CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
[クライス・フルート・ソロイスツ] ソロイスツVol.215「二重協奏曲」演奏会後記

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像


<本日のゲネプロ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

会場入りしてすぐにサウンドチェック。何回も何回も同じ場所で演奏していてもこのチェックは欠かせません。そして、本番へのコンセントレーションを高めるとても重要な時間でもあります。ぐーっと音楽に入り込み作曲家の言葉をもう一度感じる大変だけどステキな時間なのですね。

Do215

会場のセッティングも終わり、開場時間です。
よし、やるぞーーー!


<本日のStage-1>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

いつものように前半は全員が揃ってのお話しです。奏者各自の曲への想いや解説の大竹さんの裏話も炸裂(*^▽^*)、楽しいイベントトークのような時間です。

Do215

1曲目のドップラーが始まります。ドップラーと最後のチマローザは私が1st.を担当します。最後の第4オクターブのEもちゃんと決まりました<(`^´)>。


<本日のTea Time>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

赤白ワイン、オレンジジュースのフリードリンクがサービスされます。お客様皆さんとのお話の時間、今日はソロイスツのもう一人のレギュラーメンバー平野景子ちゃんも聞きに来てくれました。景子ちゃんは9月公演「ソロイスツVol.217:ザ・トリオIV〜Sterling tones」で饗宴予定です。この公演では久しぶりに私も銀の楽器(なのでSterling tones)を使う予定です。楽しみです〜ヽ(^。^)丿


<本日のStage-2>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

私と大竹さんのお話しの後、後半の演奏が始まりました。バッハの2Vlnの為の協奏曲から第2楽章、この演奏もとても好評でした。頂いた「自分でも演奏したい」という言葉は最高の褒め言葉ですね、ありがとうございます、嬉しいです。

Do215

終演後に出演者記念撮影〜。みんながカメラを向けてくれてなんだか嬉しい(#^.^#)。
プログラムは以下の通りでした。

● ドップラー:Franz(Ferenc) Albert Doppler
(1821.10.16.オーストリア領ランベルク[現ハンガリー、リヴォフ]〜1883.7.27 オーストリア、バーデン[ウイーン郊外] [62歳])
  − 2本のフルートとピアノのためのアンダンテとロンド Op.25
   (1874年初版[53歳])

フルートと言えばこの人!的存在のドップラーの定番曲です。指揮者としても活躍していた兄のフランツは、オーケストラのオフシーズンになると弟のカールと共に演奏旅行を行い世界各地を訪れていました。この「アンダンテとロンド」もそんな中で生まれました。もちろんフルートの高度な技術を余す事無く発揮できる作品ですが、時折出てくる愁いのあるメロディも魅力の一つです。



● ヴィオッティ:Giovanni Battista Viotti
(1755.5.12.イタリア、フォンタネット・ポー〜1824.3.3イギリス、ロンドン[68歳]) 
  − 2つのフルートと弦楽のための協奏交響曲イ長調
   (1788年[33歳])
   (原曲:ヴァイオリン協奏曲 第3番 イ長調G25、1781年[26歳])
   I.Allegro maestoso 4/4
   II.Adagio 2/4
   III.Allegretto 2/4

イタリアのヴァイオリン奏者だったヴィオッティは、イタリア国内での成功の後パリへ赴きマリー・アントワネットの教師なども務めていたそうです。ロンドンへ行けばハイドンとも親交があったそうで、愛される人柄だったようですね。後にロッシーニのようにグルメに走りワインを作ったりましましたが失敗に終わっています。この作品はフルートの為の作品として伝わっていますが、原曲はヴァイオリン協奏曲なのでは無いか、と疑念が持たれています。確かにフルートには不向きな跳躍が(この時代の作品としては)多用されていますし、長いフレーズも管楽器の物では無く弦楽器の物と感じられます。しかし、フルートの性能も遺憾なく発揮でき、明るく朗らかな曲想は万人に愛されています。


 
−−−−−−−−− Tea Time −−−−−−−−−



● バッハ:Johann Sebastian Bach
(1685.3.21.ドイツ、アイゼナハ〜1750.7.28.ライプツィヒ[65歳])
  − 2本のフルートのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章
   (1730年頃[45歳頃]、原曲:2Vlnのための協奏曲)
   II. Largo ma non tanto 12/8

原曲の協奏曲も素晴らしく、そして有名な作品ですが、フルート愛好家の中でもとても人気のある編曲作品となっています。特に本日演奏した第2楽章はとても美しく、自分で奏でられずにはいられなくなる楽章です。感情移入も自然に出来、曲への想いがあって初めて技術が必要になってくると言う、音楽の前提を体感できる、そんな作品です。



● チマローザ:Domenico Cimarosa
(1749.12.17.イタリア、アヴェルサ[ナポリ郊外]〜1801.1.11 ヴェネツィア[52歳]) 
  − 2本のフルートとオーケストラのための協奏曲 ト長調 作品番号 GroF 1077
   (1793年作曲[44歳])
   I.Allegro 4/4
   II.Largo 3/4
   III.Allegretto ma non tanto 12/8

イタリアの音楽家チマローザは幼少より才能を見いだされ、貧しいチマローザ家の為に金銭的な援助を申し出る人も現れ、チマローザは専教育を受ける事が出来ました。オペラ作曲家として70曲以上のオペラを残し、ロッシーニが出てくるまではイタリアのオペラと言えばチマローザの名が第一に挙がっていました。エカテリーナ女帝の招聘でロシアで活躍したり、ウィーンでサリエリの後任として宮廷楽長を務めたりしました。イタリアに帰ってからもどんどん作品を世に送り出し人気を博していましたが、政治犯と言う事で逮捕されましたが、友人達の助けにより死刑寸前で釈放されました。そんな事もあってかその後過労で亡くなります。人気者のチマローザの死に関して政府の毒殺説が広まり、政府もそれを打ち消す為に躍起になったそうです。とても実力も人気もあり大成功したチマローザですが、ほんの少し不幸な最期だったようです。


アンコールは「キース・エイモス:2本のフルートの為の協奏曲より、第3楽章」でした。このアンコールもとても好評で、終演後何人もの方にもう一度曲名を尋ねられました。是非チャレンジして下さいね!



次回公演は、2017年7月15日(、7:00p.m.開演)公演「ショパンとポーランド」と題し、ショパンを中心にポーランドの作曲家の音楽にスポットライトを当てたいと思います。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。



<フルート・コミュニケーション Vol.215>−−−−−−−

激辛大好き

Do215 辛いものが大好き、週に1度は激辛を食べないと貧血になったようにクラクラして辛いものが食べたくなる。「ああ、辛いもの食べたい」とか、「辛いの行く?」が合い言葉だ。

 辛いものと言えばなんと言ってもカレー。馴染みのカレー屋さんで辛さはどうかと尋ねられたので「大したことない」と言ったら、生の唐辛子を出された事があった。初めて見る丸く青いネパール産の唐辛子は確かに辛かった!それまでに食べたどんな物よりも辛かった、のだが、それが美味しい。旨味があって美味しい。それ以来訪れると必ず生の唐辛子がサービスされるようになった。

 ラーメンやつけ麺も辛いメニューが大人気だ。しかし、どこも根性無しで大したことない。こんなので激辛だなどと言って欲しくない、甘甘だ、と言いたい。そんな時、新橋にある激辛麻婆豆腐で有名な某店へ訪れた。そこの激辛麻婆豆腐の辛さは本物で、辛すぎて喉や胃が焼けるように痛いのだ。完敗。残したよ。アレは人間の食いもんじゃ無いよ。

 と言いつつ、自宅でも激辛魚粉ラーメンを作って食べているのだ。旨いよ、ジッサイ。激辛、是非お試しアレ!!
(ま)



<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do215

本番<Stage-3>の開演です!(言われる前に言っておきます)
お店の方にシャッター押し(スマホ)をお願い、「あ、そのシャッターボタン長押しして下さい」。つまり連射です。あっという間に10枚以上撮れるのですが、暗い店内はぶれやすいので連射しておけば必ず何枚かはちゃんと写っているのですね。連射バンザイ。

Do215

腹減りは出演者も聴衆も同じ、極太の穴子の押し寿司をぱくぱくぱくぱくσ(^◇^;)

Do215

大好きなほっけ、やや大きいサイズが嬉しい。皮と骨や目の周りの取り合いです(笑)。大きさの比較に我らがピアニスト様のお手々。


<開演に向けてどうやって腹ごしらえしているかというと>−−−−−−−

Do215

いつもJR大久保駅で降りて会場へ向かうのですが、今日はファストフード店でぱくぱく。ハンバーガーとフライドポテト、飲み物のセットにサイドメニューでチキンのフライを。そのフライ、今日はキャンペーンとかで同じ値段で倍量の6本になっていました。1人2本までですよ、ぱくぱくぱくぱく。



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑


 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 

 
★☆★☆★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆★☆★☆


【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます
【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

今年1月に初めて開催して大好評だった「クラシックとブラジル音楽の夕べ」の再演が決定しました♪ヾ(*´▽`*)ノ 前半はクラシック、後半はブラジル音楽をそれぞれフルートとピアノのデュオ編成でお届けします。

場所は前回と同じく吉祥寺「Strings」さん。出演者も前回と同じくクラシック・パートは上坂学さん(Flute)と近藤盟子さん(Piano)、ブラジル音楽パートは今井亮太郎さん(Piano)とワタクシ(Flute)のデュオでお届けします。

「ブラジル音楽なんて聴いたことない」というクラシック・ファンの方にも「クラシックってちょっと敷居が高くて行きづらいなぁ…」というブラジル音楽ファンの方にも本気で楽しんでいただける2時間です。

ご予約は既に承っております。お店への直接のご連絡はもちろん、本欄へのコメント、あるいは出演者宛のメッセージ等でも結構ですので、どうぞご予約の上でご来店ください。お待ちしております!!m(_ _)m

170530Strings
↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 
◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

Facebookイベントページ
フライヤーの拡大表示(両面)


カデンツァ・フライヤー
↑ クリック下さい ↑

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] 明日はVol.215「二重協奏曲」の公演日です(^o^)

「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!

●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)


気持ちの良い季節、どうぞお出かけ下さい。
心よりお待ち申し上げます。


Probe215

前日練習も終わり、後は明日のゲネプロです。


Do213-215

↑ クリック下さい ↑





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑


 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 

 
★☆★☆★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆★☆★☆


【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます
【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

今年1月に初めて開催して大好評だった「クラシックとブラジル音楽の夕べ」の再演が決定しました♪ヾ(*´▽`*)ノ 前半はクラシック、後半はブラジル音楽をそれぞれフルートとピアノのデュオ編成でお届けします。

場所は前回と同じく吉祥寺「Strings」さん。出演者も前回と同じくクラシック・パートは上坂学さん(Flute)と近藤盟子さん(Piano)、ブラジル音楽パートは今井亮太郎さん(Piano)とワタクシ(Flute)のデュオでお届けします。

「ブラジル音楽なんて聴いたことない」というクラシック・ファンの方にも「クラシックってちょっと敷居が高くて行きづらいなぁ…」というブラジル音楽ファンの方にも本気で楽しんでいただける2時間です。

ご予約は既に承っております。お店への直接のご連絡はもちろん、本欄へのコメント、あるいは出演者宛のメッセージ等でも結構ですので、どうぞご予約の上でご来店ください。お待ちしております!!m(_ _)m

170530Strings
↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 
◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

Facebookイベントページ
フライヤーの拡大表示(両面)


カデンツァ・フライヤー
↑ クリック下さい ↑


JUGEMテーマ:音楽
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.215「二重協奏曲」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その2&Vol.217「ザ・トリオIV〜Sterling tones」へ向けてどうやって打ち合わせしているかというと
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Probe215

本日は今週金曜日開催のソロイスツへ向けての練習2日目であります。

Probe215

全体に明るい曲想のプログラム、分かりやすい音楽なのですが、それだけに工夫が必要です。何度も吹いた事のあるドップラーもチマローザも、角度を変えれば新鮮な作品に変貌します。それにつれて楽器の鳴らし方も変わりますね。音楽って面白い!(楽しいけど練習終わってへとへと)

Probe215

と言う事で、本日の賄いは最近のマイブーム、グルテンフリーのパスタです。先日は3種チーズでしたが、本日は諸般の都合により( ̄。 ̄;)ゴーダとゴルゴンゾーラの2種チーズであります。お好みでドライ・マジョラムを降って旨旨です。

Probe215

はいーーー、ナイスショット頂きました\(^o^)/

と、旨旨な時間を過ごして食べ終わった頃、、、

Probe217

ソロイスツのもう一人のレギュラープレーヤー、フルートの景子ちゃん(左)登場であります。9月のソロイスツVol.217の為の選曲会議、テーマは「Sterling tones(銀の響き)」ですので、私も久しぶりに銀色の楽器2本であれこれ試してみました。

Probe217

初見でどんどん吹いて行きます。現代曲はやっぱり難しい!景子ちゃんの担当するパートにはピッコロ持ち替えの曲があり、同じ曲で翔子ちゃんはアルト持ち替えがあります。3種類のフルート族の響きが楽しめるステキな演奏会になりますよ〜!

たっぷり1時間以上音出しして、

Probe217

お疲れ様〜(本日2度目)。
翔子ちゃんだけこの後まだ用事があると言う事でコーヒーを、私と景子ちゃんは「大人の飲み物」であります。

Probe217

本番お楽しみにーーー。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑


 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 

 
★☆★☆★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆★☆★☆


【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます
【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

今年1月に初めて開催して大好評だった「クラシックとブラジル音楽の夕べ」の再演が決定しました♪ヾ(*´▽`*)ノ 前半はクラシック、後半はブラジル音楽をそれぞれフルートとピアノのデュオ編成でお届けします。

場所は前回と同じく吉祥寺「Strings」さん。出演者も前回と同じくクラシック・パートは上坂学さん(Flute)と近藤盟子さん(Piano)、ブラジル音楽パートは今井亮太郎さん(Piano)とワタクシ(Flute)のデュオでお届けします。

「ブラジル音楽なんて聴いたことない」というクラシック・ファンの方にも「クラシックってちょっと敷居が高くて行きづらいなぁ…」というブラジル音楽ファンの方にも本気で楽しんでいただける2時間です。

ご予約は既に承っております。お店への直接のご連絡はもちろん、本欄へのコメント、あるいは出演者宛のメッセージ等でも結構ですので、どうぞご予約の上でご来店ください。お待ちしております!!m(_ _)m

170530Strings
↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 
◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

Facebookイベントページ
フライヤーの拡大表示(両面)


カデンツァ・フライヤー
↑ クリック下さい ↑

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.215「二重協奏曲」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その1
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)


Probe215

来週公演のソロイスツへ向けての練習初日です。共演はいつもの翔子ちゃん、2曲目のヴィオッティと3曲目のバッハの1stを担当します。ヴィオッティの協奏曲はイタリアのヴァイオリン奏者らしく明るくテクニカルな作風です。2本のフルートは常に細かく躍動していて聞く人を飽きさせません。とにかく明るいのがイイ!バッハの原曲は2つのヴァイオリンのための協奏曲ですが、叙情的でロマンティックなこの2楽章は、すでに次の時代を見据えているかのようです。

1曲目のドップラーと最後のチマローザは私が1stを担当します。2Flの超定番とも言える名曲アンダンテとロンドは演奏経験のある方も多いでしょうね。華やかでテクニカルな曲想はまさにフルートの名人芸です。これを聞けばフルートに憧れてしまう事間違い無しの作品ですね。テクニカルなだけでは無く、途中途中に豊かな牧歌が皆さんをもてなしてくれます。

歌劇「秘密の結婚」で有名なチマローザもヴィオッティ同様イタリア人。ケーラーやチアルディと同様に女帝エカテリーナの招聘でロシアに赴いています。その後このイタリアのスーパースターはウィーンに活躍の場を移しました。演奏する協奏曲も2Flで最初に浮かぶ名曲の1つですが、明るいだけでは無く変化に富んだ曲想と音色感が魅力の作品です。料理し甲斐のある新鮮な素材、でしょうか。

Probe215

今日の練習では、久しぶりに調整から戻ってきた2本の銀色の楽器でも吹いてみました。右が総銀、中が頭部管銀製で胴体は洋銀製の楽器です。どちらも素晴らしい楽器で吹く事が楽しくてしょうがなくなるのです。左はいつもの14K。今回の演奏会では14Kを使いますが、次々回9月16日(土)公演のソロイスツVol.216では、「ザ・トリオIV〜Sterling tones」と題して銀色の楽器を使う予定です。9月も楽しみだなあ。


<本日の賄い>

Probe215

練習が終わってランチタイムです。
フルート界のリアクション女王・翔子は今日もナイスなリアクションでありました。

Probe215

本日のメニューはグルテンフリーのパスタで「キャベツ、ポルチーニ、アンチョビのパスタ」です。前回のレシピにポルチーニを加えました。

・冷えたオリーブオイルにみじん切りのにんにくと輪切りの唐辛子
・粗みじん切りのアンチョビのフィレを投入
・お湯で20分ほど戻しておいた乾燥ポルチーニ茸を投入
・チンしておいたざく切りのキャベツを投入
・ポルチーニの戻し汁を少々投入
・固めに茹でたパスタを投入。

粉チーズをたくさん降って旨旨です〜\(^O^)/


<本日の旬の旨旨>

Probe215

夜は旬の天ぷらです。右上から時計回りに、こごみ、たらの芽、ふきのとう、こしあぶら、たけのこです。写真にはありませんが、この他に行者にんにくとパセリも天ぷらにしました。

しかし、、、

天ぷらって難しい!行者にんにくを揚げるとき、薄めで緩めの衣にしたら、油に投入した途端衣がぱーっと広がって取れてしまい、単なる素揚げみたいになってしまいました(←だから写真が無い)。気を取り直し衣を重めにしたら、出来上がりは衣のお団子状態(; ;)ホロホロ。抹茶塩(中央)は抹茶多すぎるし。なんだかダメダメな夕食でした。

でもね!

味はよかったんですよ、アジはね!
(↑負け惜しみじゃ無く本当に)

香り豊かなふきのとうの美味しいことったら!初めて食べたこしあぶらの山菜の香りが鼻に抜けたときの心地よさったら!!リベンジするぞ。





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.215「二重協奏曲」へ向けてどうやって進んでいるかというと〜その1
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Probe215

次回5月12日(金)公演ソロイスツVol.215は、「二重協奏曲」と題し2本のフルートとオーケストラの為の作品をお届け致します。もちろんオーケストラの代わりにピアノでの演奏ですが、その響きの広大さ、偉大さ、格好良さ、繊細さを十二分にお届け致します。

どうぞお楽しみに!

Probe215

本日のおやつタイムは、先日ゲットした諏訪の銘菓「大社煎餅」から、ピーナッツせんべい、ごませんべい、カステラせんべい、瓦焼きです。ピーナッツ美味しい、ごまも美味しい、カステラも美味しいね、瓦焼き美味しいですね〜、、、って、全部美味しいんじゃん(笑)。今日も食も絶好調の翔子ちゃんなのでありましたσ(^◇^;)




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑


JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] 演奏会へ向けてどうやって選曲しているかというと
Weinberg

3月から、ヴィオラとのサロンコンサートを2週連続、ソロイスツ、翌日から大阪レッスン、東京へ戻った翌週はフルートを楽しもう!と結構忙しない1ヶ月でした。そんなに大変な訳では無いのだけれどちょっと休みたいなんて感じていました。でも!遅れていた7月のソロイスツの構想がまとまり、さっそく楽譜を開いて吹いてみましたよ。7月はショパンとポーランド音楽の特集を組む予定です。いつもの翔子ちゃんとの2重奏の他に、ソロのメインはWeinbergの協奏曲を予定しています。今度も無茶苦茶難しいのですがサイコーにゴキゲンな協奏曲なのです。まったくの初めての曲、素晴らしい作品に出会えたことに感謝です。演奏会へ向けて走り続けますよー。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 

 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑



 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



大阪レッスン
↑ クリック下さい ↑


JUGEMテーマ:音楽
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] ソロイスツVol.214「ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ」演奏会後記
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像


<本日のゲネプロ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do214

今回のソロイスツは、2本のフルートだけで演奏するのは無謀とも思える大曲2曲での公演です。

Do214

ゲネプロです。2つしか音はありませんが音楽は極めて壮大、どのように響くのかサウンドチェックが重要です。


<本日のStage-1>−−−−−−−−−−−−−−−

Do214

解説の大竹さんのお話しで開演です。今回は「楽聖」とも言われる大作曲家のベートーヴェン、そして、そのベートーヴェンとも縁のあるクーラウの作品を取り上げますので、話したくても話題が多すぎて話し切れない悩みがあったようですね。

Do214

前半は全員でお話しです。プログラミングの狙いや2人の作曲家にまつわる想い出など。特にクーラウはピアノを初めてまもなくソナチネを練習しますし、クーラウのフルートアンサンブル曲は大学での定番曲ですのでたくさんの想い出(良い事も嫌なことも・笑)があります。

Do214

前半はベートーヴェンのピアノソナタ。ピアノ特有の跳躍やオクターブの連続はフルートにとって最も苦手とする奏法の1つ。また、壮大すぎる音楽をたった2つの音で演奏する苦しみと喜び!が交錯します。


<本日のTea Time>−−−−−−−−−−−−−−−

Do214

休憩中は赤白ワインとジュースがサービスされます。今日はジュースが残ってワインが赤白とも完売!

Do214

お客様とも和気あいあいと歓談させて頂きます。

Do214

FBの方でお友達になって頂いているKayoさんがお越し下さいました!そして初めてお目にかかります。嬉しかったです。

Do214

そしてこちらもFBのお友達で初めてお目にかかるKaoriさん、楽しかったなあ!打ち上げにも参加下さいましたよ。


<本日のStage-2>−−−−−−−−−−−−−−−

Do214

後半は私だけ出て行ってお話しです。壁の影からフルート奏者・翔子はミタ!σ(^◇^;)

Do214

後半はクーラウの最も壮大で長大な二重奏です。前半のベートーヴェンはまだ休符がありフルートを当て直す余裕がありましたがクーラウにはそれも皆無!1楽章は10分7ページ当て直すような休み無しです(゜´Д`゜)

Do214

演奏会も好評のうちに終演、頂いた花束とお土産をもって記念撮影〜(*^_^*)
プログラムは以下の通りでした。

●ベートーヴェン:Ludwig van Beethoven 
(1770.12.16[17] ドイツ、ボン〜1827.3.26 ウイーン[57歳])
  −2本のフルートのためのソナタ ハ長調 Op.2-3
  (原曲:ピアノソナタ 第3番 ハ長調、1795年作曲[25歳])
   I.Allegro con brio 4/4
   II.Adagio 2/4
   III.Scherzo : Allegro 3/4
   IV.Assai Allegro 6/8

1795年、ベートーヴェン25歳の時の作品です。25歳と言えば、35歳で亡くなったモーツァルトや38歳で亡くなったメンデルスゾーンの2人の天才から見れば円熟の壮年期と言えますが、30歳で第1番の交響曲を作曲したべーとヴェンとしては若い頃の作品と言えるでしょう。若い頃の作品ではありますが壮大なベートーヴェンは健在で、ピアノ特有のテクニックに加えて、その壮大な音楽を再現するのがフルートにとってとても難しい作品となっています。それでもフルートのための作品にはとても少ない古典の名曲に触れられる喜びが大きく、再演したくなる作品の1つとなりました。

社交的で無かったとされるベートーヴェンですが、パトロンになる貴族たちとはそこそこ上手く付き合っていたようですね。また、戯曲「アマデウス」で有名になりモーツァルト暗殺説まで飛び出したサリエリの事を気に入り、しばしば作曲を習ったり仕事の世話をして貰っていたようです。ちょっと意外な話しではあります。

                                
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−


●クーラウ:Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau
(1786.9.11 ドイツ、ユルツェン〜1810.11デンマーク、コペンハーゲンに亡命[24歳]〜1832.3.12 デンマーク、コペンハーゲン[46歳])
  − 2本のフルートのため3つの協奏的大二重奏曲より、第1番 イ長調 Op.87-1(1827作曲[41歳])
   I.Allegro 4/4
   II.Andante 6/8
   III.Rondo alla Polacca : Allegro 3/4

後半は、前半のベートーヴェンよりも演奏が大変だったクーラウの大作です。クーラウは生涯に一度だけウィーン郊外のバーデンでベートーヴェンに会っています。馬車での長旅(今のように乗り心地が良い訳では無い馬車で砂利道を何日も走った)へとへとのクーラウをせっかちなベートーヴェンは「とても美しい森があるから」と早歩きで案内してクーラウは辟易としてしまった、という記録も伝わっています。

この二重奏はベートーヴェンへの憧れや夢が詰まった壮大な作品で、まさに「ヴィルトゥオーゾ」でしょう。全3楽章、どの楽章も吹き始めたらフルートを口から離すことが出来ない(つまり、当て直す事が出来ない)オソロシイ二重奏です(笑)。クーラウは他にも吹き始めたら10分はフルートを口から離せないディヴェルティスマンという曲があって、マラソン・フルート(仮称)が好きなようですね!(ちょっと迷惑ですけど)。並の作曲家ならこのような吹きっ放しの作品を書くと平凡でつまらない作品になりがちなのですが、クーラウの作品では美しさと品位が保たれていてやり甲斐のある曲になっています。部分的なテクニックは、簡単ではありませんがそれほど難しくなく、ただ長時間吹き続けられる安定したテクニックが求められる、ということが一番の難しさなのですね。チャレンジし甲斐のある二重奏です。


アンコールは、ベートーヴェン:カノン(即興で作りクーラウに贈った)、ベートーヴェン:2Flのためのアレグロとメヌエット G-dur WoO.26より、アレグロでした。


次回公演は、2017年5月12日(、7:00p.m.開演)公演「二重協奏曲」と題し、原曲は全てオーケストラ伴奏、つまり協奏曲形式の名曲をお届け致します。「たった1人のオーケストラ」とも言われるピアノでまさしくオーケストラを表現し、そのオーケストラの上で2本のフルートが縦横無尽に駆け回ります。どうぞお越し下さいますよう心よりお待ち申し上げます。


フルート・コミュニケーション Vol.214

壮大な作品たちだ

Do214 ヴィルトゥオーゾ、とは直訳すれば「名人」と言う意味なのだが、卓越した奏者や壮大な作品によく使われる言葉で、私も大好きな言葉だ。ヴィルトゥオーゾなフルート奏者になりたい、そう常々思っている。そのヴィルトゥオーゾ、本日演奏する2作品にぴったりな言葉だ。

ベートーヴェンはよく大器晩成などと言われる。それは本格的に作品を残し始めたのが20歳を超えてからであり、第1番の交響曲は30歳の時の作品だ。モーツァルトは5歳で作品を残し、さっさと音楽をやめてグルメ三昧の生涯を送ったロッシーニでさえ12歳の時にあの名作弦楽の為のソナタを、16歳でオペラを作曲している。

熟慮して作曲されたべーとヴェンの作品は、例え25歳で作曲された今宵演奏するソナタでさえ円熟の風格があり、まさにヴィルトゥオーゾだ。

そのベートーヴェンに憧れ、フルートだけで壮大なシンフォニーを演じようとするクーラウもまた凄い。2人の奏者は演奏し始めたらほぼ休み無く音を流し続ける。フルートのベートーヴェンであると同時に、フルートのトライアスロンと言っても過言では無いのだ!
(ま)



<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−−−

Do214

第2の本番(某教授談)の開演です。
こちらの居酒屋(チェーン店)では、

Do214

旬のホタルイカの沖漬けとか、

Do214

旨旨の金目鯛のかぶと煮とかあってなかなか侮れないのです。魚はやっぱりかぶとが最高に美味しいですね〜、目の周り頂きー!

Do214

あ、いつも快食肉食女子の大●翔●ちゃんのために、ちゃんとガッツリ鶏の唐揚げも頼みましたよ(^◇^;) と言いつつ私も1つ、、、これが旨いんだよな(結局食べてる)。

Do214

鶏から食べて満足の大●翔●ちゃんと乾杯の図(笑)。

Do214

もちろん、Healthyに海鮮サラダもたのみましたよ、Vegetable Firstです(^_^)v




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



 
【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
↑ クリック下さい ↑

・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

 東京Vol.18QR


JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] 明日公演、Vol.214「ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ」
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。

●ベートーヴェン:ソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ)

−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲第1番 イ長調 Op.87-1(2Fl)

Probe214

白熱の練習、終わりました。どんどん仕上がっていくのは気持ちイイですね。明日をどうぞお楽しみに!

皆様のお越し卯を心よりお待ち申し上げます。

Do213-215
↑ クリック下さい ↑





 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



 
【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
↑ クリック下さい ↑

・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

 東京Vol.18QR

JUGEMテーマ:音楽
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・イベント] フルートを楽しもう!&ソロイスツVol.214
【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
↑ クリック下さい ↑

・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

 東京Vol.18QR


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから
 Do214QR

たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。


●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑


JUGEMテーマ:音楽
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[クライス・フルート・ソロイスツ] Vol.214「ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ」へ向けてどうやって練習しているかというと〜その1
「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m.開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像

たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。

●ベートーヴェン:ソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ)

−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲第1番 イ長調 Op.87-1(2Fl)


Probe214

来週に迫ってきたソロイスツVol.214です。今回はフルートでは無茶だと言われそうな大曲2曲でのプログラム構成です。ベートーヴェンの原曲はピアノソナタで、1795年に完成したベートーヴェン24歳の時の作品。溌剌そしていて素晴らしいソナタです。ピアノの動きをそのままフルートで再現します。細かい動きはまだしも、素早い跳躍はフルートにとって最難関です。

クーラウのデュオはオリジナル作品ですが、全3楽章楽譜の指定通りに繰り返すとベートーヴェンの作品同様30分近い演奏時間になる超大作です。さすがベートーヴェンに憧れていただけのことがあります。ほぼフルートを離すこと無く演奏することを強いられる、こちらも難関のデュオとなっています。が、目の前に難関が立ちふさがると闘志が湧くのですよ!

Probe214

お疲れ様です〜、と、りんごのパウンドケーキでお茶であります。賄いは茄子とごまのディップ(ババガヌーシュ、詳細後日)をナンで頂きました(旨)。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜


 
【フルート&ヴィオラ ミニコンサート】
〜春の音色に誘われて〜

●日 時:2017.3月18日(土) 14時30分開演(14時開場)
●会 場 : 西武池袋線ひばりヶ丘
●料 金:3,000円(お茶菓子付き)
●出 演:Fl.上坂 学 Vla.津布久 敏子
●締 切:3月11日(土)
Facebookページ
●ご来場ご希望の方は、上記Facebookページでメッセージ、コメント
 または上坂までメールをお願い致します。
●プログラム(都合により変更する場合があります)

・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:管弦楽組曲第3番 BWV.1068より、ガヴォット
・ドヴィエンヌ[フランス、1759-1803]:フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章)
・ヘス[スイス、1906-1997]:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:二重奏曲より、第2楽章
・バルトーク[ハンガリー、1881-1945]:44のヴァイオリン二重奏曲より(3曲)
・ホフマイスター[ドイツ、1754-1812]:フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章
−−−−− Pause −−−−−

・モーツァルト[オーストリア、1756-1791]:
  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、「お手をどうぞ」(Fl+Vla)
  歌劇「魔笛」より、「私は鳥刺し」、「なんと素晴らしい響き」(Fl+Vla)
・テレマン[ドイツ、1681-1767]:無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調(フルート独奏)
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:無伴奏チェロ組曲(Vla版)第3番 BWV.1009より、ブーレ(ヴィオラ独奏)
・ガーシュイン[アメリカ、1898-1937]:誰かが私を見つめてる(Someone To Watch Over Me、フルート独奏)
・ゴセック[フランス、1734-1829]:ガヴォット
・ニールセン[デンマーク、1865-1931]:劇音楽「母」Op.41より、信仰と希望が戯れている(Faith And Hope Are Playing)
・プライエル[オーストリア、1757-1831]:フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章)

170318_hibari



 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
↑ クリック下さい ↑

・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

 東京Vol.18QR


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから
 Do214QR

たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。


●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)

Do213-215

↑ クリック下さい ↑



JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:グルメ
| ★☆ソロイスツ・サロンコンサート☆★ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/38PAGES | >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
コメントありがとうございます
  • [食べる&飲む] 第8回がっきーといく旨旨うどんツアー、からの〜、けやき広場春のビール祭り(プチ同窓会)
    てんし (05/22)
  • [食べる&飲む] 第8回がっきーといく旨旨うどんツアー、からの〜、けやき広場春のビール祭り(プチ同窓会)
    あらぱん (05/22)
  • [食べる] イナダをメインに、今日も味マルジュウが活躍+おまけのちくわ
    てんし (04/19)
  • [食べる] イナダをメインに、今日も味マルジュウが活躍+おまけのちくわ
    ブルーボリジ (04/14)
  • [好きな場所] カー・ディーラー
    てんし (04/12)
  • [好きな場所] カー・ディーラー
    T&E (04/12)
  • [食べる:味マルジュウ] パクチーのきんぴらとレタスのスープ
    てんし (04/12)
  • [食べる:味マルジュウ] パクチーのきんぴらとレタスのスープ
    ブルーボリジ (04/12)
  • カー・ディーラー、その2
    てんし (02/08)
  • カー・ディーラー、その2
    T.E (02/08)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
                profilephoto
OTHERS