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driving shoes
*CANON EOS40D + EF50mm F1.4 USM + 580EX
driving shoes

お店で見かけて一発で気に入った、一目惚れのシューズ。ドライビング・シューズが必要な車に乗っているわけでもなく、タイムトライアルをするわけでもなく、ただただデザインが気に入って写真を撮りたいと思ったシューズ。色っぽい曲線美。靴紐が外側にオフセットされているのはうっ血を防ぐためだとか。久しぶりにレフ板引っ張り出しました。

driving shoes

シンプルなデザインがイイ!

driving shoes

フェラーリとのコラボとのこと。
格好いいなあ、ますます気に入った!

JUGEMテーマ:ファッション
| ファッション・コスメ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[食べる] 旬の食材、たけのこ
*2枚とも CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS + 580EX
たけのこ

食材の買い出しに行ってきた。ある料理にたけのこが必要で、でも、水煮でもいいや、と思って出かけたのだが、八百屋で売っていた500円のでっかいたけのこの誘惑に負けた。

だって、旨そうだったんだもん。

たけのこ

八百屋では親切に糠をくれた。帰ってさっそく下ごしらえ。糠を入れて30分ほど煮てアクを取る。大きすぎて我が家の鍋には入りきらない。3つに切り分け2つの鍋で同時進行。

さてさて、これで美味しく出来るかな。

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べる・飲む | 00:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
[鉄道] 始発駅にて
*携帯電話デジカメ画像
電車

東京の幹線の車内。終着駅から東京へ折り返す始発電車。

誰もいない。

夜10時を過ぎているからといって、東京都内では電車はまだまだものすごい混雑、街はものすごい人がうごめいている時間。

東京は広いなあ。

この電車、発車して数駅、それでも誰も乗って来なかった。

JUGEMテーマ:写真
| 鉄道・列車・車・航空機 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいエチュードを買う
*4枚とも 携帯電話デジカメ画像
ロレンツォ

先日楽譜を買いに行ったついでに、久しぶりに、本当に久しぶりにエチュードを買った。う〜ん、こんな事じゃイカンなあ。もっ勉強せねば。

ロレンツォ。ニューヨーク・フィルの首席奏者も務めたイタリアの名フルーティスト。作品も残っていて、そのどれもがテクニカル。相当な自信家だったようだ。

で、そのエチュードは「IL NON PLUS ULTRA(これ以上はない)」というタイトルが付いた、極めてテクニカルだけれども、しかし、古典的な内容。落ち着いて譜読みすればどうという事は無さそうなのだが、、、

ロレンツォ

定番とも言える細かいパッセージや、

ロレンツォ

フラッターにハーモニクスにロングトーンと、当たり前の基礎技術が続く。
だが、目を引いたのは、これ↓

ロレンツォ

これは新しい!
ダブルフラットの調号など、もちろん実際にはありえないのだが、訓練方法としては新しい、というか、初めて見た。こんなのとっくに知れ渡っているはずで、ただただ私が不勉強なだけなのだが、いや、それでも、面白い!

その真意はこれからじっくりと解明します。
面白いなあ。楽しいなあ。

JUGEMテーマ:音楽
| フルート | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[PCツール] これ、なーんだ。
*2枚とも CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS + 580EX
猫のマウスパッド

これ、何だか分かります?

猫のマウスパッド

はい、猫のお手手のマウスパッドです。お豆の部分で手首を易しく保護してくれます。
なんと!5年半ぶりの更新なのです。

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:日記・一般
| フェティシズム・モノ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々のオフは、、、
*3枚とも 携帯電話デジカメ画像
カールズバーグ

今日は久々のオフなのであります。こちらも久々にアウトレットへお買い物。長袖シャツとTシャツ、一目惚れしたドライビングシューズをゲット!

で、アウトレット内のイタリアンにピットイン!
オフの昼間に飲むビールは格別ですなあ。ほーーーっほほほほほヽ(^。^)ノ

ピザ

ランチなのでピザも。
バジルソース、マスカルポーネのピザです。ソースがバジルっていうところも、チーズがマスカルポーネっていうところも初体験のピザ。凄く旨旨。どうやって作るのか想像すら出来ずに(食べるのに一生懸命で)完食(;´∀`)

上の画像、何故アップかって?

ピザ

そりゃあ、撮る前に食べちゃったからに決まっているでしょ!
パックマン状態です(笑)。

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べる・飲む | 00:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
[飲む] ベルギービール、再び
*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS + 580EX
chimay

前回、買った途端にグラスを割ってしまい悲しみに暮れていたのであるが、気を取り直しリベンジとばかりに再注文。今度は初めて飲んで虜になるきっかけになったシメイ。メーカーから販売されている3種のシメイとグラスのセット。レッド(左、7%)、トリプル(ホワイト、右、8%)、ブルー(中、9%)と、アルコール度数が上がっていく。専用グラスで飲むと旨さ格別!今度は割らないように気をつけなければ。

orval

ついでに買ったオルヴァルとついでのついでの専用グラス。このオルヴァル、アルコール度数6.2%ながら濃厚なテイストでVery good!!

ああ、ビールって旨いなあ。

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べる・飲む | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[食べる] 豚肉の卵とじ
*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS + 580EX
豚肉の卵とじ

豚肉の卵とじ、実はこれも「青春のドカ盛り弁当」の再現なのですよ。人気第1位が「ドカ盛りとんかつ弁当」であり、第2位がこの豚肉の卵とじなのであります。ドカ盛りとんかつ弁当同様、ドカ弁にぎゅうぎゅうご飯を詰めてもらい、その上にこの卵とろっとろの豚肉を敷き詰めてもらうのです。旨いんだよなあ。

作り方は超簡単。

豚肉をサラダオイルでソテー、大量の砂糖と醤油で甘甘辛辛に味付けをし、溶いた卵を混ぜて完成。300gの豚こま切れ肉に卵7つです。砂糖は(最低)大さじ6杯です。甘いほうが美味しいですよ〜!

それをほかほかご飯の上にドバっと乗せて、豪快にイッちゃって下さい!

写真はプレーンですが、、、

<イタリアン風>
・オレガノ
・バジル
・イタリアンパセリ
・普通のパセリ
・粉チーズ
・バルサミコ酢

以上を適宜降る。

<和風>
・グリーンピース(蕎麦屋のカツ丼風)
・小口ネギ
・青海苔
・大葉

以上を適宜好みでトッピング。

でも超旨旨ですよ〜〜〜!!!

JUGEMテーマ:グルメ
| 食べる・飲む | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ソロイスツVol.175] フルートアンサンブル名曲集・I
 【 フルートアンサンブル名曲集・I 】 2Fl
◆公演日:2012.5月12日(土) 19:00 開演
◆出 演:Fl.上坂 学沼崎 麻里子
◆お話し:大竹 亮
◆会 場:スペース・Do(東京都新宿区、JR新大久保駅・JR大久保駅近く)

「無名だけれども素敵な作品」を紹介することがメインな当シリーズとしては大変に珍しい名曲シリーズの第1回なのであります。世に余り知られていない素晴らしい作品を紹介するのは、音楽家として重要な仕事ですが、有名な、ポピュラーな作品を披露して楽しんで頂くのも重要な任務としての開催です!

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
ゲネプロです。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
開演直前、お客様と一緒に本番へ気分を盛り上げていきます。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
解説の大竹さんのお話しで開演です。前半は私とのお話し、プログラミングの理由など。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
1曲目は壮大なクーラウのデュオ。

*Sony DSC-R1
Do175
そして、無謀とも言える(笑)バッハのトッカータとフーガを無伴奏ソロで。

*Sony NEX-5N
Do175
休憩中は飲み物のサービスがあります。楽譜を持ちだして音楽の話も。

*Sony NEX-5N
Do175
前半の演目、トッカータとフーガの楽譜がそのままに。皆さん興味津々。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
楽譜にたくさんの人だかりがっ!!(@_@;)

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
後半は麻里子とのお話しで始まりました。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
後半1曲目はこうもり序曲、私は2ndでウィーン訛りの伴奏を。

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175
最後はカルメン。名曲をお楽しみ頂きました。


プログラムは以下の通りでした。

●クーラウ:Daniel Friedrich Rudolph Kulau
(1786.9.11.ドイツ、ユルツェン〜1810.11デンマーク、コペンハーゲンに亡命[24歳]〜1832.3.12 デンマーク、コペンハーゲン[46歳])
 −3つの協奏的大二重奏曲 作品87より、第1番イ長調(2Fl)
  (1827年頃[41歳頃]作曲、同年出版)
   I.Allegro 4/4
   II.Andante 6/8
   III.Rondo alla Polacca : Allegro 3/4 

●J.S.バッハ:Johann Sebastian Bach
(1685.3.21.ドイツ、アイゼナハ〜1750.7.28 ライプツィヒ[65歳])
 −無伴奏独奏フルートのためのトッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 (Fl solo)
  (1704年頃[19歳頃]作曲) 

       −−−−−−−−−  Tea Time  −−−−−−−−−

●ヨハン・シュトラウス2世:Johann Baptist Straus II
(1825.10.25.オーストリア、ウィーン郊外のザンクト・ウルリッヒ〜1899.6.3.ウィーン[73歳])
 −喜歌劇「こうもり」序曲(2Fl)
 (原曲の歌劇は1874年ウイーンで初演[49歳]) 

●ロッシーニ:Gioachino Rossini
(1792.2.29 イタリア、ペーザロ〜1868.11.13フランス、パリ郊外パシー[76歳])
 −歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲(2Fl)
 (原曲の歌劇は1816年 ローマで初演[24歳]) 

●ビゼー:Georges Bizet
(1838.10.25フランス、パリ〜1875.6.3パリ近郊のブジヴァル[37歳])
 −カルメン組曲(2Fl)
  (原曲の歌劇は1873-74年作曲[35〜6歳])
   1.前奏曲
   2.こどもの行進「衛兵の交替」
   3.タバコ工場の女工の合唱
   4.「アルカラの竜騎兵」の歌(第2幕への前奏曲より)
   5.カルメンとドン・ホセの踊り
   6.リリア・パステイアの酒場でのロマの踊り 


アンコールは、ビゼー:歌劇「カルメン」より、第4幕26場、エスカミーリョとカルメンの二重唱でした。


本日のプログラムの中でオリジナル作品は1曲目のクーラウのデュオだけです。クーラウの作品は敬愛するベートーヴェンのシンフォニーを目指したかのような雄大さ無謀さ!があリます。今宵演奏したデュオはクーラウの指定通り繰返しを守りましたので演奏時間は30分近いという、まさにシンフォニー級の超大作でした。フルートの可能性を最大限に、そして、未知の可能性を引き出そうかとするようなクーラウの手法には大きな共感を感じてしまいます。

2曲目のバッハの「トッカータとフーガ」も、クーラウ同様、編曲者の無謀さとチャレンジャー精神、遊び心に多大なるシンパシーを感じるのです。今宵の「クーラウ-バッハ」のプログラミングは以上のような理由によるものです。バッハの編曲者とクーラウの心に共通の精神・・・未開拓地を切り開くかのような・・・を感じるのです。

後半のシュトラウス・IIロッシーニビゼーに関しては改めて述べる必要もないほどのポピュラーな作曲家・作品ですね。全て管弦楽曲をたった2本のフルートで演奏してしまおう言うのですから、これも編曲者の果敢なチャレンジャー精神に敬服するしかありません。どの編曲も、原曲の素晴らしさを再現した上でフルートの良さも表現されている素晴らしい編曲でした。


次回Vol.176は、6月16日(土)公演、フルート3本による「 フルートアンサンブル名曲集・II」です。クラシックの名曲シリーズの第2弾、3本のフルートで数々の名曲をお楽しみ頂きます。

皆様お越しを心よりお待ち申し上げます。



<本日のコラム>−−−−−−−−−−−−−−−

フルート・コミュニケーション Vol.175

楽しみ方イロイロ


Do175Column 音楽を聴く方も演奏する方も楽しむことが基本で、その上に知識欲から来る探究心、実践体験、色々な気持ちが芽生えて来ますね。とにかく世に名が残っている音楽家の作品を全て網羅しようとしたり(ちょっと無理ですな)、誰も知らないような作品や演奏家を求めたり、いや、私は王道のベートーヴェンとショパンをとことん追求します、等々、それこそイロイロなのだ。

 当シリーズではその前者、誰も知らないような、別の言い方をすればニッチな作品を紹介することが多かった。これは音楽家として大切な使命だと自負している。知られざる優れた作品は案外多い物なのだ。それとは別に、誰でも知るような名曲をも楽しんでしまいたい。聴いても演奏しても心地良い。気持イイ、没入出来る。とにかく楽しい。

 当シリーズでも本日から3回に渡り名曲シリーズを開催する。今宵はオリジナル作品1曲の他に、他の楽器のために作曲された名曲を最大2本のフルートで演奏してしまう。それが壮大なオルガン曲だろうと、雄大なオーケストラ曲だろうと、我が物にしてしまう。どうぞ、どうぞ、楽しんで下さいね!
(ま)


<本日の打ち上げ>−−−−−−−−−−−−−− 

*CANON EOS40D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
Do175

皆さん、ありがとう!
乾杯〜!!

*Sony NEX-5N
Do175

麻里子も私もゴキゲンですヽ(^。^)ノ

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[ソロイスツ公演] 明日本番、Vol.175「フルートアンサンブル名曲集・I」
明日 2012.5月12日(土)公演

ソロイスツVol.175

「フルートアンサンブル名曲集・I」




↑ クリック下さい! ↑

プログラムは以下の通りです。

●クーラウ:Daniel Friedrich Rudolph Kulau
(1786.9.11 ドイツ、ユルツェン〜1810.11デンマーク、コペンハーゲンに亡命[24歳]
 1832.3.12  デンマーク、コペンハーゲン[46歳])

 −3つの協奏的大二重奏曲 作品87より、第1番イ長調
  (1827年頃[41歳頃]作曲、同年出版)
  Trois Grands Duos Concertants for two Flutes Op.87


*敬愛するベートーヴェンのシンフォニーをたった2本のフルートで演奏しようとしているかのような超大作!


J.S.バッハ:Johann Sebastian Bach
(1685.3.21ドイツ、アイゼナハ〜1750.7.28 ライプツィヒ[65歳])

 −無伴奏独奏フルートのためのトッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
   (1704年頃[19歳頃]作曲)
  Toccata und Fuge in d-Moll BWV565


*壮大なオルガンの名曲をたった1本のフルートで演奏させようとする編曲者の無謀さに、何故かシンパシーを感じます。


            〜〜〜 Tea Time 〜〜〜


ヨハン・シュトラウス2世:Johann Baptist Straus II
(1825.10.25.オーストリア、ウィーン郊外のザンクト・ウルリッヒ〜
 1899.6.3.ウィーン[73歳])

 −喜歌劇「こうもり」序曲
 (原曲の歌劇は1874年ウイーンで初演[49歳])
  Die Fledermaus

ロッシーニ:Gioachino Rossini
(1792.2.29 イタリア、ペーザロ〜1868.11.13フランス、パリ郊外パシー[76歳]) 

 −歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
 (原曲の歌劇は1816年 ローマで初演[24歳])
  Il Barbiere di Siviglia

ビゼー:Georges Bizet
(1838.10.25フランス、パリ〜1875.6.3パリ近郊のブジヴァル[37歳])

 −カルメン組曲
  (原曲の歌劇は1873-74年作曲[35〜6歳])
   1.前奏曲
   2.こどもの行進「衛兵の交替」
   3.タバコ工場の女工の合唱
   4.「アルカラの竜騎兵」の歌(第2幕への前奏曲より)
   5.カルメンとドン・ホセの踊り
   6.リリア・パステイアの酒場でのロマの踊り

後半3曲も大オーケストラの名曲を2本のフルートで演奏しちゃおうという傍若無人さ!(笑)

ご期待ください!!

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