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[プチ本番] Cosmos Piano Concert(ピアノ発表会)〜ご報告その2
【Cosmos Piano Concert】
  ・開催日時:2017年10月8日(日曜日)12:00開演(明日です!)
  ・会  場:長久手市文化の家 森のホール
  ・入場料金:無料
【出  演】
  ・久賀真理江(ピアノ、ピアノ指導)
   久賀先生のお弟子さんの皆さん
  ・上坂 学(フルート)
  ・近藤盟子(ピアノ)
【演奏曲(上坂、近藤)、16時ころ出演予定(前後する場合があります)】
  ・フォーレ:シシリアーノ
  ・ビゼー:アルルの女より、メヌエット
  ・ゴセック:ガボット
  ・J.S.バッハ:ソナタ ロ短調 BWV.1030より、第二楽章
  ・ピアソラ:タンゴの歴史より、Bodel-1900

名古屋2日目の今日は、真理江先生とのランチ、中京地区を中心に活躍する音楽家3人の皆さんとのご対面〜お茶が予定されています。楽しみ(*^_^*)


<本日のランチ>

名古屋2日目

こちら、名古屋駅からJR東海道線、または、中央本線で2駅、金山駅前にあるANAクラウンプラザホテル名古屋30階からの眺めであります。

名古屋2日目

30階にあるレストラン、真理江せんせい、近藤さんと三人でランチです。

名古屋2日目

ノンアルコールのカクテルが出された後にサーブされた9種類の一口前菜。うろ覚えですが左上から右に、エビのカクテル、炙ったカンパチ(麦が敷かれています)、青のりと白身魚のテリーヌ。2列目の左から、ホタテの燻製いくら乗せ、にんじんのポタージュ(だったかな、にんじんの香りが素敵)、牛肉の何か(思い出せません、レンズ豆やピクルスと一緒に和えてある)。3段目左から、ボロネーズのキッシュ(キッシュ大好き旨旨)、生ハムとかぼちゃ、鴨のローストです。どれも美味しいのはもちろん、見た目に美しいのも素晴らしい。

名古屋2日目

バターロール、クルミパン、バゲット、と3種類のパンもセットされていて、テーブルに用意されているオリーブオイルで美味しく頂きます。

名古屋2日目

メインに私がチョイスしたのはスズキのポワレ。香ばしく焼かれたスズキにほうれん草のブルギニオンソースが素晴らしく美味しい。ボイルされたほうれん草が敷かれていました。

名古屋2日目

スズキにぴったりなモエシャン、この後に予定が無ければボトルでいきたいくらい美味しくて2杯頂きました。デザートにも合うのです。実は、モエシャン2杯の後にオーストラリアの辛口赤ワイン(ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル カベルネ・ソーヴィニヨン、リーズナブルなのに美味しい!)も頂きご満悦であります。

名古屋2日目

デザートはワゴンサービスでその場で切り分けてくれます。我々は一番乗りだったのでケーキはまだホールの状態です。ケーキ4種類、ムース3種類の合計7種類の中から2つ選ぶことが出来ます。

名古屋2日目

私のチョイスは、杏のタルト(上)とガトーショコラ(下)のモエシャンにも赤ワインにも合う2品。上品な甘さでお酒の美味しさも引き立ちますね。美味しかったなあ、大満足であります。


<本日の初めまして>

名古屋2日目

ここでちょっと別行動、私は名古屋へ、2人はホテル隣のボストン美術館へ。

名古屋2日目

名古屋マリオットへ到着、15階のロビーラウンジで待ち合わせたのは地元で活躍する3人の音楽家の皆さんです。私の右隣から、伊藤早苗さん(フルート)、伊藤倫子さん(声楽)、飯沼享子さん(ピアノ)のお三方。昨年私が昔監修して出版した楽譜のことで問い合わせがあり、それ以来SNSでの交流が続きました。せっかく名古屋にお邪魔するのでお目にかかりたいと連絡したところ、お忙しい中時間を作って下さったのです。嬉しいなあ。初対面ですがSNSでの交流や活動の様子を見ていましたので初めての気がしません。お互いにアウトラインは熟知している(笑)。コーヒーを頂きながら音楽の事はもちろん、音楽を始めたきっかけ、料理、シャオランのことまで楽しく歓談させて頂きましたよ。指に貼ってある猫のバンドエイドは栗剥きでえぐったという話しもσ(^◇^;)楽しい時間はあっという間に過ぎ、来年楽しい事をご一緒出来ると良いですね、と再会を約束して私は金山に戻る為駅へ向かいました。


<本日の再びANAクラウンプラザ>

名古屋2日目

2つ先の金山駅までは快速に乗れば次の駅、名古屋発中央本線中津川駅行き快速に乗り込みます。折り返し運転ですが、4両増結しての運行でした。久しぶりに見た連結作業。

名古屋2日目

本日3店舗目、マリオットに続きこちらもロビーラウンジで(笑)お茶している2人に合流です。まあ、このお二人、よく話しが途切れませんねえ、感心します。一日中しゃべっていますよ。翌日も電話で30分以上話していました(゜o゜;


<本日の帰京>

名古屋2日目

真理江せんせいに名古屋駅まで車で送って頂き、新幹線に乗り込みます。帰りは急ぎませんので車内でゆっくりしようとこだま680号です。

名古屋2日目

ビールのお伴にと、大阪の生徒さんに教えて貰った「ChipStar手羽先甘辛醤油味」も無事ゲット。

名古屋2日目

東京まで2時間47分もかかるこだまですから空いているだろうと思っていたら、なんとまさかの満席。途中駅で降りる人がいてもその席はすぐに埋まります。我々のように名古屋から東京まで通しで乗車する人も半分以上いました。

名古屋2日目

このこだまは車内販売が来ませんので、ビール500ml缶を3本、チップスター、そしてこの駅弁をゲットしての乗車です。

名古屋2日目

海老フライや味噌カツはビールのおつまみになりますね、ご飯要らなかった。そのくらいランチでお腹一杯になったのです。ゆっくり食べてゆっくり飲んでいたら、、、

名古屋2日目

「次の停車駅は品川」のアナウンスが。途中駅で複数ののぞみやひかりに追い越されるこだま号、途中停車する11駅の中で追い越されないのは3駅だけですがそれも苦にならず意外にもあっという間に時間は過ぎました。昨日出発したばかりの東京が久しぶりに感じます。朝早く盛り沢山の2日間だったからでしょう。友達っていいものですね。そして、ネットの凄さ、SNSの便利さ。輪が広がって何だか収穫があった気持ち満載です。名古屋、良いところですね!

(名古屋:完)

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[プチ本番] Cosmos Piano Concert(ピアノ発表会)〜ご報告その1
【Cosmos Piano Concert】
  ・開催日時:2017年10月8日(日曜日)12:00開演(明日です!)
  ・会  場:長久手市文化の家 森のホール
  ・入場料金:無料
【出  演】
  ・久賀真理江(ピアノ、ピアノ指導)
   久賀先生のお弟子さんの皆さん
  ・上坂 学(フルート)
  ・近藤盟子(ピアノ)
【演奏曲(上坂、近藤)、16時ころ出演予定(前後する場合があります)】
  ・フォーレ:シシリアーノ
  ・ビゼー:アルルの女より、メヌエット
  ・ゴセック:ガボット
  ・J.S.バッハ:ソナタ ロ短調 BWV.1030より、第二楽章
  ・ピアソラ:タンゴの歴史より、Bodel-1900

我が家のピアニストの同級生、真理江先生の発表会に出演させて頂きました。そのご報告1日目です(全2日間)。


<本日の出発>

名古屋プチ本番:初日

06:50発のぞみ7号博多行きN700系入線してきました。
近藤さんと一緒に名古屋へ向けてGo!

名古屋プチ本番:初日

普通席なのに車内はがらがら\(^O^)/

名古屋プチ本番:初日

列車の旅と言えば、これでしょう!
駅弁とビール(^o^)

名古屋プチ本番:初日

私チョイスは深川飯、、、と言いながら穴子の蒲焼きや小魚の佃煮も入っています(旨)。

名古屋プチ本番:初日

近藤さんチョイスは鶏飯。
これ、俺のより旨いよ!ゥラヤマスィ〜…(。-`з-。)σ@ ィジィジ...

と言いながらも、鶏飯少し貰ってご満悦、ビールグビグビ、楽しい列車旅\(^O^)/

名古屋プチ本番:初日

せっかく富士山の見えるDとFの席だったのに雲に隠れてよく見えな〜い(ノД`)
と、言いながらビールグビグビ(*^_^*)


<本日の到着〜本番>

名古屋プチ本番:初日

名古屋に到着!
地下鉄とタクシーを乗り継いでホールへ。

名古屋プチ本番:初日

ホール到着。

名古屋プチ本番:初日

とっても素敵なホールです。半円形に並べられた座席は、正面はスタッガード配列、両サイドは舞台へ向けてオフセットされていて、どの席からも舞台がよく見えます。残響も美しく良く響くホールのようです。ホール内ではゲネプロの真っ最中、クライスと違って未就学児〜高校生が中心のようですね。

名古屋プチ本番:初日

ピアノのゲネプロが終了して、我々もちょっとだけ音を出しました。もの凄く気持ち良く響くホールで、ピアノの蓋全開にしても自分の音が良く聞こえるという素晴らしさ。座席数は最大で717席、こんなお洒落で響きが素晴らしく東京では考えられないような低価格、羨まし過ぎます。

名古屋プチ本番:初日

出番は最後なので、楽屋でずっと練習していました。MCをしながら全5曲気持ち良く演奏させて頂きました。皆さんありがとうございました。また呼んでね\(^^@)/


<本日の打ち上げ>

名古屋プチ本番:初日
左から、ひとみさん、近藤さん、私

この発表会へクライス名古屋支部長兼サマーキャンプバスガイドのひとみさんが聞きに来てくれました。発表会は子供が多くクライスの打ち上げ的な物はありません。なのでひとみさんと3人で打ち上げです。

名古屋プチ本番:初日

ひとみさんに案内されたこのお店は、名古屋らしく鶏料理と、辛い鍋がウリのようです。まずはせせりの盛り合わせ。せせりと鶏皮、そして本日の1としてチョリソーが盛られていました。せせり旨い〜。

名古屋プチ本番:初日

そしてこちらも定番味噌串カツ、もちろん赤味噌ですよ。

名古屋プチ本番:初日

ピアニストの要望で鶏からも注文です。

名古屋プチ本番:初日

そしてメインは辛い鍋、揚げや野菜と共に鶏のホルモンや豚肉が入っていて出汁が旨いのです。出汁は全部飲まずに取っておいて、

名古屋プチ本番:初日

シメにラーメン投入!お腹一杯でも入っちゃうデンジャラスなシメであります。その他チーズリゾットや玉子とご飯の定番シメもありました。

お腹一杯!と言うことで、次、行くよ!

名古屋プチ本番:初日

飲んだ後はお茶、もちろんコメダですよ、ここは名古屋ですからね〜。ひとみさんと近藤さんが頼んだのはクリームコーヒー、アイスコーヒーの上にでっかいソフトクリームが乗っています。私はただのアイスコーヒー、でもソフトクリームちょっと貰っちゃった(旨旨)。

名古屋プチ本番:初日

朝4時起きで今は21時、長い1日が終わりました。明日も楽しみなプランが待っています。ふわぁわわわぁぁぁ、眠いっす。お休みなさい〜。

(続く)


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[プチ本番] 明日は名古屋へ〜Cosmos Piano Concert(ピアノ発表会)
【Cosmos Piano Concert】
  ・開催日時:2017年10月8日(日曜日)12:00開演(明日です!)
  ・会  場:長久手市文化の家 森のホール
  ・入場料金:無料
【出  演】
  ・久賀真理江(ピアノ、ピアノ指導)
   久賀先生のお弟子さんの皆さん
  ・上坂 学(フルート)
  ・近藤盟子(ピアノ)
【演奏曲(上坂、近藤)、16時ころ出演予定(前後する場合があります)】
  ・フォーレ:シシリアーノ
  ・ビゼー:アルルの女より、メヌエット
  ・ゴセック:ガボット
  ・J.S.バッハ:ソナタ ロ短調 BWV.1030より、第二楽章
  ・ピアソラ:タンゴの歴史より、Bodel-1900

ねこバンドエイド

明日は友人の真理江先生主宰のピアノ教室の発表会です。私は賛助出演と言うことで5曲ほど演奏させて頂きます。初めての会場での演奏が楽しみです。会場もとっても立派で素敵、、、そんな時に栗を剥いていて(後日ご報告致します)3か所(左手の親指、人指し指、薬指)ザックリ。まあ、大したことは無いのですが、水がしみますし触るとちょっと痛い。と言うことでバンドエイドを。

レッスン中も、

ねこバンドエイド

練習中も、にゃんこが見張っております(ぷぷ)。
本家バンドエイドのようにガーゼの部分にメッシュ加工していないので、リングもちゃんと塞げます。フィンガリングぐらいでは痛みは全くありません。明日の本番は責任を持って演奏させて頂きますのでご安心下さい、ご安心下さい。にゃんともドジなお話しでございます。

(明日へ続く)

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[クライス・レッスン] 品川レッスン
品川レッスン

毎週月曜、水曜、木曜は品川教会のフルートクライスのレッスンを受け持っています。品川への行き方は何種類かあるのですが、最近はもっぱら武蔵小杉駅利用です。

品川レッスン

教会の顔、グローリアチャペル外観です。貸しホールとしても運営されていてジャンルを問わず様々なコンサートが開かれています。

品川レッスン

さて、フルートのレッスンは広い部屋でのびのび行われています。もう10月半ば、12月23日(土)の大発表会Vol.27(昨年Vol.26の様子)へ向けて皆さんエンジンがかかってきましたよ。こちらのNahokoちゃんはご覧のようにフルート以外にチェロも弾き、フルート+チェロでハイドンのトリオ、フルートに持ち替えてサックスとピアノのトリオでバッハ、私と2本のフルート+ピアノでイベール、そしてフルート+ピアノでドヴォルザークと計4演目30分の最大カテゴリーで参加予定なのです。楽しいですね!

品川レッスン

こちらのJunkoさんは私と正反対の暑がり派。秋らしい七分袖のワンピースに対して厚手の長袖Tシャツにもこもこのパーカーとまるで冬のような装いの私、一緒にいると季節分からないね、と記念撮影(笑)。と、楽しくレッスンしております。JunkoさんはモーツァルトのG-dur、ベームのトリオで出演予定です。

品川レッスン

私も日曜には5曲ほど吹かなければなりませんので、レッスンの空き時間に練習練習なのでありました。大小にかかわらず本番はワクワクします。先日の弘前公演で共演の竹澤さんに「もう上がることは無いのですか」と聞かれました。はい、楽しいので最近は滅多に上がりませんねえ、とお答えしましたが、本当はブルッちゃう様なもっともっと緊張感のある状態を作り出さなければ行けないなあ、などとも感じております。ともあれ、日曜はガンバリマス!!

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[楽譜] 買わずにはいられない!
楽譜

お友達のフルート奏者、金井康子さんが来月開催するリサイタルのプログラムを見ていたら知らない曲ばかり、どんな曲なのか知りたくて早速に楽譜をゲット!したのでありました。Orange Dawn(オレンジ色の夜明け)と題されたクラークの作品に興味津々、レッスンの空き時間に楽譜を開いてみました。

楽譜

その運指が親切に指定されている冒頭はハーモニクスとポルタメントばかりなのですが、、、

楽譜

響きも羊歯の葉のような音符の並びも美しい音楽に変身します。
ちゃんと練習して本番で取り上げたいです。


<本日は十五夜>

十五夜

品川レッスンが終わって外へ出てみると、十五夜のお月様は雲に隠れていました。でも、遠くに東京タワーも見えるお気に入りの夜景で満足です。

十五夜

自宅から最寄り駅からてくてくしていたら、雲の合間からお月様が顔を覗かせました。影が出来るほど明るい。太陽の光を反射して地上に影を造る、神秘的でもありますね。

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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その2〜東京へ

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


あっという間の3日間、今日から通常のスケジュールに戻ります。。。


<東京へ>

弘前Vol.2:4日目

青森空港へ戻ってきました。レンタカーを返却し、羽田行きの便に乗り込みます。お陰様で良い演奏会となり知り合いの輪も広がりました。嬉しいことですが、それだけにちょっと寂しい気持ちも湧いてきます。来年が待ち遠しいです。

弘前Vol.2:4日目

ラウンジで一息ついていると、

弘前Vol.2:4日目

搭乗の時間です。


<本日のHappy Flight>

弘前Vol.2:4日目

ふんぞり返って足を組んでも余裕のシートピッチ、ここはB737-800の非常口席(14K)です。予約の段階ではプライオリティの高いステータスを持つ人しか予約出来ませんが、空いている場合は席を移動することも可能です。料金は同じですので非常口席はお得です。空港に早めに行ってカウンターで「非常口席空いていませんか」と聞いてみましょう(^o^)

弘前Vol.2:4日目

タキシングが始まり非常時の説明等が始まりました。

弘前Vol.2:4日目

Take off !

弘前Vol.2:4日目

岩木山よ、青森よ、さらばじゃ。またな!

弘前Vol.2:4日目

うとうとして、気が付けばアプローチ。
左下に東京ゲートブリッジ、中央に東京スカイツリー、右に併走ならぬ併空?する航空機が。肉眼でははっきり見えて何だか感動的でした。

弘前Vol.2:4日目

ランディング!
さて、気分を変えて行くぞ。


<本日のラウンジ>

弘前Vol.2:4日目

ここ第1ターミナルは、出発も到着も同じゲートを使いますので空港内の施設もいつでも利用できます。次の予定まで時間があるので新しく開店したラウンジへ。従来のラウンジでは生ビールを提供していましたが、新しいラウンジとなってビールはT.Y.ハーバー・ブルワリーとのコラボのビールとなっていました。軽いタッチですがなかなか美味しくて、グビグビ行けちゃう危険なビールです。

弘前Vol.2:4日目

無数と思えるほど頻繁に出発着陸を繰り返す空港、慌ただしくも見ていて飽きませんね。あのでかい金属の塊がふわっと浮いていく様は何度見ても夢のようです。

さてと、行くとするか。

(弘前Vol.2:完)


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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その2〜プチ観光と旨旨

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


昨日の演奏会は好評を博し大成功でした。今日はお礼に伺ったりちょっと観光したり、シメはやはり演奏会の宣伝で大変お世話になったお蕎麦屋さんで慰労会でした。


<本日の(重要な)ミッション>


弘前公演Vol.2:3日目

昨日演奏会を成功裏に終え、今日はのんびりです。昨日会えなかった方へのお礼に行ったり、所用、、、そう、ここ弘前駅で重要な用事があるのです。

弘前公演Vol.2:3日目

りんごの街らしくポストもりんごでオシャレに。

弘前公演Vol.2:3日目

駅ビル2階からの西を望んで。ビルの合間に岩木山が見えいます。眼下にはモニュメント「りんごの風」が。結構大きいですね。

弘前公演Vol.2:3日目

弘前駅構内。先リンクの左上の駅の外から撮っています。昨年は青森から弘前まで乗ったなあ、、、と懐かしい。飛行機もいいけど、のんびり列車の旅もいいですね。


<本日のプチ観光>

弘前公演Vol.2:3日目

弘前駅に貼られていたポスターで、郷土文学館で石坂洋次郎展「青い山脈70年」が開かれていることを知り寄ってみることに。

弘前公演Vol.2:3日目

石坂洋次郎と言えば「青い山脈」ですね。第1作目からのポスターが貼られていて面白い。今や重鎮と言われる俳優が青年だったり女優がお嬢様だったり。

弘前公演Vol.2:3日目

青い山脈の時代別の文庫。戦後間もない昭和22年(1947年)に朝日新聞から「国民に健康な娯楽と、出来れば民主主義を理解させるような小説を」という依頼で書かれた作品。その「民主主義を理解させる」という文言は時代と新聞社という組織を感じさせられますね。

弘前公演Vol.2:3日目

「青い山脈70年」は特別展ですが、こちらは「石坂洋次郎記念室」という常設展。洋次郎の生活の様子が再現されています。服も展示されていて背格好が分かって面白い。

弘前公演Vol.2:3日目

自筆の原稿用紙に使っていた万年筆、眼鏡。面白いもので、ビデオよりも自筆の方が故人を生き生きと感じられますね。

弘前公演Vol.2:3日目

洋次郎展を見終え外に出て気付いた郷土文学館の隣に立つレトロな洋館、何かと近付いてみたら旧図書館、内覧出来ますがまたの機会としました。


<本日のプチ旨旨(おやつ)>

弘前公演Vol.2:3日目

ど〜ん!弘前駅での重要なミッションとはこれ、駅弁です。「ばっちゃ御膳」、東京では売っていない津軽のお総菜のお弁当です。

弘前公演Vol.2:3日目

左上は棒鱈とフキの煮付け、右がごぼうのでんぶ(炒め煮にすることを「でんぶ」と言います)、身欠きニシンの醤油漬け等々のおかずに、貝焼き味噌(ほたて)がたっぷり乗ったご飯、その上には「いがめんち(烏賊のメンチカツ)」が乗っています。貝焼き味噌が凄く美味しくてぱくぱく行けます。

弘前公演Vol.2:3日目

どど〜ん!もう一つ、津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」。

弘前公演Vol.2:3日目

何が「ひとくちだらけ」かと言うと、ご覧の通り、4種類のご飯に20種類の昔ながらのお総菜が一口サイズで詰められています。左端の縦4つがご飯(上からほたて飯、イナリ寿司、しじみ御飯、若生[昆布]おにぎり)、あとはおかずです。一番右の一番下はやはり「いがめんち」(*^_^*)。その2つ上は黒石焼きそば、一番上の列左から3つめは「すしこ」です。すしことは、餅米で造った酢飯にキャベツときゅうりの塩漬け、赤紫蘇を混ぜ、一斗樽に漬け込んだ津軽の伝統的な保存食です。

おやつなので3人で2つを完食\(^O^)/


<本日のプチ下見>

弘前公演Vol.2:3日目

こちら弘前学院大学は100年以上前の明治19年(1886年)女学校として開設された伝統ある大学です。

弘前公演Vol.2:3日目

昨日演奏した笹森先生によれば、礼拝堂はコンサート会場として借りることも出来るそうで、外観だけでもと夕暮れ時に下見してきました。正門からの道、佇まい、とても素敵でした。

弘前公演Vol.2:3日目

こちらの洋館は国の重要文化財に指定されている「外人宣教師館」で、アメリカから派遣された婦人宣教師の宿舎として明治39年(1906年)に建築(登記)されたそうです。


<本日の旨旨懇親会>

弘前公演Vol.2:3日目

全ての予定を終え、お世話になった従兄弟のYukoちゃん(右)と一緒に、やはりお世話になった「そば処・清水」さんへ。清水さんは昨年の第1回でもチケットの販売やチラシを預かって頂きお礼かたがた伺いました。

弘前公演Vol.2:3日目

まずはビールにいたわさ、

弘前公演Vol.2:3日目

甘くてとろ〜り旨旨玉子焼きと続き、

弘前公演Vol.2:3日目

鰊と豊盃(ほうはい)のぬる燗へと進みます。

弘前公演Vol.2:3日目

更に鴨ぬき(鴨のお蕎麦のお蕎麦抜き)、

弘前公演Vol.2:3日目

天ぷらと来て、

弘前公演Vol.2:3日目

締めはもり。それほど強くは締めていないさっぱりテイストながら、蕎麦の香りが楽しめるお麺つゆ無しでも美味しいお蕎麦です。二八かな、十割なのかなあ、聞くの忘れました。濃厚な蕎麦湯は釜湯とのことでした。釜湯も美味しかったです。

濃厚な週末を過ごしました。本当に多くの人に支えられ多くの人の働きで成り立った演奏会です。感謝しても仕切れませんが、甘えて来年も是非開催できればと願っています。リクエストいつでも受け付けますよ、コメント下さいね。みなさん、ありがとうございました。

(続く)


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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その2〜本番当日です

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


2回目を迎えることが出来たソロイスツ弘前公演Vol.2、本番当日のご報告です。


<本日の開演前>

弘前Vol.2:2日目本番

会場の「石のむろじ」外観です。天気予報通り突然の嵐のような雨も降りましたが、夕方になってとても良い天気になってくれました。「むろじ」とは仏教用語で「煩悩 (ぼんのう) のない世界、悟りの境地、と言う意味で「無漏路」と書きます。なるほど、墓石なども造る石屋さんならではの名前ですね。反対語は「有漏路 (うろじ、煩悩に汚れた世界)」です。

弘前Vol.2:2日目本番

紅葉したもみじも夕陽に照らされ輝いています。

弘前Vol.2:2日目本番

さて、時間は戻って、会場セッティングと同時にピアノの調律も始まりました。

弘前Vol.2:2日目本番

調律が終わり、さっそくにゲネプロです。初めての会場ですので戸惑いもありますが、素晴らしい残響で気持ちイイ。お客様がいないと響きすぎる感じもありますが、お客様が入れば丁度良くなるでしょう。

弘前Vol.2:2日目本番

お花も頂きました。「今までで一番立派だ」とはホールの社長さんのお言葉です\(^O^)/

弘前Vol.2:2日目本番

セッティングもゲネプロも終わり、会場を待つばかり、気分も盛り上がってきました。

弘前Vol.2:2日目本番

開場しました、満席です\(^O^)/
もうすぐ開演です。


<本日の開演>

弘前Vol.2:2日目本番

開演しました。私のお話で進んでいきます。
プログラムは以下の通りでした。

●ペッテション=ベリエル:Wilhelm Peterson-Berger
(1867.2.27スウェーデンUllanger, Angermanland〜1942.12.2 Ostersund[75歳]) 
  −「フレースエーの花々」第1巻 より、フレーセ教会で

 スエーデンの音楽家ペッテション=ベリエルのピアノ曲が原曲です。フレースエーとは、スエーデンのほぼ中央にあるストゥール湖に浮かぶ島で、ペッテション=ベリエルはこの島に別荘を持っていました。そこで書かれたピアノ曲「フレースエーの花々」で作曲家として認められました。哀愁を帯びた作品で、フルートの愁いのある低音の響きにピッタリの作品です。


●シューマン:Robert Schumann
(1810.6.8ドイツ、ツヴィカウ〜1856.7.29エンデニヒ[ボン郊外] [46歳])
  −3つのロマンス Op.94より、第2曲(1849年作曲[39歳])

 ドイツロマン派の巨匠の一人、シューマンの珍しい管楽器の為の作品です。原曲はオーボエが指定されていて、クラリネットやヴァイオリンなどでも演奏して良いことになっています。つまり、バロック時代のように音域など演奏可能であればどの楽器で演奏しても良い、と言うことなのでしょう。ロマン派の巨匠が殆どフルートの為の作品を残しませんでしたので、今ではフルートの大切なレパートリーとなっています。


●フォーレ:Gabriel-Urbain Faure
(1845.5.12フランス、パミエ〜1924.11.4 パリ[79歳])
  −コンクール用小品(1898年作曲[53歳])

 近代フランスの代名詞のような作曲家、フォーレの卒業試験の為の作品です。ヨーロッパの大学では、卒業試験はバロックから現代までの作品を並べたリサイタル形式で、教授など審査員が投票し順位が決まります。つまり、卒業試験はコンクール形式なのですね。ですからこの作品のコンクールの意味は「卒業試験」なのです。その卒業試験の初見(その場で初めて見た楽譜を演奏する事)の為の作品で、近年自筆楽譜が発掘され余りの美しさに弘まったというわけなのです。ただ吹くだけならさほど難しいようには思えないのですが、表現、音色、音程等に厳しく出来ており、良い演奏をするのは極めて困難な作品に仕上がっています。さすがフォーレ、さすが試験曲です。


●サン=サーンス:Charles Camille Saint-Saens
(1835.10.9フランス、パリ〜1921.12.16アルジェリア、アルジェ[86歳])
  −ロマンス Op.37(原曲:フルートと管弦楽。1871年作曲[36歳])

 代名詞という意味では、サン=サーンスも近代フランスの作曲家の代名詞の一人でしょう。「動物の謝肉祭」は有名ですね。その中の「白鳥」は特に有名で様々な楽器で(もちろんフルートも!)演奏されます。管弦楽曲も協奏曲もどれも美しく、何故もっとフルートの為に作曲してくれなかったのだ、と天を仰いで恨みの一つも言ってしまいたくなります。ですからこのロマンスは貴重過ぎる作品でフルートの重要なレパートリーとなっています。原曲は管弦楽伴奏ですが、もっぱらピアノ伴奏での演奏が一般的のようです。


●笹森 建英:Sasamori Takefusa
(1931.1.1.青森県弘前市〜 )
  −フルートとピアのの為の1月より、第1楽章(1975年作曲、同年初演)

 地元弘前出身の笹森先生は、早稲田大学を卒業後アメリカ・コロラド州デンヴァー大学、コロラド州アスペン音楽学校ではダリウスミヨーに作曲を師事されました。その後ニューヨーク州マンハッタン音楽院(作曲修士)、ハワイ大学音楽部(民族音楽学修士)で研鑽を積まれ、弘前大学教育学部音楽科教授として後進の指導に当たられました。その頃今夜共演の近藤さんがピアノを習っていたそうです。作品は前衛的な技術は少なく、我のテイストの中にメシアンなどの厚いオルガンの響きのような感性も感じられる素敵な作品です。演奏上は奏者に多くの要素が任される自由度が高い内容ですが、作曲家の意図をくみ取りどの技術で表現するか、その組み合わせは無限にあり悩ましい作品でもあります。私の独断で楽譜には指示の無い「声」を数カ所で使いました。フルートで音を出しながら声を出す(歌う)のです。目の前の招待席に座っている笹森先生を視野の中に感じながら緊張した時間でしたが、今までで一番良い演奏だった、と最高のお褒めのお言葉と共に喜んで頂けて幸せでした。多くの場合難解と感じられがちな作品ですがとても好評で、アンケートの「印象に残った作品」に多くの丸が付いていました。


           −−− Tea Time (ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−


【リクエストより】
●懐かしの映画音楽
  −タラのテーマ(風と共に去りぬ)
  −ムーンリバー(ティファニーで朝食を)

●シューベルト:Franz Schubert
(1797.1.31 オーストリア・ウイーン〜1828.11.19ウイーン[31歳] )
  −即興曲 Op.90-3

●セヴラック:Marie-Joseph-Alexandre Deodat de Severac
(1872.7.20.フランス〜1921.3.24.[58歳])
  −「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ

 昨年の演奏会で頂いたリクエストから4曲演奏致しました。馴染みのある映画音楽2曲に続いて、ピアノの独奏で「歌曲王」シューベルトの作品、そしてやや珍しいセヴラックの作品をお届け致しました。セヴラックはフランスの作曲家で、パリ音楽院では作曲とオルガンを学びました。声楽やオペラなどが代表作ですが、多くのピアノ曲も残しています。


【ゲストをお迎えして】
●ユーグ:Luigi Hugues
(1836.10.28イタリア、カサーレ・モンフェラート〜1913.3.5.同地[77歳])
  −ヴェルディ「仮面舞踏会」の主題による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf)

 ここでゲストの竹澤さんの登場です。昨日の合わせでとても良い感触を得られ気分も高揚して楽しく演奏する事が出来ました。好評も博し素晴らしい演奏会にして頂きました。ユーグはイタリアのフルート奏者で、名手として名を馳せました。ロマン派時代の大作曲家達は大編成のオーケストラや弦楽器の室内楽にご執心で管楽器の為の作品が殆ど生まれませんでした。フルートのヴィルトゥオーゾ達は自分で演奏する曲を自分で調達したのでした(その最も有名なのがドップラーですね)。フルートを熟知した名手の作品ですから技巧的に高度なのは当たり前、雄大な音楽でフルートの可能性に迫る名作です。


●ピアソラ:Astor Piazolla
(1921.3.11アルゼンチン、マル・デル・プラタ〜1992.7.4ブエノスアイレス[71歳])
  −タンゴの歴史より、Cafe 1930

 4歳の時にニューヨークに移り住みましたが15歳の時にアルゼンチンに戻っています。暫くしてタンゴの魅力に取り憑かれますが限界を感じてクラシックの勉強にパリへ行きます。そこで師事したナディア・ブーランジェに「タンゴこそあなたの音楽」と諭され再びタンゴの可能性に挑戦し始めました。「タンゴの歴史」はピアソラがクラシックの演奏家の為に作曲したとされています。情感溢れる作風は聴く人をいっぺんに虜にしてしまうことでしょう。


アンコールは、ウイスキーがお好きでしょ(石川さゆり・歌、Fl+Pf、上坂)、ケーラー:花のワルツ(2Fl+Pf)でした。


弘前Vol.2:2日目本番

最初から静かな作品が並び、ちょっと大変σ(^◇^;)
でも、自然に感情移入できたかな。。。

弘前Vol.2:2日目本番

前半最後の笹森先生の作品を演奏し終えて。先生には壇上に上がって頂きました。会場も大いに賑わいました。

弘前Vol.2:2日目本番

休憩中はソロイスツ同様、ジュースとワインの無料サービスがあります。オレンジとりんごのジュース、赤白ワインです。

弘前Vol.2:2日目本番

後半最初はリクエストコーナー、フルートで映画音楽を2曲演奏した後はピアノ独奏でシューベルトとセヴラック。

弘前Vol.2:2日目本番

そしてゲストの竹澤さんとユーグ。大好評でした。

弘前Vol.2:2日目本番

演奏が終わって記念撮影。

弘前Vol.2:2日目本番

お客様とも記念撮影〜。
右は弘前で活躍するフルート奏者の工藤千尋さん、竹澤さんと私の間のお二人は吹奏楽を楽しまれている竹澤さんの生徒さんです。来てくれてありがとう!


<本日の打ち上げ>

弘前Vol.2:2日目本番

待ちに待った(笑)打ち上げ、ビールよこせ!!(大笑)。右は写真を撮って下さった弘大の古川先生です。ご自身も音楽愛好家でお詳しいのです。演奏会もオーガナイズなさっています。

弘前Vol.2:2日目本番

生ハムのサラダ、写真にはありませんがピザに唐揚げに、と旨旨が続き、

弘前Vol.2:2日目本番

この鍋、なんて言うのかなあ、凄く美味しかったです。カニ爪、エビ、ホタテ、あさり、豚肉、野菜などを豆乳仕立てのスープで炊いてあります。出汁がサイコー。その出汁で、、、

弘前Vol.2:2日目本番

シメにラーメンと来たもんだ(←ちょっと古い)。とにかくスープが美味しいので麺も生きます。

そして、、、

弘前Vol.2:2日目本番

2次会〜\(^^@)/帰宅は午前2時前、久々の午前様でありました。
この演奏会には地元出身の近藤さんの同級生の皆さんが多大なる協力をして下さいました。お疲れ様です、皆さんありがとうございました。

(続く)


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[ソロイスツ弘前公演] 「秋の夜長のコンサート in 弘前 Vol.2・・・ロマンティックな夜だから・・・」ご報告その1〜青森入り

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
    (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

       〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930


2回目を迎えることが出来たソロイスツ弘前公演Vol.2、そのご報告初日です。


<本日の出発と到着>

弘前Vol.2:1日目

早朝の羽田空港第1ターミナルです。今回の目的地、青森空港はJALのみ就航していますので久々の1タミ。搭乗するする便は07:40発ですが、空港までのリムジンバスの通る道路状況等を考えると、やはり早い時間じゃないと不安が残ります。新しくなったラウンジでゆっくり。

弘前Vol.2:1日目

搭乗は久々のバスでありました。と言うことで自撮り(*^_^*)

弘前Vol.2:1日目

21,000ft(約6,400m)とやや低空ながら快適なフライト、
そして、、、

弘前Vol.2:1日目

ランディング!

弘前Vol.2:1日目

10分ほど遅れましたが無事青森空港に到着です。
良い天気、でも涼しい(この時10℃そこそこ)。

弘前Vol.2:1日目

青森空港でレンタカーを借り受け、青森市内の竹澤さん宅へ向かいます。合わせは今日のみ、真剣一発勝負です。

空港は良い天気だったのに、30分もしないうちに予報通り雲行きが怪しくなってきました。それはそれで美しい青森です。


<本日のProbe>

弘前Vol.2:1日目

竹澤さんのフルートは一言で言うなら「男前」。躊躇無く、潔く、力強く優しい。アンサンブルも慣れていて1回通しただけでもういいんじゃ無いの?と思ってしまう出来。明日は安心して音楽に没頭できそうです。一緒に演奏するのは、ユーグ作曲ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲楽しみだなあ!

弘前Vol.2:1日目

練習前にも話しが止まらず、練習終わってお茶をしながらお話し止まらず(笑)。コミュニケーションもバッチリ、明日の成功は約束されました。

弘前Vol.2:1日目

お茶に出して下さったタルト。カボチャの種やナッツが入っていて凄く美味しい。竹澤さんのお母様の作だそうです。スバラシイ!

さて、弘前のお家に帰って練習だ。

弘前Vol.2:1日目

練習が終わった時は土砂降りでしたが、ナビに従って青森から高速に乗り黒石で降りる頃には青空が覗いてきました。青森の名峰、津軽富士こと岩木山が美しい。

弘前Vol.2:1日目

ユーグ以外の曲を何度か合わせて練習終了、後は明日の本番を楽しむだけです。
ささ、ビールビール。


<本日の旨旨>

弘前Vol.2:1日目

帰宅前に寄った虹のマート、通称「虹マ」でゲットしたハタハタです。大きいなあ、こんなの東京じゃ見たこと無いよ。それを「ハタハタの一番美味しい食べ方」と庄内人が言う「湯上げ」で。お水に昆布を敷き、沸騰したら日本酒と塩少々加えてハタハタを煮ていきます。火が通ったらお皿に上げて、、、だから湯上げ。

弘前Vol.2:1日目

薬味のねぎと生醤油で頂きます。庄内の方が言うように、確かにハタハタの味を直に堪能できる食べ方ですね。写真のハタハタは25cm近くある大きさですが、3匹ペロッといっちゃいました。旨かった〜\(^O^)/

もちろん、

弘前Vol.2:1日目

メインは津軽蕎麦です(^_^)v
さあ、明日は本番、早く寝て明日に備えるぞ!(実際10時前に寝て翌朝10時近くまで寝た。実は昨日は30分しか寝ていなかったのだ)

(続く)


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[弘前公演] 明日から弘前へ
弘前へ

プログラムやコラムも出来上がった。後は体調整えて、、、あ、パッキングまだだ(゜Д゜;) 明日本番前日はゲストの竹澤さんとの合わせがあります。どんなサウンドになるか凄く楽しみ。
 
また、この演奏会でもいつものソロイスツのようにワインとジュースのサービスを致します。気楽な、楽しいコンサートです。是非お出かけ下さい。

個人的には、、、、

津軽そば食べるぞーーー\(^O^)/
ほやもたくさん食べるぞーーー(*^_^*)
とにかく食べるぞーーーーーーーーーー!!!( ̄。 ̄;)

弘前、青森、お近くの皆様、お目にかかれるのを楽しみにしています!!





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
Tel:0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:
「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。




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