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フルート調整〜ヘアカット
フルート調整

日々練習していると、まるで生き物のように楽器のコンディションが変化するように感じる時がある。特に季節の変わり目など、気温や湿度の変化が大きい時に良く感じる事だ。今、まさにそんな時期。日中は夏のように暑い日もあるが朝夕は秋の気候で日中との差が大きい。来週末に弘前での公演を控え、多少ナーバスになっているのかも知れないが、用心しで調整に出すことにした。

フルート調整

調整に1時間半ほどかかると言う事なので、買った楽譜2冊をカフェで見ながら過ごすことにした。この2冊の楽譜は探せば必ず持っているはずの楽譜なのだが、狭い部屋の中なのに見つからない(ノД`)。それも高額で知られるLeducを2冊、こんな時いつもちゃんと整理しようと心に誓うのだが、誓いきれていない、結局いい加減。ああ、と思いつつも楽譜を眺めているとその音楽に引き込まれる。頭の中で演奏してみる。色々表現を試してみる。そのスケールは無限大だ。実際に音を出して早く演奏したいと思う。素晴らしい作品に接する喜びを感じるのだ。音楽に没頭していれば1時間半などあっという間だ。

フルート調整

調整を担当して頂いたのは、我がクライスの行事でもお馴染みムラマツの修理室長・中村さんだ(これとかこれ等々)。楽器は気持ち良く爽快なコンディションとなって戻ってきた。素晴らしい、心から感謝感謝です。

フルート調整

これで仕事関連は完了、このあと銀座でカットするだけなのだがちょっと時間があるので再びお茶をすることに。Leducの2冊とは別に「新刊ですよ」とお勧め頂いたジョプリンのラグタイム、2本のフルートとピアノという楽しそうな編成。演奏会の1曲目として、またはアンコールでも、生徒さんの発表会にも最適な感じだ。これも早く音を出してみたいなあ!

銀座でカット

そして、銀座に着いた頃には陽も暮れ、雨が黒い路面を明るく照らす。照らすのは車のヘッドライトなのだが、雨があってこその輝き、鬱陶しい雨も少し嫌じゃ無くなる。綺麗だなあ。俺も綺麗にして貰いに行くとするか。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜




 

◆FlとPfによる、秋の夜長のコンサート in 弘前Vol.2

 

・・・ロマンティックな夜だから・・・

◆公演日:2017.9月30日(土)6:30p.m. 開演(6:00p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学、Pf.近藤 盟子 特別ゲスト:Fl.竹澤 聡子
◆日 時:2017.9月30日(土) 6:30p.m.開演(6:00p.m.開場)
◆会 場:石のむろじ
     〒036-8087 青森県弘前市早稲田3-9-1
     Tel:0172-29-3566
     (城東ヤマダ電器からツタヤ弘前店方面約へ約100m)
◆入場料:一般 2,000円、高校生以下 1,000円
    (70席限定、未就学児の入場はご遠慮下さい)
◆お問い合わせ:Mail / 090-8805-4713(近藤)
フライヤー(チラシ)拡大画像

◆プログラム:
 ・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(Fl Pf)
 ・シューマン:3つのロマンスより(Fl Pf)
 ・フォーレ:コンクール用小品(Fl Pf)
 ・笹森 建英:フルートとピアノのための1月より、第1楽章(Fl Pf)

          〜〜〜Tea Time〜〜〜

 <リクエストより>
 ・懐かしの映画音楽より(Fl Pf)
 ・シューベルト:即興曲 Op.90-3(Pf solo)
 ・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(Pf solo)

 <ゲストをお迎えして>
 ・ユーグ:ヴェルディ「仮面舞踏会」による協奏的大幻想曲 Op.5(2Fl Pf)

 ・ピアソラ:
   「タンゴの歴史」より、Cafe1930

昨年に続くクライス青森公演です。フルートとピアノの名曲を素敵な響きの会場でお楽しみ下さい。




弘前2フライヤー
 
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[ライヴ] 第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」、ご報告
★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます


1月に開催した第1回が好評で再演の第2回目、今回もとても好評で雰囲気良く今後シリーズ化しそうな気配です\(^O^)/

お客様にクライスの公式カメラマン・折居さんもいらっしゃって写真を撮って頂きましたので、その画像が届きましたら追加更新する予定です。

<本日のゲネプロ>

Strings2

4ヶ月ぶりのStringsですが、他の方のライヴも聞きに来ていますのでもう慣れ親しんだ感じ満載です。

Strings2

リハーサル。
今回はクロスオーバーも増えて楽しい企画になりました。私もブラジル音楽の2nd.セクションで3曲演奏する予定なんです。亮太郎さんの、私が大好きな曲を合わせ中です。


<本日の1st.set>

Strings2

開演しました。前半1st.はクラシックです。
プログラムは以下の通りです。


<フルートとピアノ〜ロマンティック・クラシッック>

1)ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて(スエーデン・フレースエー島)
2)ポンセ:エストレリータ
3)サン=サーンス:ロマンス
4)フォーレ:コンクール用小品
5)リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」より、若き王子と王女
6)シューマン:3つのロマンスより、第2曲
7)セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ(ピアノ独奏)
8)林 光:古いてがみ(ピアノ、4手連弾)
*演奏:今井 亮太郎、近藤 盟子
9)バッハ:シチリアーノ(ソナタ変ホ長調 BWV.1031より第2楽章)
*演奏:川満 直哉(フルート)、上坂 学(ピアノ)
10)ピアソラ:タンゴの歴史より、Cafe1930

<アンコール>
11)ピアソラ:タンゴの歴史より、Bordel1900



でした。

今回は「ロマンティック・クラシック」と題し、愁いのある作品を選曲しました。どれもゆっくりで、繊細で、美しくうっとりさせる作品ばかりです。アンコール以外、フルートの曲は全てピアニッシモで終わるという過酷さ(笑)。でも「綺麗、親しみやすい」と好評だったのは嬉しかったです。

Strings2

7曲目はピアノのソロで可愛いらしいワルツです。
私も初めて知る曲でしたが、親しみがあって良い曲です。

この後はクロスオーバーセクションです。

Strings2

まずは亮太郎さんの連弾です。クラシックの私がコードだけの自由に吹くという事が苦手なのと同様、「譜面通りに弾く」事への難しさを感じていたようです。しかし、さすがプロ!リハーサルではちょっぴり弾きにくそうだった部分も本番では完璧に、しかも、音楽でリードしていました。目を閉じて瞑想するようないつものスタイルで弾ききっていました。

Strings2

お次は川満さんでバッハです。
「繰り返して全体を2回演奏して下さい、2回目は自由に」という私に「2回演奏する音源見当たらないんですけど、1回でイイですか?」と返事が来たので「2回演奏して下さい。2回目はブラジル風に何でもやって!!」と(川満さん的には)無茶振りと感じたかも知れませんが、本番では拍手大喝采。ほ〜ぅら、ヨカッタでしょ?と<内心>自慢気だったのはここだけの話しです( ̄。 ̄;)。

ピアソラで締めくくってたくさんの拍手を頂きました。
ありがとうございました。


<本日の2nd.set>

Strings2

演奏された曲目は以下の通りです。

1. Samba de Verão 〜サマー・サンバ〜 (Marcos Valle)
2. Você Vai Ver 〜今に分かるさ〜 (Antonio Carlos Jobim)
3. Olha pro Céu 〜空を見上げて〜 (Antonio Carlos Jobim)
4. Nós e o Mar 〜二人と海〜 (Roberto Menescal)
5. A Lira 〜ア・リラ〜 (今井亮太郎)
6. 藍の葉 〜Folhas do Indigo〜 (今井亮太郎)
7. 星踊る夜に (今井亮太郎) feat. Fl./上坂学
8. Tea for Two 〜二人でお茶を〜 (Vincent Youmans) feat. Fl./川満直哉&上坂学, Pf./近藤盟子
9. Garota de Ipanema 〜イパネマの娘〜 (Antinio Carlos Jobim) feat. Fl./上坂学・満島貴子・川満直哉 
10. Samba de Uma Nota Só 〜ワンノート・サンバ〜 (Antonio Carlos Jobim) feat. Fl./上坂学・満島貴子・川満直哉
Encore
・Samba da Manta 〜マンタのサンバ〜 (川満直哉)


どんな曲でも聴衆をぐいぐいと引っ張り盛り上げる求心力はさすがの一言ですね。超絶インプロでも大いに盛り上がりました。名曲サマー・サンバにはじまり亮太郎さんのオリジナル、そして川満さんの素敵なオリジナルで会場は大いに沸きましたよ。

クロスオーバーで参加した「星踊る夜に」は吹いてみたかった曲でしたの私自身大いに感動してしまいました。譜面は初見でも吹ける簡単な音の並びなのですが、音楽の方向性や雰囲気はクラシックとは全然違います。ですが、クラシックの私が今の状態でどう頑張ってもブラジル音楽になるとは思えず、しかし、どれだけ近づけるか勉強のつもり100%で合わせて頂きました。亮太郎さんの、不慣れな私に寄り添うような伴奏がとても優しく嬉しかったです。これからも何度でも吹きたい素敵な作品です。

そして「Tea for Two」。鬼アレンジャー・近藤盟子炸裂、2nd.を吹く私のパートに鬼パッセージが。1st.を吹いた川満さんは自在なインプロで会場は拍手喝采です。

続いて会場に来ていた貴子ちゃんを交えての2曲の名曲、「イパネマの娘」と「ワンノート・サンバ」です。イパネマではインプロは他の2人にお任せ。。。ワンノートはあれこれ調べたりして譜面に書いてなんとか凌ぎました。突っ込みどころ満載だったと思いますがお許しを(;´Д`) でも、凄く楽しかったなあ!またやりたい。飛び入りの貴子ちゃんも楽しいと言ってくれましたよ。

大いに盛り上がって終演です。

Strings2

出演者記念撮影。
亮太郎さん、アルトフルートで「上坂持ち」\(^O^)/

Strings2

打ち上げのStringsのピザ、そしてビールの旨かった事!

お越し下さった皆さんありがとうございました。
また会場でお目にかかりましょう!




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



 
◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

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[ライヴ] 明日開催、第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」
★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆

【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
     2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
     ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます

1月に開催して好評だったクラシックとブラジル音楽のコラボ、その第2回です。1st setのクラシックでは「ロマンティック・クラシック」と題してロマンティックな名曲をフルートとピアノでお届け致します。そのプログラムの一部をこっそり大々的にお知らせ。。。

・ペッテション=ベリエル:フレースエーの教会にて
・ポンセ:エストレリータ
・サン=サーンス:ロマンス
・リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」より、若き王子と王女
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より、ロマンティックなワルツ
(ピアノ独奏)
・ピアソラ:タンゴの歴史より、カフェ1930   その他

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!!!

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〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



 
◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

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親友、森くんのコンサートです

大学時代の同級生で親友、スパーマルチなフルート奏者・森圭吾くんが東京で演奏会を開きます。楽しい事保証しますよ。

是非お出かけ下さいね。

詳細はこちらから。






 

〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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◆スマホはQRコードから(Vol.215専用)
ソロイスツVol.215QR

カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

Do213-215

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★☆★☆★☆第2回「フルートとピアノで愉しむクラシックとブラジル音楽の夕べ」★☆★☆★☆


【日 時】2017年5月30日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
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【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

今年1月に初めて開催して大好評だった「クラシックとブラジル音楽の夕べ」の再演が決定しました♪ヾ(*´▽`*)ノ 前半はクラシック、後半はブラジル音楽をそれぞれフルートとピアノのデュオ編成でお届けします。

場所は前回と同じく吉祥寺「Strings」さん。出演者も前回と同じくクラシック・パートは上坂学さん(Flute)と近藤盟子さん(Piano)、ブラジル音楽パートは今井亮太郎さん(Piano)とワタクシ(Flute)のデュオでお届けします。

「ブラジル音楽なんて聴いたことない」というクラシック・ファンの方にも「クラシックってちょっと敷居が高くて行きづらいなぁ…」というブラジル音楽ファンの方にも本気で楽しんでいただける2時間です。

ご予約は既に承っております。お店への直接のご連絡はもちろん、本欄へのコメント、あるいは出演者宛のメッセージ等でも結構ですので、どうぞご予約の上でご来店ください。お待ちしております!!m(_ _)m

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◆◇◆ 2本のフルートとピアノによる ◆◇◆
クラシックとボサノヴァのプリフィックススタイル

ルビンの壺の様に、見る角度によって違って聞こえる音楽。伝統的なバッハの演奏にボサノヴァのエッセンスを加えたり、他の作曲家から見たバッハも。

当日は雨の季節、ジョビンの雨に乗せてショパンの雨も。彩り華やかなフルート2本とピアノの饗宴をお楽しみ下さい!

*開催日時:2017.6月24日(土) 19:00開演(18:30開場)
*会  場:名曲喫茶・カデンツァ
東京都文京区本郷7−2−2本郷ビル地下1階
03−5844−6807
都営大江戸線『本郷3丁目』5番出口徒歩3分
東京メトロ丸の内線『本郷3丁目』徒歩4分

*出  演:フルート・上坂 学、泉 あや ピアノ・近藤 盟子
*入場料:3,000円(1ドリンク込み)

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[楽譜] 新曲はワクワクドキドキだ!
楽譜

新宿のフルート屋さんから注文していた楽譜が入荷したという連絡を受け、引き取りに行って来ました。今回はConcertoと名付けられた2Fl+Pfの楽譜2冊です。オリジナルはオーケストラ伴奏です。1冊はルーマニアの作曲家、もう1冊はイギリスの作曲家の作品です。共に20世紀の作品、どんな音がするか今から楽しみです。

楽譜は家計を圧迫するほど頻繁に買います。それはほぼ毎月のサロンコーサートの為でもありますが、音楽家として何度も演奏してきた曲や有名な曲ばかり繰り返し演奏するのは怠惰だと思うからです。また、誰も知らないほどマイナーな曲でも、素晴らしい曲なら世間に広め啓蒙するのも音楽家の重要な役目だと思うからです。

でも、、、

メジャーな出版社の楽譜でも(メジャーな出版社は素晴らしい作品と才能ある作曲家の作品しか出版しない)、譜面面が良くても、ハズレの曲も多々あるんですよね。マイナーな曲ほど価格も高い、たくさん売れないからですね。イギリスもルーマニアも素晴らしい曲であることを願っています。。。

西新宿街並み

外へ出てみれば、風がやや強く薄曇りですが爽やかな気候、駅までの道のりもお散歩気分なのでした。



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.215
 <二重協奏曲>


◆公演日:2017.5月12日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子 Pf.近藤 盟子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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カッコイイ フルートをお聴かせ致します!


●ドップラー:アンダンテとロンド Op.25(2Fl+Pf) 
●ヴィオッティ:2本のフルートと弦楽のための協奏交響曲 イ長調(2Fl+Pf) 
 
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●J.S.バッハ:2本のフルートの為の協奏曲 ニ短調 BWV.1043より、第2楽章(2Fl+Pf、原曲:2つのヴァイオリンの為の協奏曲) 
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(2Fl+Pf)

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[サロンコンサート] 明日公演「フルート&ヴィオラ〜春の音色に誘われて〜」
【フルート&ヴィオラ ミニコンサート】
〜春の音色に誘われて〜

170318_hibari

●日 時:2017.3月18日(土) 14時30分開演(14時開場)
●会 場 : 西武池袋線ひばりヶ丘
●料 金:3,000円(お茶菓子付き)
●出 演:Fl.上坂 学 Vla.津布久 敏子
●締 切:3月11日(土)
Facebookページ
●ご来場ご希望の方は、上記Facebookページでメッセージ、コメント
 または上坂までメールをお願い致します。
●プログラム(都合により変更する場合があります)

・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:管弦楽組曲第3番 BWV.1068より、ガヴォット
・ドヴィエンヌ[フランス、1759-1803]:フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章)
・ヘス[スイス、1906-1997]:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:二重奏曲より、第2楽章
・バルトーク[ハンガリー、1881-1945]:44のヴァイオリン二重奏曲より(3曲)
・ホフマイスター[ドイツ、1754-1812]:フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章
−−−−− Pause −−−−−

・モーツァルト[オーストリア、1756-1791]:
  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、「お手をどうぞ」(Fl+Vla)
  歌劇「魔笛」より、「私は鳥刺し」、「なんと素晴らしい響き」(Fl+Vla)
・テレマン[ドイツ、1681-1767]:無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調(フルート独奏)
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:無伴奏チェロ組曲(Vla版)第3番 BWV.1009より、ブーレ(ヴィオラ独奏)
・ガーシュイン[アメリカ、1898-1937]:誰かが私を見つめてる(Someone To Watch Over Me、フルート独奏)
・ゴセック[フランス、1734-1829]:ガヴォット
・ニールセン[デンマーク、1865-1931]:劇音楽「母」Op.41より、信仰と希望が戯れている(Faith And Hope Are Playing)
・プライエル[オーストリア、1757-1831]:フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章)

テレマン

明日は2度目の出演となるサロンコンサートです。サロン、個人宅での優雅なコンサート、その方とはこちらのライブで知り合いました。あのドキドキから2年かあσ(^◇^;) 昨年はフルートの翔子ちゃんとの共演でしたが明日は先週も共演した大学時代の同級生のヴィオラ奏者津布久(つぶく)さんと一緒です。

今回のプログラムのコンセプトはフルートとヴィオラの為のオリジナル曲を広めること。一般的なレベルでは無名に近い名作達を埋もれさせるのは勿体なさ過ぎる、一所懸命演奏しよう、なのです。ドヴィエンヌやニールセンの名は(一般的にはかろうじて)ご存じの方もいると思いますが、ヘスやプライエルに至ってはほぼ無名と言って差し支えないでしょう。ところがそれらの曲が感動的に美しく素晴らしいのです。これを演奏しないなんて、広めないなんてプロの音楽家として罪深い。

素晴らしいオリジナル作品と共にポピュラーな作品のアレンジ版、フルート、ヴィオラそれぞれの独奏もお送りする楽しみな演奏会です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜


 
【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
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・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから
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たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。


●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 
 
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●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)

Do213-215

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フルートとヴィオラによる「春のコンサートVol.3」
〜フルート&ヴィオラの楽しい二重奏〜
【春の小さなコンサートVol.3】

●日 時:2017.3月11日(土) 14時30分開演(14時15分開場)
●会 場 : 武蔵野市けやきコミセン・ホール
●料 金:大人 1,000円 中学生以下 500円
●出 演:Fl.上坂 学 Vla.津布久 敏子
●プログラム

・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:管弦楽組曲第3番 BWV.1068より、ガヴォット
・ドヴィエンヌ[フランス、1759-1803]:フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章)
・ヘス[スイス、1906-1997]:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:二重奏曲より、第2楽章
・バルトーク[ハンガリー、1881-1945]:44のヴァイオリン二重奏曲より(3曲)
・ホフマイスター[ドイツ、1754-1812]:フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章
−−−−− Pause −−−−−

・モーツァルト[オーストリア、1756-1791]:
  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、「お手をどうぞ」(Fl+Vla)
  歌劇「魔笛」より、「私は鳥刺し」、「なんと素晴らしい響き」(Fl+Vla)
・テレマン[ドイツ、1681-1767]:無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調(フルート独奏)
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:無伴奏チェロ組曲(Vla版)第3番 BWV.1009より、ブーレ(ヴィオラ独奏)
・ニールセン[デンマーク、1865-1931]:劇音楽「母」Op.41より、信仰と希望が戯れている(Faith And Hope Are Playing)
・プライエル[オーストリア、1757-1831]:フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章)

春のコンサートVol.3

本日は、ヴィオラの津布久さんのお誘いで武蔵野市のコミュニティセンターでのコンサートでした。演目は来週のコンサートの前哨戦(^o^)。演奏時間が少し短いので、曲もや演奏楽章を割愛してのプログラムです。

春のコンサートVol.3

主催者では無い私がお話しを担当させて頂き、借金ネタ(この楽器の材質は何でしょう?え?金ですって?惜しい!借金です。と言うヤツ(ーー;))も恥ずかしげも無く敢行しましたよ(`ε´)(でもちょっとウケました)。「お話しがあってわかりやすかった」と感想を頂きました(*^_^*)

春のコンサートVol.3

ヴィオラの演奏はもちろん好評で、私も「素材の話しの説明も良かった、金の音を初めて聞いた」と喜んで頂け気持ち良く演奏できて幸せでした。来週もこれでバッチリです!



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜


 
【フルート&ヴィオラ ミニコンサート】
〜春の音色に誘われて〜

●日 時:2017.3月18日(土) 14時30分開演(14時開場)
●会 場 : 西武池袋線ひばりヶ丘
●料 金:3,000円(お茶菓子付き)
●出 演:Fl.上坂 学 Vla.津布久 敏子
●締 切:3月11日(土)
Facebookページ
●ご来場ご希望の方は、上記Facebookページでメッセージ、コメント
 または上坂までメールをお願い致します。
●プログラム(都合により変更する場合があります)

・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:管弦楽組曲第3番 BWV.1068より、ガヴォット
・ドヴィエンヌ[フランス、1759-1803]:フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章)
・ヘス[スイス、1906-1997]:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:二重奏曲より、第2楽章
・バルトーク[ハンガリー、1881-1945]:44のヴァイオリン二重奏曲より(3曲)
・ホフマイスター[ドイツ、1754-1812]:フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章
−−−−− Pause −−−−−

・モーツァルト[オーストリア、1756-1791]:
  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、「お手をどうぞ」(Fl+Vla)
  歌劇「魔笛」より、「私は鳥刺し」、「なんと素晴らしい響き」(Fl+Vla)
・テレマン[ドイツ、1681-1767]:無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調(フルート独奏)
・J.S.バッハ[ドイツ、1685-1750]:無伴奏チェロ組曲(Vla版)第3番 BWV.1009より、ブーレ(ヴィオラ独奏)
・ガーシュイン[アメリカ、1898-1937]:誰かが私を見つめてる(Someone To Watch Over Me、フルート独奏)
・ゴセック[フランス、1734-1829]:ガヴォット
・ニールセン[デンマーク、1865-1931]:劇音楽「母」Op.41より、信仰と希望が戯れている(Faith And Hope Are Playing)
・プライエル[オーストリア、1757-1831]:フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章)

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【2017.4月2日(日)2:00p.m.開催】

東京Vol.18ロゴ
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・100%リクエストによるミニコンサートに続き、
フルート何でもQ&Aのイベントです。
・Q&Aでは希望者に直接アドバイス致します。
(ミニレッスンです)
・ムラマツ総銀〜18KのSRを自由に試奏頂けます。
・ピアニスト近藤さんがあなたの伴奏を致します。
・参加者皆さんで大合奏も。
・その他たくさん
詳細ページを是非ご覧下さい!
フライヤー(両面表示)もご覧下さい
・スマホはQRコードから

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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像
◆スマホはQRコードから
 Do214QR

たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。


●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 

−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)

Do213-215

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[フルート作品] ボウェン(Bowen):フルートソナタ Op.120
Bowen

イギリスのピアニスト、ヨーク・ボウェンのフルートソナタです。ボウェンはピアニストだけあってピアノの作品を多く残しており、ピアノの世界ではそこそこ有名な様ですね。フルートの世界からはほぼ無名です。作品はピアノの作品以外に、多くの室内楽やシンフォニーを含む管弦楽作品、吹奏楽の作品もあります。フルート曲はWikiのリストやムラマツの出版リストを見ると、全部で5曲あるようです。ムラマツのリストにある木管五重奏の「小組曲 Op.113」の編成は、Fl、Ob、2Cla、Fg、」というホルンが無い代わりにクラリネットが2本という珍しい編成です。ロッシーニが12歳の時に作曲した弦楽の為のソナタの編成、2Vln、Vlc、Cb、という弦楽四重奏なのにヴィオラが無くてコントラバスがあるという変わった編成のことを思い出しました。

このソナタはまだちゃんと音を出していません(ピアノと合わせていない)。フルートのパートだけ見ると、#2つの調号なのにフルートの出だしはG-durのIの和音みたいで次がいきなりh-moll(今度は調号通りだ)のV9のような和音。しかしピアノ譜を見ると全然違う和音が書かれていて、Wikiによる「後期ロマン派のスタイル」ってどうなんだろう、という譜面づらです。この曲のデビューは5月27日(土)開催のフルートクライス小発表会Vol.22の講師演奏の予定です。また、6月18日(日)開催のクライス関西発表会Vol.6でも演奏するかも知れません。楽しみです。


<本日のほのぼの>

beer

仕事帰り、いつものように帰りは特急で。シートを倒す時って後ろの人に気を遣いますよね。前の人がいきなり最大にシートを倒してくると驚いたりぶつかったり、ちょっとなあ、と思ってしまいます。シートを倒すのは権利ですから悪いことでは無いんですけどね。。。ですので私は後ろの人に「シート倒します」と断りを入れます。今日もそうしたら後ろに座っていた女性の顔がぱーっと明るくなって「恐れ入ります」と言って下さいました。何だかほのぼの、嬉しいです。



 
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜



「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
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たった2本のフルート、つまりたった2つの音で奏でるシンフォニックサウンド!
1曲30分の大曲を休むこと無く吹き続けます。


●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 

−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)


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[ライブ] 熊本尚美さん(Fl)「ショーロ・サンバ・ガフィエイラ!2017新春」
熊本尚美ショーロ

リオ在住のショーロ・フルーティストの第一人者、熊本尚美さんのライブへお邪魔してきました。バンドはクインテットで、メンバーは以下の通りでした。

[熊本尚美ショーロクインテット]
フルート:熊本 尚美
カヴァキーニョ:だいどうじさかえ
ピアノ:中島 徹
ベース:コモブチキイチロウ
ドラム:アレシャンドレ・オザキ(Alex)

さあ、始まりました。ショーロは親しみやすく、フルートの響きが温かく心地良い。最初から気分サイコーです。会場はプラッサオンゼ、ブラジル料理のお店です。そりゃあ旨いものばかり、サイコーです\(^O^)/

熊本尚美ショーロ

ピアノの中島さんが鍵盤ハーモニカを持ったと思ったら、尚美さんがピアノへ。魅せますね!

熊本尚美ショーロ

ゴキゲンなサウンドにダンスも飛び出します。それも上手い。会場も熱くなりますよー。

熊本尚美ショーロ

たまたま隣の席にいたのは渡海真知子さん、来週のライブに行く予定だったので、ここでも会えてちょっとビックリ。

熊本尚美ショーロ

真知子さん、飛び入り熱唱〜(^o^)

と、ステージから尚美さんが「上坂さん、楽器持ってます?」
は?
え、ええ、持っていますけど、仕事帰りだし。
「じゃ、来て来て」
は、はあ?(←マジで動揺しました)

かくして、、、

熊本尚美ショーロ

ま、ま、ま、まさかの飛び入り!
曲はChorinho de Gafieiraであります。全く知らない曲でしたが、帰って調べたら有名な曲なんですね、そんなショーロど素人が素晴らしい奏者の皆さんと一緒に演奏できるなんて、演奏家として最高に幸せなひとときでした。

熊本尚美ショーロ

みなさん、ありがとう!!サイコーの夜でした。

 
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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
◆入場料:一般(大学生以上)¥2,500− 学生(高校生以下)¥1,500−
(未就学児の入場はご遠慮下さい)
フライヤー(チラシ)拡大画像



次回ソロイスツは2本のフルートで、つまり、たった2つの音で1曲30分を超える大作に挑みます。その表現力や音の広がりに注目下さい!

●ベートーヴェン:2本のフルートの為のソナタ ハ長調 Op.2-3(2Fl、原曲:ピアノソナタ) 

−−−Tea Time(ワイン、ジュースのサービスがあります)−−−

●クーラウ:2本のフルートの為の協奏的大二重奏曲 イ長調 Op.87-1(2Fl)


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[ライブ] フルートとピアノで愉しむ クラシックとブラジル音楽の夕べ
★☆★☆★☆フルートとピアノで愉しむ クラシックとブラジル音楽の夕べ★☆★☆★☆

【日 時】2017年1月17日(火) 19:30開演(18:30開店)
【会 場】吉祥寺:Strings (武蔵野市吉祥寺本町2-12-13-B1F)
【料 金】¥3,000(+ご飲食代)
【出 演】
 ・1st set (クラシック):上坂 学(Fl.)、近藤 盟子(Pf.)
 ・2nd set (ブラジル音楽):今井 亮太郎(Pf.)、 川満 直哉(Fl.)
 ※入替制ではありません。どちらもお楽しみいただけます。
【フライヤー】こちらより拡大画像をご覧頂けます
【演奏会後記】川満さんのブログです

<以下Facebookのイベントページより転載>

クラシックのフルート奏者でありながらポピュラー音楽にもオープンマインドで接してくださる大先輩の上坂学さんとのコラボ企画。前半は上坂さんと近藤盟子さんによる華麗なクラシックを、後半はグルーヴ感溢れる演奏で大人気のブラジル音楽専業ピアニスト・今井亮太郎さんと僕でボサノヴァやサンバやオリジナルを演奏します。

フルーティストは相互にクロスオーバー出演予定。川満が目を白黒させながらクラシックの譜面を追う姿を東京で見られる機会は滅多にありませんよ!!(>_<) 逆に上坂さんには僕からささやかな宿題(!?)をお出ししておきますので、巨匠がブラジル音楽の世界にどう斬り込むのか、そちらもどうぞお楽しみに♪^^


ということで、本番の日となりました。

Stringsライヴ

クラシックとブラジル音楽を一夜で楽しもうという新しい企画です。クラシックの共演はいつもの近藤さん、ブラジル音楽はフルート川満さん、ピアノ今井さんの両巨匠です。

Stringsライヴ

このような会場で演奏するのはとても久しぶりです。私は自分の楽器ですが、ピアノは初めて触るピアノなので入念にリハーサルをしております。

Stringsライヴ

開店時間になりお客様がぼちぼちといらっしゃいます。演奏が始まる1時間前に開演なので、演奏が始まるまで飲んだり食べたり楽しんで頂けます。始まりからクラシックのコンサートとは違いますね。

Stringsライヴ

前半はクラシックで。後半のブラジル音楽ではフルートもピアノもPAを通しますが、我々クラシックはMCのみマイクを使い演奏はいつも通りの生音です。前半1st.setのプログラムは以下の通りでした。

01) 歌劇「皇帝サルタンの物語」より、熊蜂の飛行 (N.A.Rimsky-Korsakov)
02) ソナタ ホ長調 BWV.1035より、第1楽章 (J.S.Bach)
03) ソナタ 変ホ長調 BWv.1031より、第2楽章 シチリアーノ (C.P.E.Bach)
04) シチリアーノ Op.78 (G.Faure)
05) ソナタ ハ長調 KV.14より、第1楽章 (W.A.Mozart)
06) ノクターン Op.9-2 (F.F. Chopin) ※ピアノ独奏
07) 愛の挨拶 (Sir E.W.Elgar) w/川満直哉
08) 美しきロズマリーン (F.Kreisler)
09) フルートとジャズピアノの為の第1組曲より、ジャワ風 (C.Bolling)
10) 3つの前奏曲より、第1番 (G.Gershwin) ※ピアノ独奏
11) ワルツ (B.L.P.Godard)
12) アレグレット (B.L.P.Godard、アンコール)

ブラジル音楽のファンで日頃クラシックを聴かれないお客様もいらっしゃいますので、聞いたことがあるぞ、という有名な曲や初めて聞いても親しみが湧くようなプログラムとしました。また、ボランのジャワ風の様な堅苦しくなくちょっとポピュラーっぽい曲も演奏、好評でしたよ。そして、07)の川満さんとのアンサンブルも盛り上がりましたね〜。ブラジル、ポップス、ジャズ、フュージョンなど多才にこなす川満さんのクラシック、良かったなあ。

Stringsライヴ

ピアノのソロは有名なショパンと、ジャズのテイストが盛り込まれたガーシュインでした。

Stringsライヴ

後半2nd.setのブラジル音楽が始まりました。プログラムは以下の通りでした。

01) Samba do Aviao / ジェット機のサンバ (A.C.Jobim)
02) Garota de Ipanema / イパネマの娘 (A.C.Jobim)
03) Olha pro Ceu / 空を見上げて (A.C. Jobim)
04) Assanhado / 遊び人 (Jacob do Bandolim)
05) スカイブルーの肖像 (今井亮太郎)
06) Samba da Manta / マンタのサンバ (川満直哉)
07) Bebe / 赤ん坊 (H.Pascoal)
08) Tico-tico no Fuba / 餌場の小鳥たち (Zequinha de Abreu) w/上坂学

分かりやすいお話しと共に流れるような音楽が部屋を満たしていきます。私は演奏が終わったのでビールにバーボンにとライブを満喫。いいなあ、こういうの。ソロイスツでも最初に飲み物サーブしてみようかなあ。

Stringsライヴ

い〜気分になったところで、そうだ、そうだった、最後にチコチコ共演するんだった、と、真っ赤な顔で吹きました(笑)。

Stringsライヴ

終演後に記念撮影〜。ピアノの亮太郎さんが「フルート上坂持ちしたい」という嬉しいリクエストがありましたのでお願いすることに。小指を胴体の下に回し肩に担ぐのがコツです(*^_^*)

Stringsライヴ

久しぶりに会うことが出来た生徒のかのこちゃん(中央)と。
みなさん、ありがとう。とっても楽しい夜でした。

Stringsライヴ

お客さんも帰られて賄いのピザなどを。またやりたいね、などと和やかに。いや〜、楽しかったし、違う音楽界の交流になってとても有意義だと思いました。この企画を是非邁進させたいです。

Stringsライヴ

昨日は亮太郎さんの誕生日と言うことで、2nd.setでバースデーケーキのサプライズがありました。そのお裾分けも。飲んで食べてデザート付き。サイコー\(^O^)/


 
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「クライス・フルート・ソロイスツ」サロンコンサートVol.214
<ヴィルトゥオーゾな響き〜楽聖・ベートーヴェンとフルートのベートーヴェン・クーラウ>


◆公演日:2017.3月24日(金)7:00p.m. 開演(6:30p.m.開場)


◆出 演:Fl.上坂 学大前 翔子
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)
◆お話し:大竹 亮
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