
節分の日に西南西を向き恵方巻というぶっといのり巻きをかぶりつく、、、そんな関西の文化がいつの頃からか関東にも進出し、今では当たり前になってしまった。恐るべし、関西文化。
節分前になると、全ての飲食店で恵方巻が売られている。トンカツ屋では「とんかつ恵方巻」、おフランスを気取るパン屋さんでは「恵方巻サンド」。
なんのこっちゃ。
まあ、でも、太巻き大好きな私としては、飲食店だけでなくスーパーやコンビニでも選び放題で太巻きが買える節分は大歓迎だ。今宵、我が家では近所の寿司屋さんで買ってきた恵方巻で食事と相成った。買ってきた恵方巻は普通の太巻きとの違いがよく分からなかったのだが、本場関西方面ではきっと違いがあるのだろう。
う〜ん、旨い。いや〜、旨い。関西文化に敬意を払い西南西を向いて大口開けて、ガブっと食べた。2口食べたら満腹になっちゃったけど。。。(笑)

食後に豆まき。
我が家では後片付けの利便さからご覧のような豆を袋ごと投げる。無造作に投げていたら、鬼はやはり男でしょ、と、豆を投げつけられ、「やはり男が鬼をやらなければ」という酒田の高弟balaineさんの言う通りになった次第。
福が来ますように。
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