





*全て CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM,10mm + C-PL 画像クリックで拡大
CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM という超広角ズームを買った時に思い浮かべた風景といえば、東京タワーであり、新宿の高層ビル群であり、霧ヶ峰高原(車山)、そして、ここ野辺山のパラボラ郡である。これでぱっと思い浮かんだ風景をファインダーに収めることが出来た。
パラボラは、研究施設など比較的都市部近隣にもあるのだが、国立天文台・野辺山電波天文台のロケーションは桁違いに素晴らしい。高原の広大な土地に点在するパラボラ郡、そして4枚目以降に写る45m電波望遠鏡は圧巻だ。この地に初めて来たパラボラ部員・北川クンは「おぉーー」と歓声を上げていたっけ。。。
天気はどうにか保った。というのは、着いた時が最高に晴れ渡った時で帰りには霞がかかり始め、抜けるような、そして濃い青空は無くなってしまったからだ。暑かったけれど、ファインダーを覗いている間はとても静寂な気持ちでいられた。















