*全て 40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
上水用重力式コンクリートダムの
中木ダム。
北に碓氷、南に妙義に挟まれた山の中にひっそりと佇む上水用ダム。
ダム湖名は「妙義湖」。ダム湖越しに見える妙義の山々まで直線距離なら2kmも無い、横川駅までの距離と大差ない。
ダム建設当時の名残。廃土や資材置き場だったと思われるのだが、この手の遺構が目立つところに残っているのは珍しいと思う。
天端から。
実際には柵で閉じられ天端には入れない。天端のその端から身を乗り出して覗き込んだ。
湖畔に降りてみる。静かで穏やかだ。
巨大ダム、観光目的に開放しているダムもいいが、このようにひっそりと目立たず存在を主張するダムが好きだ。
<本日のランチ>
そりゃ、ここまで来れば本家本元の
おぎのやしか無いでしょう!
幼少の頃、多重連結の機関車に引かれた客車の中で、碓氷の幾多のトンネルを抜けながら食べたときの、あの懐かしい味がします。
ちょっとカメラの話。
このレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISを使い始めたときは、ボディはまだKiss DNで、近い距離の描写は文句ないが遠景になると解像感が落ちる印象で、安いズームなので仕方ない、そんなものかと思っていた。それが、ボディを40Dに変えたら大違い、1枚目の画像のダム中央にあるゲートも拡大表示させてみるとしっかり解像している。800万画素→1010万画素とアップしたせいなのか、AF精度が向上したからなのか、その理由は分からないが、嬉しい事だ。ますます"使える"レンズになった。

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