れば良いというものではないが、性能と癖を知るために出来る限り等倍に近づけての撮影だ。水玉がレンズになってクリアに見える花びらの表面、水玉に写り込む空が見えるのが美しい。

被写体に限らず、等倍付近まで近づくとAFが使えない。さまよってしまう。4枚全てマニュアル・フォーカスでの撮影だ。どんなに複雑に見える被写体も、寄ればコントラストが無くなるのでそんなものかな、とも思うのだが、そういうものなのか、どなたか教えて下さると嬉しいです。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
[試写]CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5USM
地下道01

地下道02

地下道03

ビル01

ビル02

ビル03

ビル04
*全てCANON EF-S10-22mm F3.5-4.5USM+C-PL,10mm

あ〜疲れた。上ばっかり向いていて首が痛くなった。
おまけに気持ち悪くなるし。。。

買って3日目、やっと試写することが出来た。
ターゲットは東京都庁と都庁へ通じる地下道。
定番と言うよりベタで気恥ずかしいのだが、レンズの性能と癖がよく分かるので選んだ。
まずは下から縦位置で。

都庁は、天気が良かったので空を中心にしてみたのだが、青空と白い雲は反射率が高く露出補正に悩むし、風が強く雲の流れが速いので露出補正やPLフィルターの補正もその都度やり直さなければならないので難しい。プラス補正が基本だが、わざとマイナス補正してみても面白い。ファインダーを覗きながらフレーミングを変えると、被写体は面白いように表情を変える。露出補正だが、+-1/3EV補正でも経験から来る予想よりも大きな変化があり、それはレンズとの相性なのか、キスデジの仕様なのか分からない。数値化されているのだから、どんなカメラでも1/3は1/3なのだと思うのだが。なお、どれも結構絞って撮った。

しかし、面白い。
超広角、良すぎるぞ。
| 写真・カメラ | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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