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[クライス・フルート・ソロイスツ] ソロイスツVol.217「ザ・トリオIV〜Sterling tones」演奏会後記

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.217


 <ザ・トリオIV〜Sterling tones>

◆公演日:2017.9月16日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.217専用)

Vol.217−QR

サブタイトルの「Sterling」が示すとおり、本公演では私も含め全員が総銀製の楽器で演奏致します。金の持つ華やかさとはちょっと違った落ち着いた豊かな響きをお楽しみ頂きました。


<本日の開演前>−−−−−−−−−−−−−−−

Do217

ゲネプロです。特に私はいつもの14K製の楽器から普段使わない総銀製の楽器に持ち替えての公演でしたので、いつもより慎重にゲネプロを行いました。

Do217

ゲネプロを終え開場しました。私も着替えてお話しの大竹さんと打ち合わせ。
「前半は全員で出て行きます、適当に話を振って下さい」
「分かりました」
と、綿密な打ち合わせ終了です( ̄。 ̄;)

Do217

セッティングも完了、開演です!


<本日のStage-1>−−−−−−−−−−−−−−−

Do217

今回は3種類のフルート属を駆使してのプログラムです。大竹さんの作曲家や作品にまつわる興味深いお話しに続いて、楽器のお話しなども致しました。

Do217

前半は、明るく楽しい曲想のドレスラーと、

Do217

気品のあるディーターです。


<本日のTea Time>−−−−−−−−−−−−−−−

Do217

休憩中は赤白ワインとオレンジジュースが無料サービスされますよ〜、、、って、ヨッパライか、翔子よ(笑)。明るくてサイコー!

Do217

景子ちゃんも来てくれたお友達とパチリ。
休憩中はいつもこんな感じでお客様と楽しく過ごしています。

Do217

私もーーー。
小学生時代の同級生2人が聞きに来てくれました。左はカープファンのサカイくん(今年も御機嫌)、右はうどんツアーの運転担当でお馴染みのあらぱんです。来てくれて嬉しかったなあ。

さて、後半が始まりますよ。


<本日のStage-2>−−−−−−−−−−−−−−−

Do217

大竹さんと私2人のお話しで始まります。
後半1曲目の堀さんの作品はいわゆる現代曲で、その特徴や特殊奏法についてなどをお話し。

Do217

最初から最後まで緊張感が持続する二章です。一見難解な作品ですがとても好評を頂きました。

Do217

最後は安定の?響き、ベートーヴェンです。堀さんの作品に続いて3rd.はアルトフルート指定、響きも厚くお楽しみ頂きました。

Do217

終演後の記念撮影、その1。

Do217

​終演後の記念撮影、その2。
どういう組み合わせでしょうね〜〜〜(^o^)


プログラムは以下の通りでした。

● ドレスラー:Rafael Dressler
(1784. オーストリア、グラーツ〜1835.2.12.ドイツ、マインツ[51歳])
  − 3本のフルートのためのグランド・トリオ・コンチェルタンテニ長調 Op.64
    I.Allegro maestoso 4/4
    II.Menuetto allegretto 3/4
    III.Andante 2/4
    IV.Rondo Allegretto 6/8

ドレスラーは1784年生まれのオーストリアのフルート奏者です。作曲家として、また、オーケストラの楽長としても活躍しました。教育者としてもフルートの教則本を著わしました。古典派のかっちりとした構成での規模の大きな三重奏曲ですが、とても明るく生き生きとした曲想はとても好評でした。


● ディーター:Christian Ludwig Dieter
(1757.6.13.ドイツ、ルードヴィッヒスブルク〜1822.5.15. [64歳])
  −3本のフルートのための12の演奏会用小品 Op.26より
    No.7:Allegro 4/4
    No.8:Romanze Andante 2/2
    No.9:Allegro 3/4

1757年ドイツのシュトゥットガルトの隣町ルードヴィッヒスブルクの生まれで、シュトゥットガルトの宮廷ヴァイオリニストとして活躍しました。小品12曲からなるこの作品は優雅で気品のある作品となっています。奏者の個性も出やすく分かりやすいトリオです。



    −−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−



● 堀 悦子:Etsuko Hori
(1943〜 [本年74歳])
  −3本のフルートのための二章
   (3Fl、2nd.はPicc持ち替え、3rd.はAFl持ち替え])

 1965年に作曲されたこの作品は、「邦人フルートアンサンブルの傑作」と言われる作品です。2nd奏者はピッコロ持ち替え、3rd奏者はアルトフルート持ち替えと響きも多彩です。特に前衛的な技術は使われていませんが、最低音から最高音までを駆使した旋律、困難な跳躍、複雑なアンサンブル、大きなダイナミクスの変化、変拍子等々、全てと言っても過言では無い技術が駆使されて聴き応え十二分です。特に2曲目は7/8拍子が基本なのですが、この7拍子を「12-12-123」と数えるのか、「123-12-12」、または、「12-123-12」と小節毎にめまぐるしく変化し、音楽も奏者自身の緊張感も高まります。その緊迫感が聴衆へも伝わり張り詰めた空気の中での演奏となり印象深く曲は閉じるのです。


● ベートーヴェン:Ludwig van Beethoven
(1770.12.16(17).ドイツ、ボン〜1827.3.26.ウイーン[57歳])
  −グラン・トリオ ニ長調 Op.87
  (2Fl+AFl、原曲:2Ob+EHr、1795作曲[25歳])
   I.Allegro 4/4
   II.Adagio cantabile 3/4
   III.Allegro molto,scherzando 3/4
   IV.Presto 2/4

 原曲は2本のオーボエとイングリッシュホルンです。フルートに置き換えれば、普通のフルート2本とアルトフルートと相性ピッタリの作品です。ベートーヴェンらしく壮大な作風は、フルートの違った面も引き出してくれそうです。アマチュアの皆さんにも馴染みやすい素敵なトリオです。第1交響曲が作曲されたのが30差という大器晩成型のベートーヴェンにとって、年齢25歳と言えばまだまだ無名の時期です。ですが、その作風は既にベートーヴェンそのもので、音楽は完成されたと言って過言ではありません。また、タイトルは「グランド・トリオ」と言わず、フランス語の「グラン」を使う辺り、フランスに憧れる当時の音楽情勢を表していると言って良いでしょう。


アンコールは、ドボルザーク:ガボット(2Fl+AFl、原曲:若いヴァイオリニストのための3本のヴァイオリンによる三重奏曲、1890年8月19日作曲、同年出版)でした。


次回公演は、2018年1月20日(、7:00p.m.開演)公演「ザ・トリオV〜Sterling tonesII」と題し、再び平野景子さんをお迎えして3Flによる聞き逃せない作品たちをお届け致します。次回はトリオだけでは無くデュオの作品も取り上げる予定です。詳細は今しばらくお待ち下さい。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。



<フルート・コミュニケーション Vol.217>−−−−−−−

気晴らしは料理に限ります

Do217 毎日決まった行動をすることはなく日々スケジュールが全く違う生活をしていると、今日は何をするの?と分からなくなってしまうこともあるんですよね、そんな時は気晴らし!それは料理であります。料理はイイ、無心に包丁を使い調味料をふる。出来れば美味しくて喜ばれますし、自分も達成感があって楽しく満足感も高い。今流行のインスタ映えする画像を撮るのも楽しいのです。

8月半ばのサマーキャンプ、帰ってすぐおさらい会(ミニ発表会)、大阪レッスン、酒田でのイベント、そして今日の演奏会、明日も演奏依頼があり演奏をしに行くという、毎週末にイベントが続き疲れたのか、先日はとうとう39.6度の熱を出してしまいました。そんな時も気晴らしに料理なのです。だって、さすがに私でも熱があれば食欲も落ちますし食べたいものも変わる、そんな時でも食べたいと思う物を作るワケです。

画像は、近くのマーケットで投げ売りされていた16本200円のニンジン。早速にペンネやマカロニでサラダを作ったのです。マヨネーズベースのサラダは優しい味で熱があっても美味しいのです。料理万歳\(^O^)/
(ま)


<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do217

本日はスタッフのみでの打ち上げだあ!
今回は本番演奏についての話しも、カメラの話しも、車の話しも、たくさん話したなあ。楽しかった。本番の緊張感も素晴らしいけど、その緊張が解けてお互いの距離感が縮まった感じもサイコー。ビールが旨い!\(^O^)/

Do217

演奏した4曲のどれもがとっても好きになれた素晴らしい本番、だからみんな御機嫌なのです。

Do217

海鮮サラダ、まずは血糖値の上昇を穏やかに、サラダを食べましょう。でも結局、、、鶏カラ、ほっけ、海苔巻き、etc、、、
と高カロリー高炭水化物へとなだれ込んだのでした( ̄。 ̄;)

みなさんありがとう。次回は来年1月なのでちょっと寂しいなあ。。。

Do217

新大久保駅、山手線入線!

Do217

新宿まで一駅、かいじに乗って帰りま〜す(^o^)


<開演に向けてどうやって準備しているかというと>−−−−−−−

Do217

直前練習が終わって、よ〜し本番へ向けてガンバロウ!の乾杯。
あ、もちろんビール(テイスト飲料、ノンアルコールね)ですよ。

Do217

本日の賄い軽食は、ツナトースト(ピアニスト作)。
ツナと玉ねぎのスライスをマヨネーズで和えてパンに乗せ、こんがりトーストしましたよ。

Do217

美味しそう〜〜〜!いや、実際旨かったのよ。
で、

Do217

本番へ向けてGo!




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
     (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
    (70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
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◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

          〜〜〜Tea Time〜〜〜

 <リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

 <ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:
   「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。



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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.217「ザ・トリオIV〜Sterling tones」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その2

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.217


 <ザ・トリオIV〜Sterling tones>

◆公演日:2017.9月16日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆スマホはQRコードから(Vol.217専用)

Vol.217−QR
◆プログラム
・ドレスラー(Dressler):フルートトリオ ニ長調 Op.64(3Fl) 
・ディーター(Dietter):3本のフルートのための12のコンチェルタント Op.26より(3Fl) 
 
〜 Tea Time 〜
 
・堀 悦子:3本のフルートのための二章(3Fl[2nd.はPicc持ち替え、3rd.はAFl持ち替え]) 
・ベートーヴェン:トリオ ニ長調 Op.87(2Fl AFl、原曲:2Ob EHr)

Probe217:2日目

いよいよ明日公演であります。昨日に続いての練習、曲への理解が深まれば深まるほどアイディアや悩みも増えるものなんです。いろいろ話しながらの練習となります。明日の本番当日は一通り合わせて確認するだけですので、今日のうちに意思疎通、音楽の方向性を揃えておきます。楽しい作業でもあるんですよ。


<本日のTea Time>

Probe217:2日目

シャオランの気を引く翔子ちゃん。。。
取り敢えずシャオランに食べては貰えましたが(;´Д`)
どんな人でも近付いて来る偉大なご飯です。

明日のご来場を出演者一同心よりお待ち申し上げます!






 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.217


 <ザ・トリオIV〜Sterling tones>

◆公演日:2017.9月16日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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Vol.217−QR
◆プログラム
・ドレスラー(Dressler):フルートトリオ ニ長調 Op.64(3Fl) 
・ディーター(Dietter):3本のフルートのための12のコンチェルタント Op.26より(3Fl) 
 
〜 Tea Time 〜
 
・堀 悦子:3本のフルートのための二章(3Fl[2nd.はPicc持ち替え、3rd.はAFl持ち替え]) 
・ベートーヴェン:トリオ ニ長調 Op.87(2Fl AFl、原曲:2Ob EHr)

Do216Flyer
 
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◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2
・・・ロマンティックな夜だから・・・


◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1 0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。



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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.217「ザ・トリオIV〜Sterling tones」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その1

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.217


 <ザ・トリオIV〜Sterling tones>

◆公演日:2017.9月16日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.217専用)

Vol.217−QR
◆プログラム
・ドレスラー(Dressler):フルートトリオ ニ長調 Op.64(3Fl) 
・ディーター(Dietter):3本のフルートのための12のコンチェルタント Op.26より(3Fl) 
 
〜 Tea Time 〜
 
・堀 悦子:3本のフルートのための二章(3Fl[2nd.はPicc持ち替え、3rd.はAFl持ち替え]) 
・ベートーヴェン:トリオ ニ長調 Op.87(2Fl AFl、原曲:2Ob EHr)

Probe217

今回のソロイスツのお題はトリオですが、もう一つ「Sterling tones」というサブタイトルが示すように「銀の響き」もテーマなのですね。共演の翔子ちゃんと景子ちゃんは日頃から総銀製の楽器を使っていますが、私はいつもの14K製の楽器から久々総銀製の楽器へ持ち替えて演奏します。調整して完璧になった楽器、総銀の暖かく、時に渋く、しかし太く大きい音がするその性能に大満足です。

Probe217

さあ、練習始めますよーーー!
(フルートの影でサングラスみたいになっているよ、オレ)

Probe217

今回は、曲によって翔子ちゃんはアルトフルートを、景子ちゃんはピッコロをそれぞれ持ち替えて演奏します。こんなに大きさが違うのよね!

Probe217

「ピッコロ難しいよ!」
こ、怖いぞ、その目((((;゚Д゚))))

どの曲も大曲で練習は白熱。
3人の個性を殺さないよう、しかし、アンサンブルとして溶けるようあれこれ相談しながら超時間の練習。曲が仕上がってく課程って楽しいだけじゃ無くて大きな満足感や達成感が芽生えてくるんですよね。満足感と達成感が満ちるのはもちろん本番で!

と言うことで、


<本日の賄い>

Probe217

五目チラシ寿司をきゅうりと一緒に海苔巻きに。ピアニスト作「五目チラシかっぱ巻き」であります。このままでも味が付いていますので美味しいのですけど、淡口醤油をほんの少し付けると風味が増して更に旨旨に。

Probe217

それと白身魚(鱈)のフリッターです。

Probe217

お疲れ様〜。

Probe217

爽やかに練習を終え、また明日!


<本日のばったりお茶>

Probe217

楽器を調整に出しに行ったらソロイスツ東京でのイベントへも来て下さったKayoさんとばったり、そりゃあお茶になりますよね。音楽の話し、楽器の話し、楽しかったなあ。



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.217


 <ザ・トリオIV〜Sterling tones>

◆公演日:2017.9月16日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子平野 景子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム
・ドレスラー(Dressler):フルートトリオ ニ長調 Op.64(3Fl) 
・ディーター(Dietter):3本のフルートのための12のコンチェルタント Op.26より(3Fl) 
 
〜 Tea Time 〜
 
・堀 悦子:3本のフルートのための二章(3Fl[2nd.はPicc持ち替え、3rd.はAFl持ち替え]) 
・ベートーヴェン:トリオ ニ長調 Op.87(2Fl AFl、原曲:2Ob EHr)

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◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2
・・・ロマンティックな夜だから・・・


◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1 0172-29-3566
(城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
(70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
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◆プログラム:
・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

〜〜〜Tea Time〜〜〜

<リクエストより>
・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

<ゲストをお迎えして>
・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

・ピアソラ:「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。



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[クライス・フルート・ソロイスツ] ソロイスツVol.216「ショパンとポーランド」演奏会後記
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216

 


 <ショパンとポーランド>

◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮

◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(赤または白ワインとジュース付き。未就学児の入場はご遠慮下さい)

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◆スマホはQRコードから(Vol.216専用)
Do216QR

<本日のゲネプロ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do216

ゲネプロ始まりは同時に演奏会の始まりでもあります。短い時間にその日の自身や会場のコンディションを理解し掴み、本番へ備えていきます。さあ、始まります。


<本日のStage-1>−−−−−−−−−−−−−−−

Do216

解説の大竹さんのお話しで始まり、前半は全員揃ってのお話し。

Do216

前半はショパン中心(下記参照)、1曲目は「貴婦人のノクターン」。

Do216

2曲目は私のソロでシンデレラのヴァリエーション。

Do216

大前さんのソロは有名な遺作のノクターン。

Do216

そして、ピアノのソロは「これぞクラシック」とも言える名曲揃い。


<本日のTea Time>−−−−−−−−−−−−−−−

Do216

休憩では赤白ワインとジュースの無料サービスがあります。

Do216

古くからの(生徒さんでもある)友人もお越し頂きました。嬉しいですね。


<本日のStage-2>−−−−−−−−−−−−−−−

Do216

後半が始まりました。お話しの時間は曲目解説だけでは無く、演奏者の作曲家や曲に対する思い、苦労などもどんどんお話ししていきます。我々にとっては当たり前の事でも、聴衆にとっては意外で斬新な事もたくさんあるようです。お話しも楽しんで頂きたいといつも願っています。

Do216

後半は珍しいズグラーヤのデュオから。

Do216

ピアノのソロを挟んで、最後はモシュコフスキ。この曲サイコー!

Do216

無事終演、晴れやかな出演者であります(*^_^*)

Do216

SNS等でも仲良くさせて頂いているRiekoさん(左)とChikakoさん(私のとなり)です。ありがとうございました!

Do216

Chikakoさんから頂きました。お洒落なビールのお供です\(^^@)/



プログラムは以下の通りでした。

● ショパン:Frederic Francois Chopin
(1810.2.22.ポーランド、ジェラゾヴァ・ヴォラ〜1849.10.17.パリ[39歳])

ショパンと言えば、ピアノの、と言うよりも「クラシックの名曲」という偉大な存在ですね。そんなショパンの曲をフルートで演奏するには、ピアノ曲としてでは無く「フルートの曲」として音楽を作らなくてはなりません。それは、たった一つの音を出すにしてもとても大変な作業なのですが、ロマン派の音楽に枯渇している(笑)我々フルート奏者達は、ショパンを演奏できる歓びも満ち溢れているのです(^o^)。


− 2つのノクターンOp.27より、第2曲ノクターン第8番 変ニ長調「貴婦人のノクターン」
(1835年作曲[25歳]、2Fl+Pf)

この繊細なノクターンを2人で分担して演奏するのは息を合わせるのが大変です。ショパン独特の光るような細かいパッセージも難関です。しかし、曲へのアプローチをちょっと変えるとフルート曲としての音楽が見えてくるのです。

−ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲
(1824年作曲[14歳]、Fl+Pf、上坂)

BGMなどでもよく使われる親しみやすい作品です。14歳と若い頃の作品ですが、他のピアノ曲に比べてピアノパートが余りにも簡素の出来ていると言う事から偽作説もあります。当夜演奏後に挙手によるアンケートをしてみたところ、ショパンらしくない、と感じた方が多かったようです。個人的には極めて貴重なショパンのオリジナルフルート曲ですので、ショパンの作品であって欲しいなと思っています。

−ノクターン第20番 嬰ハ短調「遺作のノクターン」
(1830年作曲[20歳]、遺作、没後1875年出版、Fl+Pf、大前)
(原題:アダージョ・レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ、KK. IVa-16=クリスティナ・コビラィンスカによる作品整理番号)

時に自由に、時に急速に奏でられる愁いのある旋律は聴く人の心を掴んで離さないでしょう。フルートにも良く合ったメロディだと思います。

−4つのマズルカOp.24より、第4曲第17番 変ロ短調
(1836年[26歳]、近藤)
−12の練習曲Op.10より、第9番 ヘ短調 Op.10-9
(1829-32年[19-22歳]、近藤)
−2つのノクターン Op.55より、第1曲ノクターン第15番 ヘ短調 Op.55-1
(1843年作曲[33歳]、近藤)
−華麗なる円舞曲Op.34より、第3曲ワルツ第4番ヘ長調「猫のワルツ」Op.34-3 
(1838年作曲[28歳]、近藤)

いつも伴奏ばかりの近藤さんですが、今夜ばかりはいつもよりも生き生きと演奏されていたのは気のせいでしょうか。やはりポピュラーな作品はそれだけ良く出来ている、と言う事を再認識しました。素敵です。


● ヴァインベルク:Moisey Samuilovich Weinberg
(1919.12.8.ポーランド、ワルシャワ〜1996.2.26.ソ連、モスクワ[76歳])

−フルートと弦楽のための協奏曲 (フルート協奏曲第1番) 作品75
(1961[42歳]、Fl+Pf、上坂)
I.Allegro molto 2/4  II.Largo 12/8  III.Allegro comodo 3/4

ポーランド生まれ、ロシアに移って活躍したヴァインベルクですが、色々と苦労も多かったようです。極めて技巧的な作品ですが、ロシアを感じさせる哀愁を帯びたメロディがとても素敵です。難しいのですが、それだけに格好いい。多くの方にお聴き頂き、また体験して頂きたいと願う作品です。


 
−−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−


● ズグラーヤ:Krzysztof Zgraja
(1950.ポーランド、グリヴィツェ〜 [本年67歳])

−モダーン・フルーティストVol.2〜2Flの為の20の二重奏曲より
(2Fl)
Prelide 2/4 - Canon Blues 4/4 - Country Songs 2/4 - Latin Club 4/4 - Funky Duo 2/2

ズグラーヤは現代のジャズフルーティスト、作曲家です。そんなズグラーヤが比較的初級者でも演奏できるように書かれた二重奏です。20曲ある曲集の中から5曲を抜粋して演奏しましたが、優しい技術の中にセンスの良さ、上品さ、面白さ、意外さ、その全てが表現されている二重奏です。プロだけでは無くアマチュアの皆さんにも是非楽しんで頂きたいと思います。


● ショパン=ゴドフスキー

−ワルツ「小犬のワルツ」(近藤)
(3つのワルツop.64[1846-38年作曲、36-8歳]の第1曲ワルツ第6番変ニ長調)

ポーランドのピアニスト・ゴトフスキーによる編曲です。祖国の偉大な大先輩ショパンの名曲を、更に技巧的に、更にお洒落に仕立てられています。原曲がただでさえ楽しい作品なのに、スケールアップしたゴトフスキーの編曲は必ずピアノを挽きたくなってしまうような魅力に溢れています。


● モシュコフスキ:Moritz Moszkowski
(1854.8.23.プロイセン王国ブレスラウ[現ポーランドのヴロツワフ]〜1925.3.4.フランス、パリ[70歳])

−組曲Op.71
(原曲:2Vn.Pf、1903年ライプツィヒで出版[49歳]、2Fl+Pf)
I.Allegro energico 4/4  II.Allegro moderato 3/4
III.Lento assai 4/4  IV.Molto vivace 6/8

ピアニスト、作曲家、指揮者として活躍したモシュコフスキのトリオです。原曲は2本のヴァイオリンのために書かれていますので、音域や、頻度は少ないですが重音をどう表現するかがフルートで演奏する際のカギになります。このトリオは、ピアニストとしての名声も得、作曲や指揮活動も順調、そんな彼がパリに移り住んだ後の作品でです。どことなく絢爛な雰囲気を持ち合わせたこの作品は、パリに住んだ事も影響があるのかも知れませんね。とても素敵な作品です。

アンコールはショパン:ワルツ「子犬のワルツ」(2Fl+Pf)でした。


次回公演は、2017年9月16日(、7:00p.m.開演)公演「ザ・トリオ〜Sterling tones」と題し、平野景子さんをお迎えして3Flによる新たな名曲にもスポットライトを当ててお届け致します。3名とも銀製の楽器を使っての演奏、Sterling tones、Sterling Trioです。普通のフルートだけでは無くピッコロもアルトフルートも登場しますよ。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。



<フルート・コミュニケーション Vol.216>−−−−−−−

ショパンとフルート

Do216  ピアノの詩人、なんていう別名を持つショパンはフルートから見ても憧れの音楽家だ。だって、どこから聞いても美しい音楽が溢れていて、あんな音楽をフルートで吹きたいなあ、と思ってしまうのだ。(ピアノの詩人の美しい音楽をフルートで奏でてフルートの貴公子とか呼ばれたいしね)

そう思う人は世の中にたくさんいて、だからアレンジ譜もたくさん出版されている。そこには確かにショパンの音楽が書かれているんだけれど、ちょっと違うなあ、フルートでピアノを追いかけるのは無理だし意味が無いんだよね。

ピアノを追いかけるってどういう事かというと、ピアノでの模範的な?演奏やピアノの世界での標準的な解釈をフルートでも再現しようと言う事。一見正しいようだが違うと思うなあ、だって楽器が違うんだものね、フルートで演奏するからにはピアノの音楽じゃダメで「フルートの音楽」にしなきゃいけない。そこがポイントだと思っている。

そんな事を思いながらショパンを吹いていると、解説の大竹さんから常々言われている「ピアニストに抵抗しちゃダメよ」という言葉が頭をかすめるけど(笑)、それでもピアニストの顔色をうかがいながらも自由に音楽したくなっちゃうんだよなあ。それが偉大な音楽家、ショパンの魅力だ。
(ま)


<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do216

魚眼レンズで( ^_^)/□☆□\(^_^ )

Do216

奏者は体力を使ってカロリーも消費していますからね、こんな鶏の唐揚げとか、

Do216

こんな海苔巻きとかぱくぱく行っちゃいます。ぱくぱく食べながら演奏会の話し、音楽の話し、楽しいおしゃべりを満喫します\(^O^)/

Do216

楽しい時間でした、ありがとう。また次回!


<開演に向けてどうやって準備しているかというと>−−−−−−−

Do216

入念に直前の合わせを行い、

Do216

毎度お馴染み、演奏会場近くのハンバーガーショップであります。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



 

【フルートクライス・サマーキャンプVol.36】

2017.8月11日(金)〜8月14日(月) 3泊4日



★速  報!!
2日目(12日土曜日)にブラジル音楽のグループ、フルートパラダイスの皆さんが参加される事になりました。メンバーは、フルート:赤羽 泉美川満 直哉満島 貴子、ピアノ:今井 亮太郎さんです。全員ブラジル音楽の世界で超有名超大人気のミュージシャン達。楽しい時間になりそうです。



◆詳  細:こちらからご覧下さい

 スマホはQRコードから(Vol.36専用)
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◆会  場:プチホテル・ゾンタック


◆コンサート:入場無料、出入り自由
キャンプに参加されない方や会場に宿泊されない方もお聞き頂けます。

<11日20時開演プロムナードコンサート>
●メル・ボニ:森の情景(Fl+AFl+Pf)
●後日公開(Fl+Pf、大前)
●ペッテション=ベリエル:組曲「フレースエー花々」より、フレースエーの教会にて(Fl+Pf、上坂)
●サン=サーンス:ロマンス(Fl+Pf、上坂)
●後日公開(Pf solo、近藤)
●ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf) 

アンサンブル三昧の楽しい3日間です。キャンプ中にステップアップする事間違い無しの豊かな時間です。クライス行事の特典の一つ、フルート無料調整があります。調整中の代替え楽器として、また、試奏楽器としてムラマツからご用意下さいます。

初日夜は講師陣によるプロムナードコンサート、2日目夜には景品をかけたゲーム等も。3日目夜は参加者皆さんの発表会です。どうぞ詳細をご覧下さい

どうぞお楽しみに!
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[クライス・フルート・ソロイスツ] 明日は〜Vol.216「ショパンとポーランド」〜の公演日です

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216

 <ショパンとポーランド>

◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮

◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(赤または白ワインとジュース付き。未就学児の入場はご遠慮下さい)

フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.216専用)
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◆プログラム(演奏曲目と順番が一部変更になりました)
・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
・ヴァインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
〜 Tea Time 〜

・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf)

Vol.216楽譜

本番へ剥けての練習(3人全員での合わせ)は事前に2回、そして当日の3回ですが、2回の練習で音楽の方向性を決めて来ますので当日は仕上がりのチェックが主な練習内容になります。今日はその2回目の練習、音楽も決まり明日の直前の合わせと本番を楽しみにするだけです。

練習はおおざっぱに言えば「打ち合わせ」です。音楽的な意味において本番で練習の通りに演奏するとは限りません。それは演奏する状況や条件が全く違うからで、大きな流れを決めておき本番でどんな事があっても対処できるようにする、が練習なんですね。会場にお越し頂いた聴衆の反応によっては表現も変わってきます。その場、その時で最適で最高な音楽を目指します。

明日はどうぞお楽しみに!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
    (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム
 ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
 ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
 ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
 ・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
 ・ヴァインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
〜 Tea Time 〜

 ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
 ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
 ・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf))

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【フルートクライス・サマーキャンプVol.36】

2017.8月11日(金)〜8月14日(月) 3泊4日


◆詳  細:こちらからご覧下さい

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◆会  場:プチホテル・ゾンタック


◆コンサート:入場無料、出入り自由
  キャンプに参加されない方や会場に宿泊されない方もお聞き頂けます。

 <11日20時開演プロムナードコンサート>
  ●メル・ボニ:森の情景(Fl+AFl+Pf)
  ●後日公開(Fl+Pf、大前)
  ●ペッテション=ベリエル:組曲「フレースエー花々」より、フレースエーの教会にて(Fl+Pf、上坂)
  ●サン=サーンス:ロマンス(Fl+Pf、上坂)
  ●後日公開(Pf solo、近藤)
  ●ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf) 

アンサンブル三昧の楽しい3日間です。キャンプ中にステップアップする事間違い無しの豊かな時間です。クライス行事の特典の一つ、フルート無料調整があります。調整中の代替え楽器として、また、試奏楽器としてムラマツからご用意下さいます。

初日夜は講師陣によるプロムナードコンサート、2日目夜には景品をかけたゲーム等も。3日目夜は参加者皆さんの発表会です。どうぞ詳細をご覧下さい

どうぞお楽しみに!


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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.216「ショパンとポーランド」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その4

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216

 <ショパンとポーランド>

◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(赤または白ワインとジュース付き。未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム(演奏曲目と順番が一部変更になりました)
・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
・ヴァインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
〜 Tea Time 〜

・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf)

Probe216

ソロイスツVol.216「ショパンとポーランド」の公演は明後日の土曜日。今日は品川レッスンの日なのだが、出かける前にお家でソロの合わせであります。ヴァインベルク、超難関だぞ。。。

Probe216

品川に着きました。スマホのアプリは34℃を示していますが、風があって数字ほど暑くなく、むしろ爽やかな感じです。秋のように空が高い。

Probe216

レッスンの合間のちょっとした空き時間にも練習練習であります。
ガンバロー!!

Probe216

練習もレッスンも頑張ったので(いつもの)ご褒美\(^O^)/

Probe216

自宅最寄り駅に着き、自宅へ向けて、、、

Probe216

てくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてく、、、、、腹減った(;´Д`)






 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
    (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム
 ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
 ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
 ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
 ・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
 ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
〜 Tea Time 〜

 ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
 ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
 ・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf))

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【フルートクライス・サマーキャンプVol.36】

2017.8月11日(金)〜8月14日(月) 3泊4日


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◆会  場:プチホテル・ゾンタック


◆コンサート:入場無料、出入り自由
  キャンプに参加されない方や会場に宿泊されない方もお聞き頂けます。

 <11日20時開演プロムナードコンサート>
  ●メル・ボニ:森の情景(Fl+AFl+Pf)
  ●後日公開(Fl+Pf、大前)
  ●ペッテション=ベリエル:組曲「フレースエー花々」より、フレースエーの教会にて(Fl+Pf、上坂)
  ●サン=サーンス:ロマンス(Fl+Pf、上坂)
  ●後日公開(Pf solo、近藤)
  ●ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf) 

アンサンブル三昧の楽しい3日間です。キャンプ中にステップアップする事間違い無しの豊かな時間です。クライス行事の特典の一つ、フルート無料調整があります。調整中の代替え楽器として、また、試奏楽器としてムラマツからご用意下さいます。

初日夜は講師陣によるプロムナードコンサート、2日目夜には景品をかけたゲーム等も。3日目夜は参加者皆さんの発表会です。どうぞ詳細をご覧下さい

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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.216「ショパンとポーランド」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その3

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216

 <ショパンとポーランド>

◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(赤または白ワインとジュース付き。未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム(演奏曲目と順番が一部変更になりました)
 ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
 ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
 ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
 ・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
 ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
〜 Tea Time 〜

 ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
 ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
 ・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf)

Probe216

久しぶり、翔子ちゃんであります。
今日は合わせの初日、さあ、ガンバリマスよ〜\(^O^)/

Probe216

プログラム順に合わせていきます。初日の今日は大きく広く音楽を感じる事、お互いの音楽性を確認し合う事が重要になります。2人のフルート奏者とピアニスト、持ち寄った3つのアイディアを融合させていきます。

Probe216

プログラム最後に演奏するモシュコフスキーの組曲 Op.71、これ凄く素晴らしいトリオです!曲想は違いますが、有名なメンデルスゾーンのニ短調のトリオ(通称メントリ)の聴いているかのような感動が押し寄せてきます。弦楽器特有の重音も少なく、また、フルートで出せない低音や超高音も最適なアレンジが可能ですので演奏していてワクワクします。これ、オススメですよ!


<本日の賄い>

Probe216

こちら、蕗と揚げの炊き込みご飯です。
白金ごまをふってお握りにすると、また新たな美味しさが楽しめますね。

Probe216

そして、茄子と豚肉の醤油麹炒めです。醤油麹はもうちょっと熟成させたいところですが美味しく育っておりました。味付けは、醤油麹、味醂、砂糖だけです。鷹の爪をはさみで輪切りにして味と見た目のアクセントにします。これ、期待以上に美味しい〜\(^O^)/

Probe216

演奏会へ是非是非お越し下さいね〜(*^_^*)。







 
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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
    (未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆プログラム
 ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
 ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
 ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
 ・ショパン:マズルカOp.24-4(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
 ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
 
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 ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前)
 ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
 ・モシュコフスキー:組曲 ト短調 Op.71(2Fl Pf))

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【フルートクライス・サマーキャンプVol.36】

2017.8月11日(金)〜8月14日(月) 3泊4日


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◆会  場:プチホテル・ゾンタック


◆コンサート:入場無料、出入り自由
  キャンプに参加されない方や会場に宿泊されない方もお聞き頂けます。

 <11日20時開演プロムナードコンサート>
  ●メル・ボニ:森の情景(Fl+AFl+Pf)
  ●後日公開(Fl+Pf、大前)
  ●ペッテション=ベリエル:組曲「フレースエー花々」より、フレースエーの教会にて(Fl+Pf、上坂)
  ●サン=サーンス:ロマンス(Fl+Pf、上坂)
  ●後日公開(Pf solo、近藤)
  ●ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf) 

アンサンブル三昧の楽しい3日間です。キャンプ中にステップアップする事間違い無しの豊かな時間です。クライス行事の特典の一つ、フルート無料調整があります。調整中の代替え楽器として、また、試奏楽器としてムラマツからご用意下さいます。

初日夜は講師陣によるプロムナードコンサート、2日目夜には景品をかけたゲーム等も。3日目夜は参加者皆さんの発表会です。どうぞ詳細をご覧下さい

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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.216「ショパンとポーランド」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その2

ショパン:蝶々 by モイーズ
変ト長調〜♭が6個付いてます

音楽家のプロになって、企画もこれからの活動予定も全て自分で考えるような生活をしていると練習時間を捻出するのが大変だ。猫の手も借りたい(by Jiro Yoshioka)くらいの心境になる事も間々ある。と言う事で、レッスンや仕事の空き時間に練習練習なのであるが、時として思うように行かず煮詰まる事も。

そんな今日は気晴らしにエチュードを引っ張り出してみた。

最近なんかのテレビ番組で、おどけたリコーダーが奏でるショパンの「蝶々」(練習曲Op.25-9変ト長調)が微笑ましくて久々に吹いてみた。モイーズ編曲のこのエチュードはフルートにとって困難な事のみで出来ている。久しぶりに吹いて、あれ?σ(^◇^;)、、、余計煮詰りそうだよ(;´Д`) 特に音程が難しい。ころころ変わる彩り、調を意識しなければならない。まあ、まさにいい練習になったからヨシとしよう(Positive Thinking)。




 

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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
    (未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.216専用)
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◆プログラム
 ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl+Pf) 
 ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl+Pf、上坂) 
 ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl+Pf、大前) 
 ・ショパン:マズルカOp.24-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
 ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 

〜 Tea Time 〜

 ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前) 
 ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl+Pf、上坂) 
 ・モシュコフスキー:組曲 Op.71(2Fl+Pf)

Do216Flyer
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【フルートクライス・サマーキャンプVol.36】

2017.8月11日(金)〜8月14日(月) 3泊4日


◆詳  細:こちらからご覧下さい

 スマホはQRコードから(Vol.36専用)
 キャンプ36QR

◆会  場:プチホテル・ゾンタック


◆コンサート:入場無料、出入り自由
  キャンプに参加されない方や会場に宿泊されない方もお聞き頂けます。

 <11日20時開演プロムナードコンサート>
  ●メル・ボニ:森の情景(Fl+AFl+Pf)
  ●後日公開(Fl+Pf、大前)
  ●ペッテション=ベリエル:組曲「フレースエー花々」より、フレースエーの教会にて(Fl+Pf、上坂)
  ●サン=サーンス:ロマンス(Fl+Pf、上坂)
  ●後日公開(Pf solo、近藤)
  ●ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl+Pf) 

アンサンブル三昧の楽しい3日間です。キャンプ中にステップアップする事間違い無しの豊かな時間です。クライス行事の特典の一つ、フルート無料調整があります。調整中の代替え楽器として、また、試奏楽器としてムラマツからご用意下さいます。

初日夜は講師陣によるプロムナードコンサート、2日目夜には景品をかけたゲーム等も。3日目夜は参加者皆さんの発表会です。どうぞ詳細をご覧下さい

どうぞお楽しみに!


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[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.216「ショパンとポーランド」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その1
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
    (赤または白ワインとジュース付き。未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.216専用)
 Do216QR
◆プログラム
  ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
  ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
  ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
  ・ショパン:マズルカOp.24-1(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
 
〜 Tea Time 〜

  ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前) 
  ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
  ・モシュコフスキー:組曲 Op.71(2Fl Pf)

ワインベルク

次回のソロイスツはショパンの名曲と、ショパンと同郷の作曲家達の特集です。ショパンと言えばピアノですから、ピアノのソロもたっぷりお楽しみ頂ける企画です。

後半、同郷ポーランドの作曲家達の作品は全てソロイスツ初登場です。ズグラーヤのポップなデュオ、私がソロを吹くワインベルクの協奏曲はとてもヴィルトゥオーゾな作風で、イベールの協奏曲、プロコフィエフのソナタ、ローンベルクの協奏曲、デュティユーのソナチネ、ドップラーの作品群がお好みなら必ず虜になってしまうでしょう!第2楽章は十分に遅くゆったりと響くイベールの第2楽章を彷彿とさせる愁いのある牧歌、第3楽章は息つく暇が無いようなワルツです。練習は大変ですが、苦労のし甲斐がある素敵な協奏曲です。

モシュコフスキー

そして、プログラム最後のデュオはモシュコフスキー。この組曲の原曲はピアノと2本のヴァイオリンですが、ピアノの名手だったモシュコフスキーの華麗なピアノの上に更に華麗に響くヴァイオリンのエッセンスそのままに2本のフルートで演奏します。上記画像の様な弦楽器特有のフレーズは、フルートの為には多少の修正が必要ですが、本来の音楽を活かしつつフルートの音楽として仕立て直します。どうぞお楽しみに!

踏切てくてく

練習と仕事が終わっててくてく、踏切を渡って自宅へてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてく。。。。。今日もお疲れ様でした。



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.216
 <ショパンとポーランド>


◆公演日:2017.7月15日(土)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆スマホはQRコードから(Vol.216専用)
 Do216QR
◆プログラム
  ・ショパン:ノクターン 変ニ長調 Op.27-2(2Fl Pf) 
  ・ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl Pf、上坂) 
  ・ショパン:ノクターン 嬰ハ短調(遺作、Fl Pf、大前) 
  ・ショパン:マズルカOp.24-1(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:練習曲Op.10-9(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:ノクターンOp.55-1(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン:ワルツOp.34-3(Pf solo、近藤) 
  ・ショパン=ゴドフスキー:ワルツOp.64-1(Pf solo、近藤) 
  
 
〜 Tea Time 〜
 

  ・ズグラーヤ:モダーン・フルーティスト〜2本のフルートの為の20の二重奏曲より(2Fl、上坂、大前) 
  ・ワインベルク:フルート協奏曲協奏曲第1番 Op.75(Fl Pf、上坂) 
  ・モシュコフスキー:組曲 Op.71(2Fl Pf)


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[クライス・フルート・ソロイスツ] ソロイスツVol.215「二重協奏曲」演奏会後記

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像


<本日のゲネプロ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

会場入りしてすぐにサウンドチェック。何回も何回も同じ場所で演奏していてもこのチェックは欠かせません。そして、本番へのコンセントレーションを高めるとても重要な時間でもあります。ぐーっと音楽に入り込み作曲家の言葉をもう一度感じる大変だけどステキな時間なのですね。

Do215

会場のセッティングも終わり、開場時間です。
よし、やるぞーーー!


<本日のStage-1>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

いつものように前半は全員が揃ってのお話しです。奏者各自の曲への想いや解説の大竹さんの裏話も炸裂(*^▽^*)、楽しいイベントトークのような時間です。

Do215

1曲目のドップラーが始まります。ドップラーと最後のチマローザは私が1st.を担当します。最後の第4オクターブのEもちゃんと決まりました<(`^´)>。


<本日のTea Time>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

赤白ワイン、オレンジジュースのフリードリンクがサービスされます。お客様皆さんとのお話の時間、今日はソロイスツのもう一人のレギュラーメンバー平野景子ちゃんも聞きに来てくれました。景子ちゃんは9月公演「ソロイスツVol.217:ザ・トリオIV〜Sterling tones」で饗宴予定です。この公演では久しぶりに私も銀の楽器(なのでSterling tones)を使う予定です。楽しみです〜ヽ(^。^)丿


<本日のStage-2>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

私と大竹さんのお話しの後、後半の演奏が始まりました。バッハの2Vlnの為の協奏曲から第2楽章、この演奏もとても好評でした。頂いた「自分でも演奏したい」という言葉は最高の褒め言葉ですね、ありがとうございます、嬉しいです。

Do215

終演後に出演者記念撮影〜。みんながカメラを向けてくれてなんだか嬉しい(#^.^#)。
プログラムは以下の通りでした。

● ドップラー:Franz(Ferenc) Albert Doppler
(1821.10.16.オーストリア領ランベルク[現ハンガリー、リヴォフ]〜1883.7.27 オーストリア、バーデン[ウイーン郊外] [62歳])
  − 2本のフルートとピアノのためのアンダンテとロンド Op.25
   (1874年初版[53歳])

フルートと言えばこの人!的存在のドップラーの定番曲です。指揮者としても活躍していた兄のフランツは、オーケストラのオフシーズンになると弟のカールと共に演奏旅行を行い世界各地を訪れていました。この「アンダンテとロンド」もそんな中で生まれました。もちろんフルートの高度な技術を余す事無く発揮できる作品ですが、時折出てくる愁いのあるメロディも魅力の一つです。



● ヴィオッティ:Giovanni Battista Viotti
(1755.5.12.イタリア、フォンタネット・ポー〜1824.3.3イギリス、ロンドン[68歳]) 
  − 2つのフルートと弦楽のための協奏交響曲イ長調
   (1788年[33歳])
   (原曲:ヴァイオリン協奏曲 第3番 イ長調G25、1781年[26歳])
   I.Allegro maestoso 4/4
   II.Adagio 2/4
   III.Allegretto 2/4

イタリアのヴァイオリン奏者だったヴィオッティは、イタリア国内での成功の後パリへ赴きマリー・アントワネットの教師なども務めていたそうです。ロンドンへ行けばハイドンとも親交があったそうで、愛される人柄だったようですね。後にロッシーニのようにグルメに走りワインを作ったりましましたが失敗に終わっています。この作品はフルートの為の作品として伝わっていますが、原曲はヴァイオリン協奏曲なのでは無いか、と疑念が持たれています。確かにフルートには不向きな跳躍が(この時代の作品としては)多用されていますし、長いフレーズも管楽器の物では無く弦楽器の物と感じられます。しかし、フルートの性能も遺憾なく発揮でき、明るく朗らかな曲想は万人に愛されています。


 
−−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−



● バッハ:Johann Sebastian Bach
(1685.3.21.ドイツ、アイゼナハ〜1750.7.28.ライプツィヒ[65歳])
  − 2本のフルートのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章
   (1730年頃[45歳頃]、原曲:2Vlnのための協奏曲)
   II. Largo ma non tanto 12/8

原曲の協奏曲も素晴らしく、そして有名な作品ですが、フルート愛好家の中でもとても人気のある編曲作品となっています。特に本日演奏した第2楽章はとても美しく、自分で奏でられずにはいられなくなる楽章です。感情移入も自然に出来、曲への想いがあって初めて技術が必要になってくると言う、音楽の前提を体感できる、そんな作品です。



● チマローザ:Domenico Cimarosa
(1749.12.17.イタリア、アヴェルサ[ナポリ郊外]〜1801.1.11 ヴェネツィア[52歳]) 
  − 2本のフルートとオーケストラのための協奏曲 ト長調 作品番号 GroF 1077
   (1793年作曲[44歳])
   I.Allegro 4/4
   II.Largo 3/4
   III.Allegretto ma non tanto 12/8

イタリアの音楽家チマローザは幼少より才能を見いだされ、貧しいチマローザ家の為に金銭的な援助を申し出る人も現れ、チマローザは専教育を受ける事が出来ました。オペラ作曲家として70曲以上のオペラを残し、ロッシーニが出てくるまではイタリアのオペラと言えばチマローザの名が第一に挙がっていました。エカテリーナ女帝の招聘でロシアで活躍したり、ウィーンでサリエリの後任として宮廷楽長を務めたりしました。イタリアに帰ってからもどんどん作品を世に送り出し人気を博していましたが、政治犯と言う事で逮捕されましたが、友人達の助けにより死刑寸前で釈放されました。そんな事もあってかその後過労で亡くなります。人気者のチマローザの死に関して政府の毒殺説が広まり、政府もそれを打ち消す為に躍起になったそうです。とても実力も人気もあり大成功したチマローザですが、ほんの少し不幸な最期だったようです。


アンコールは「キース・エイモス:2本のフルートの為の協奏曲より、第3楽章」でした。このアンコールもとても好評で、終演後何人もの方にもう一度曲名を尋ねられました。是非チャレンジして下さいね!



次回公演は、2017年7月15日(、7:00p.m.開演)公演「ショパンとポーランド」と題し、ショパンを中心にポーランドの作曲家の音楽にスポットライトを当てたいと思います。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。



<フルート・コミュニケーション Vol.215>−−−−−−−

激辛大好き

Do215 辛いものが大好き、週に1度は激辛を食べないと貧血になったようにクラクラして辛いものが食べたくなる。「ああ、辛いもの食べたい」とか、「辛いの行く?」が合い言葉だ。

 辛いものと言えばなんと言ってもカレー。馴染みのカレー屋さんで辛さはどうかと尋ねられたので「大したことない」と言ったら、生の唐辛子を出された事があった。初めて見る丸く青いネパール産の唐辛子は確かに辛かった!それまでに食べたどんな物よりも辛かった、のだが、それが美味しい。旨味があって美味しい。それ以来訪れると必ず生の唐辛子がサービスされるようになった。

 ラーメンやつけ麺も辛いメニューが大人気だ。しかし、どこも根性無しで大したことない。こんなので激辛だなどと言って欲しくない、甘甘だ、と言いたい。そんな時、新橋にある激辛麻婆豆腐で有名な某店へ訪れた。そこの激辛麻婆豆腐の辛さは本物で、辛すぎて喉や胃が焼けるように痛いのだ。完敗。残したよ。アレは人間の食いもんじゃ無いよ。

 と言いつつ、自宅でも激辛魚粉ラーメンを作って食べているのだ。旨いよ、ジッサイ。激辛、是非お試しアレ!!
(ま)



<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

本番<Stage-3>の開演です!(言われる前に言っておきます)
お店の方にシャッター押し(スマホ)をお願い、「あ、そのシャッターボタン長押しして下さい」。つまり連射です。あっという間に10枚以上撮れるのですが、暗い店内はぶれやすいので連射しておけば必ず何枚かはちゃんと写っているのですね。連射バンザイ。

Do215

腹減りは出演者も聴衆も同じ、極太の穴子の押し寿司をぱくぱくぱくぱくσ(^◇^;)

Do215

大好きなほっけ、やや大きいサイズが嬉しい。皮と骨や目の周りの取り合いです(笑)。大きさの比較に我らがピアニスト様のお手々。


<開演に向けてどうやって腹ごしらえしているかというと>−−−−−−−

Do215

いつもJR大久保駅で降りて会場へ向かうのですが、今日はファストフード店でぱくぱく。ハンバーガーとフライドポテト、飲み物のセットにサイドメニューでチキンのフライを。そのフライ、今日はキャンペーンとかで同じ値段で倍量の6本になっていました。1人2本までですよ、ぱくぱくぱくぱく。



 
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★☆★☆★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆★☆★☆


【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます
【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

今年1月に初めて開催して大好評だった「クラシックとブラジル音楽の夕べ」の再演が決定しました♪ヾ(*´▽`*)ノ 前半はクラシック、後半はブラジル音楽をそれぞれフルートとピアノのデュオ編成でお届けします。

場所は前回と同じく吉祥寺「Strings」さん。出演者も前回と同じくクラシック・パートは上坂学さん(Flute)と近藤盟子さん(Piano)、ブラジル音楽パートは今井亮太郎さん(Piano)とワタクシ(Flute)のデュオでお届けします。

「ブラジル音楽なんて聴いたことない」というクラシック・ファンの方にも「クラシックってちょっと敷居が高くて行きづらいなぁ…」というブラジル音楽ファンの方にも本気で楽しんでいただける2時間です。

ご予約は既に承っております。お店への直接のご連絡はもちろん、本欄へのコメント、あるいは出演者宛のメッセージ等でも結構ですので、どうぞご予約の上でご来店ください。お待ちしております!!m(_ _)m

170530Strings
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◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

Facebookイベントページ
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