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いよいよイベント本番当日です。
この素晴らしいホールで音楽を、フルートを存分に楽しむ時間の始まりです。

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会場は綺麗に完璧にセッティングされています。
シートはよく見るとペアシートの様に2脚ずつ並んでいて、フルートや楽譜などを置いてゆったりと音楽出来るようにとホールスタッフの粋な計らいなのです。つまり1人で2脚独占というわけです(^_^)。そんなゆったりとした空間でフルートを楽しむのです。

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ピアニスト・鈴木 華重子さんも会場入りしてゲネプロ開始です。
ホールは残響も十分で音が良い。ホールも楽器の一部ですからホールの響きは重要です。フルートなどヨーロッパの楽器は石造りの建物の中で発展して来た「残響を聞く楽器」だからです。残響を上手くコントロールするのは気持ちがいいのです。
気持ちも段々盛り上がってきて、さあ、本番です!

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イベント、プログラム最初はリクエストによるプロムナードコンサート、ミニコンサートです。複数のリクエストのあった以下の3曲を演奏し致しました。
・ボザ:アリア
・ヴィドール:「組曲」より、第2曲スケルツォ
・モーツァルト:アンダンテ

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コンサートに続き、早速講習が始まります。
最初に「集まれ!大いなる初心者の皆さん!!」のコーナーです。
「初心者」といっても、初心者でも受講できる内容であるという意味で、基礎の基礎、つまり。一番大事な事を扱うコーナーなのです。
頂いた質問やお悩みを聞き、それに対してまずは解決策を披露します。

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そして、受講生に実際に実践していただき、その重要性やテクニックのコツなどを理解していただきます。聴講でも十分栄養豊富なイベントですが、受講していただくと更に理解が深まりお得です!(^_^)。

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客席で聴講している皆さんにも、早速実践していただきます。
私は皆さんの元へ伺って、アドバイスや質問にお答えして回ります。

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次に、当イベントのメインで私の理論の集大成とも言える「驚くくらい音が楽に出せて、おまけに音程も良くなる当て方とアンブシュア」のコーナーです。
大抵の人は、その革新的な当て方と理論に「こんなので音が出るはずがない」と感じるのに、それまでよりも豊かな音が簡単に出せて、まさに「驚く」のです。今日も驚いて頂き嬉しい限りです!

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皆さんの一番の関心事ですから質問も多く頂きます。
さっそく客席を回って具体的なアドバイス、忙しい!

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いや〜、不思議です、と喜んで頂き、終始和やかに講習は進みます。

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アンブシュアのコーナーですが、それを実現させるために基礎をチェック。
「脱力は大事です」。
開演から1時間40分、ここで前半のプログラムは終了、休憩に入ります。

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休憩中に試奏用の楽器が並びます。
後半最初のお楽しみ、「フルート吹き比べ」で使う楽器でもあります。
今回用意頂いた楽器は以下の通り。
もちろん全てムラマツフルート。
・EX:頭部管銀製、他部分洋銀製、銀メッキ
・GX:頭部管・管体銀製、メカニズム洋銀製、銀メッキ
・DS:総銀製、トーンホール引き抜き
・SR:総銀製、トーンホールハンダ付け
・PTP:総銀製、トーンホール引き抜き、総プラチナメッキ
・9K:メカニズム銀製
・14K:メカニズム銀製、トーンホール引き抜き
・14K:メカニズム銀製、トーンホールハンダ付け
・18K:メカニズム9K製

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全てのモデルを比較演奏していきます。
比較演奏に使うサンプル曲は、ゴダールの組曲からアレグレットの抜粋、ゴールウェイが自身の楽器の吹き比べて公開している曲ですよ。

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最後に一番人気の楽器で全曲演奏します。
本日の一番人気は「14K:メカニズム銀製、トーンホールハンダ付け」でした。

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さて、最後のコーナー「定期的に練習できない方のための上達メニュー!何でも質問箱LIVE!」です。ここでは、比較的時間の取れるケース、あまり取れないケース、全然時間の無いケース、それぞれの練習メニューを提案しました。

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そして、実際に実演して貰います。

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注意の仕方で全然違うんですね、と、意識すること、注意することの重要性を認識して頂きました。
なにを練習するか、ではなく、なにに注意して練習するか、なんですよね。

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そして客席の聴講生も早速試してみます。
講習内容をすぐに確認でき、アドバイスを受けられるのがこのイベントの特徴なんです。
好評の内にイベントの本プログラムは終了しました。
参加者の皆さんの熱意で、今回もとても充実したイベントになりました。
ありがとうございました!

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プログラム終了後は、ムラマツフルートを自由に試奏して頂けます。
憧れの金製フルートも自由に試奏できます。

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そして、お使いの楽器の状態を診断。
簡単な内容ならその場で調整、診断によっては楽器を預かり徹底的に調整します。定期的な調整はとても重要な音楽的な作業なんですよ。
さあ、全てのプログラムは終了、ということは、、、

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打ち上げです!
左の大ジョッキ、右の中ジョッキとの大きさの差はどうでしょう、すごい。ピッチャーが来たのかと思いました(笑)。

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とにかく乾杯!!!
旨〜。

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旨旨に〜。

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デザート付き〜〜。

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音楽の話、料理の話、ねこの話(笑)。

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中央はクライスではもうお馴染み、まーくんですね!まーくんには私のデジカメでの撮影をお願いしました。上記画像の多くはまーくんによる撮影です。
右はクライス写真部員、ネコカフェにハマリ中のラーメン愛好家・のりpです。デジイチでたくさんの写真を撮って頂きました。

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ん?これは、、、

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2次会のスタバでーす。
まだ食べるか?!
そして、、、

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前回に続き、ラーメン部員のりpとラーメン夫婦19.5Kと一緒ににんにくラーメン。
メタボ街道まっしぐら(>_<)。
でも旨かったぁ〜。
(続く)
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