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[イベント] フルートをたのしもう!in 大阪Vol.7:その2
*全て EF20mm F2.8 USM
レッスン01

じゃ〜ん。
クライス写真部関西支部長さんです(押しつけた・笑)。吹奏楽だけじゃなく、オーケストラでも吹いている超人。昨日のイベントの熱も冷めぬ今日はプラーベートレッスンなのですが、その前にカメラ談議でお茶です。支部長氏、NIKON D70SにNikkor50mmF1.4を付けております。この50mm、通称気絶レンズと呼ばれており、このレンズをあまりの欲しさにカメラ屋で見ていたら気絶してしまい、家に帰って気が付いたらカバンの中に入っていた、という曰く付きのレンズなのであります。もちろん奥さんには内緒。でも空き箱見つかってバレたそうですが。本当に内緒にしておくなら空き箱も処分すべきですが、愛着のあまり空き箱捨てられないところに愛情が(レンズへの)にじみ出ております。気持ち分かります。私も前から欲しかった50mmを、この支部長の勇気ある行動で元気づけられ買ってしまったくらいです。たかが3〜4万と言う無かれ!

レッスン02

レッスンのトップバッターは支部長氏。
昨日のイベントも、本日のプライベートレッスンも、皆さんアンブシュアの形成や音作りに最大の悩みを抱えている人ばかりです。そりゃそうです、音が自由になれば恐いもん無しですからねえ。私がフルートを当てて、例のようにグリグリと押すとパァーっと音が響きます。たいそう喜んで頂け、カルチャーショックだ(最高の褒め言葉)と言って下さる方も多い。私は嬉しさのあまりずっとニコニコなのであります。自分でやってみるとそうは簡単ではありませんが(すぐに出来たら、アナタは今すぐパユかゴールウェイになれます)、改善できる方法があるんだ、と実感していただくところにイベントやレッスンの意義があります。上手くいかないと思っても、必ず出来るようになると言うことですからね。

「音は写らないですからOK」ということなので、パチリ(^^)
1枚目の画像の表情とうって変わって、ごっつう真剣な目付きです。そうそう、支部長氏は第1回のイベントに参加、受講されたんですよね(オレ、スーツ着てるし)。

レッスン03

トモちゃんも第1回のイベント(2000年)に参加以来、昨年久しぶりに参加してくれました。いや懐かしかったこと。今年は、昨日のイベント当日がバンドの練習日と重なりどうしても休めない、と、今日のレッスンにエントリーです。吹奏楽で吹かなければならないピッコロ主体のレッスンです。ピッコロは細くて歌口も小さいですから、息穴と歌口の距離を縮める事が繊細で難しい。ピッコロは、フルートの難しいところをギュッと凝縮したような楽器ですが、距離のコントロールさえ出来れば、普通の音量なら特に息を細くする意識は必要なく、楽に音は出るものなんです。そのコツを分かって貰えたみたい。来年も参加して下さいねー。

レッスン04

全部で5人レッスンしました。どなたも極めて熱心で探求心に溢れている。必ず上達することでしょう。保証します。

これで私の今回の任務は全て果たしました。ムラマツのお店が閉まるのを待って、店長さん以下全4名でプチ打ち上げ。男4人という面子でしたが、男だけじゃ無いと出来ない突っ込んだ話し(え?)もあり大いに盛り上がりました。ご馳走になっちゃいました。

また来年ヨロシクお願いしまーす!


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