
イベント翌日はプライベートレッスンです。
力説しています。
皆さんの最大の関心事は、イベントのメインテーマである「驚くくらい楽に音が出せて、おまけに音程も良くなる当て方とアンブシュア」でしょう。半信半疑と言うよりも、そんな都合の良い吹き方なんてあるはずがない、そういう思いでイベントに参加される方もいらっしゃるでしょう。しかし、百聞は一見にしかず、やってみれば分かります。理論は常に更新され、過去の常識や正しいとされてきたことも刻々と変化していきその内容は変わっていきます。物事に捕らわれすぎず柔軟に考え実践していくことも必要です。

さっそく実演して貰います。

熱が入り少々興奮してきます。

一緒に吹いて理解を深めます。
とても短い時間ですが、奏法が改善されそれまでよりも楽に、美しい音で、演奏できるようになりました。生徒さんご本人も、私も、喜びに包まれるのです。レッスンとは音楽家にとってとても重要な仕事なのです。

真面目な厳しいレッスンに、途方に暮れるクライス山形支部長です。
でも私の真意は伝わったようです。基礎的な知識や訓練の重要性、音楽の柔軟性、自由さ、それらのことを感じて貰えたでしょう。素敵なことです。

一緒に基礎訓練をするbalaineさんです。

主義主張を聞かせて貰います。

実演で力説します。

そして、仕上げのモーツァルトの2番の協奏曲を演奏して貰います。私は伴奏をします。balaineさんは上級者ですからどんどん高度なことを説いていきます。それをすぐに吸収していくのですから素晴らしい。こういうレッスンも喜びに包まれた楽しい時間です。
そして、、

旨旨な時間へと続くのです。
(続く)
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